平成のリクルート事件 | 古川元久オフィシャルブログ Powered by Ameba

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イギリスの作家チェスタトンの推理小説「ブラウン神父の童心」の中に「木の葉を隠すなら森の中。森がなければ森を作ればいい。死体を隠すには死体の山を築けばいい。」という有名な言葉があります。

防衛省の日報問題、森友・加計問題、厚労省の裁量労働データ問題、財務次官のセクハラ問題・・・。

次から次へと政治や行政の信頼を大きく損なわせる事態が起き、おまけに後から後から以前に言っていたこととは異なる資料や事実が出てきて、そのためにいつまでも問題追求が続き、そうした状況にみんなが辟易としてくる・・・。

ここまでくると、チェスタトンの推理小説の一節のように、安倍政権はわざといろいろと問題を起こしているのではないか、と思いたくなります。

ちょうど30年前の昭和最後の年となった1988年にリクルート事件がおき、政治や行政に対する信頼が大きく揺らぎました。

今回の一連の事態は30年前のリクルート事件を彷彿とさせます。

その意味では「平成のリクルート事件」と言ってもいいのではないでしょうか。

 

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