選挙戦も残り2日、最終盤となりました。

 

今回の選挙は高市人気で、自民党だけで300議席を超える勢いとも言われ、自民党候補に非常に強い追い風が吹いています。

 

まるで2005年の小泉郵政選挙のようです。

あの時も小泉人気はすさまじく、私自身、選挙区で戦っているのは実際に立候補している自民党候補ではなく小泉首相と戦っている、という感覚でした。

相手の自民党候補も「小泉総理とともに改革を!」と、ひたすら小泉首相との一体化を訴える選挙戦でした。

日本全国の選挙区でこうした「小泉首相VS選挙区の非自民候補」という構図の選挙になったのです。

異常な選挙でした。

 

あれから20年。

今回の選挙もまた、あの時の郵政選挙と同じような「高市首相VS非自民候補」という構図になっています。

自民党候補は「高市総理を支える!」と高市首相人気に乗って支持を集めようとしています。

 

自分の選挙区で立候補している候補者をよく吟味することなく、ただ「高市さんに期待しているから」と自民党候補に投票して、それで圧倒的な議席を自民党に与えてしまって本当にいいのでしょうか?

 

前回の総選挙以降、私たちの暮らしが目に見えて変わりました。

昨年末で半世紀以上続いたガソリン税の暫定税率が廃止され、ガソリン価格が安くなりました。

また30年以上動かなかった103万円の「年収の壁」が178万円にまで引き上がりました。

私たち国民民主党が前回選挙で訴えた「手取りを増やす」経済政策の一部が実現しました。

 

これはひとえに前回総選挙で私たち国民民主党が躍進したことと少数与党という政治状況になったからこそ、実現したものです。

「一票で暮らしが変わる」。

そんな一票の力を国民の皆様が実感していただける「新しい政治」が、いま動き始めています。

 

ところがもし今回、自民党が大勝して与党が圧倒的な数を持ってしまうと、せっかく始まり出した「新しい政治」がここでストップしてしまいます。

どうかここで「新しい政治」を止めないで下さい!

 

私たち国民民主党はこれからも政策本位、国民生活最優先、経済最優先で、建設的な政策提案を行い、その政策実現のためには「対決より解決」の姿勢で、与野党関係なく協力できるところとは協力して政策実現をめざして参ります。

私、古川元久は、始まり出した「新しい政治」を、先頭に立ってリードし、より大きくしていきます。

 

今回の選挙、私自身は自民党候補にリードしているように報じられていますが、高市ブームに乗ってどんどんと追い上げられており、きわめて厳しい戦いになっています。

 

愛知2区(名古屋市千種区・名東区・守山区)にお住まいの皆様、どうか引き続き私を地元の代表として送って下さい。

 

それ以外の皆様、愛知2区にお住まいのお知り合いがいらっしゃいましたら、「古川元久をよろしく!」と是非、一言、お願いをして下さい。

 

そして皆様、比例区には是非、「国民民主党」と書いて下さい。

 

私、そして私たち国民民主党は、「もっと」手取りを増やし、「もっと」古い政治を変え、動き始めた「新しい政治」の流れを「もっと」太く、大きくしていきます!

 

どうか最後までのご支援、そして周りの方へのもう一声の支援のお声がけを、よろしくお願いします!