夏野菜
義妹から夏野菜を沢山頂きました
退職後始めた家庭菜園年々上手になって
今年はプリンスメロンまで収穫するようになりました
自宅前の畑は広く色々な野菜を栽培しているようですが
クマや、ハクビシンなど小動物が畑にやってきて
収穫を楽しみにしているところを荒らされてしまうようです
ですので、クマたちが荒らす前に収穫をしたと言っていました
早速頂きましたがとても美味しかったです
いつもありがとうございます
こちらも頂きもの
知人も退職後野菜作りを始め腕を随分上げています
スイカはいつも甘くおいしいのです
皆さん今年は水不足で野菜が枯れてしまったり
ご苦労されているようです
収穫を迎えるころは動物に荒らされ
動物との知恵比べも大変なようです
そんなに苦労された野菜を
沢山頂き申し訳ありません
でも採りたての野菜は最高です
お墓参りに向けて
明日からは8月
もうすぐお墓参りの季節になります
毎日の猛暑ではありますが
当店の職人の皆さん
今お墓のリフォーム工事に
汗を流しています
お墓を解体し
使える石は使い新たにお墓を
造り直しているところです
そんな中
昭和初期の風化した石碑を
守り続けたいと
ご施主様がご住職様にご相談されたところ
表面を削って彫りなおす事もできると
思うので石屋さんに相談してみては?と
アドバイスを頂いたそうです
もちろん出来ますので
早速作業に取り掛からせて頂きました
昭和初期の石碑ですので手彫りでしたから
やはり手彫りで再現したいと
手彫りで彫らせて頂きました
今は手彫りをされる方は随分と減りましたが
そこは石匠位を持っている会長に委ね
この度完成しました
風雪に耐えながらご家族様を見守ってくださっていました
作業途中
完成しリフォームされお墓の元の場所に
設置されました
これからも末永く
ご施主様のご家族を見守って行かれる事と思います
ご施主様の思いのこもったお墓造りに
携わらせて頂き感謝申し上げます
第38回二市一ヶ村日橋川川の祭典
昨日
第38回二市一ヶ村日橋川川の祭典が行われました
午前の部はイカダ下り大会です
日橋川を
イカダで下りスピードを競います
各チーム自作のイカダで川の流れを読みながら
ゴールを目指します
流れを読めないと岸にぶつかったり
川の流れに飲み込まれてしまったり
しますがそれはそれで皆さん結構楽しげです
私も以前
仮装の部があった時に9回ほど出場しましたが
川から見る景色は土手で見る景色と違い
川と一体化したような不思議な感覚でした
さて今年は27チームが出場されたようですが
どのチームもチームワーク良く
笑顔でゴールを決めておられました
昨日は猛暑でしたが川は涼し気でした
夜は花火大会があり
友人と出かけてきました
日の沈むのを待って
日橋川の舟運で栄えた塩川の町
一日たっぷり楽しみました
利尻島 礼文島巡り
北海道に赴任中の娘と
利尻礼文島を旅してきました
北海道は移動が大変で
飛行機が飛ばなければ旅は始まらなかったりします
利尻行きの飛行機は出発時間直前何とか
霧が晴れ利尻の地に着くことができました
これはたぶん運が良かったのだと思います
利尻は利尻富士を中心に島をぐるりと
周れるので、レンタカーで観光マップを見ながら
ゆっくり利尻を堪能できました
曇りから青空も出て、景色が最高によく
海も青く海岸は昆布の香りがしていました
観光マップには会津藩士の墓も3か所
載っていたのでそこにも行ってきました
1800年初めの頃
ロシアの南下に備えて北方警備に
東北の4藩がその任務を担っていました
その後
会津藩士が自ら志願しロシアに備えていたようです
ロシアとの交戦はなかったと記念碑には書いて有りましたが
その地で亡くなった会津藩士のお墓を整備し
今も花やお酒を供え守っておられました
200年も前の事ですが
なんか会津人として本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました
本当に良い旅だったと思います
翌日はフェリーで礼文に渡りました
霧雨ではありましたが
観光ガイドをお願いした
タクシーの運転手さんが
ここ数日は全く何も見えませんでしたが
今日は良い日ですと話されていました
そうか自然は厳しいのだと思いました
本当はトレッキングをしながら
花々を楽しむのがセオリーなのでしょうが
5時間コースの島めぐりが私達にはちょうど
良いのだと思いました
ガイドさん礼文に魅せられ
1年の半分は礼文島のガイドをし
後の半分は九州でガイドをされているようです
とにかく礼文愛が強くくまなく案内してくださいました
その日は礼文に泊まりました
翌日は天候が良くなり
礼文島から見た利尻富士がとても美しかったです
この景色を見られただけでも本当に運が良かったと思います

















