飯豊連峰の青い空
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田植えの頃

今会津は田植えの最盛期です

 

今まで土の色をしていた水田に水が入り

周りの景色や人々の

営みを映し出す水鏡となり

得も言われぬ美しさなのです

 

 

 

ジャガイモの芽がでました

4月の下旬ごろ

ジャガイモを植えました

 

友人が高齢のお母さんにかわり

畑作を始めました

初めにジャガイモを植える事になり

その時私にも植えてみないかと

種芋を持って来ました

 

私は作物を育てたことが有りませんし

自信もありませんでした

 

ですが、ジャガイモの薄紫の花はきれいですので

花を育てるつもりで庭先に植えてみました

 

庭は山砂のやせ地ですが畑作用の培養土を混ぜ

何とか4個植えこんだのです

 

5月の中旬ごろに芽は出る予定と友人が言っていましたが

今朝ジャガイモの芽が出ていたと夫から聞き

見に行った所小さな芽が出ていました

 

昨日水やりをした時には気が付きませんでしたが

朝の小さな芽は

昼過ぎには結構育っていて

成長の速さに驚いています

 

芽が出るなんて思ってもいませんでしたので

ほんとうに嬉しいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飯豊連峰

近くの山都町まで所用があり出かけて来ました

お天気も良く途中の新緑の山々に癒されました

 

遠くに雪の飯豊連峰が綺麗にみえました

恋人峠より

山都町から西会津町に入った所から

阿賀川沿いの新緑がきれいでした

 

ニシンの山椒漬け

会津の郷土料理

ニシンの山椒漬けを作りました

 

山椒の葉が茂り

とても美味しそうになったので

昨日身欠ニシンを買い求め

 

米のとぎ汁にニシンを一晩漬け

えぐみを取り

ニシン鉢に山椒の葉とニシンを交互に重ね

酢と醤油、味醂と酒を少々で

私好みの味で漬け込みました

 

少し柔らかいニシンでしたので

1週間もすれば美味しく漬かるはずです

 

それにしても今年は山椒の育ちが早く

例年より半月位はやいニシン漬けになりました

 

 

奥会津巡り

桧枝岐村の春を見に出かけてきました

まだ残雪があり伊南川は雪解け水が激しく流れていました

屏風岩

木々の芽吹きもこれからのようです

ミニ尾瀬公園は除雪中で大型連休後に開園の予定だそうです

雪解け水の激しい流れに春を感じてきました

 

桧枝岐村を後にし只見町に向かいましたが

途中昭和村に通じる新鳥居峠が冬季間の通行止めから

開通したようなので予定を変更し昭和村に向かいました

 

新鳥居峠を通るのは初めてでしたが紅葉が綺麗と

聞いたことが有り、紅葉シーズンの下見という事で

行ってみようと思いました

 

大型車は途中幅員が狭くなるので通れないようでしたが

軽のジムニーなので大丈夫かなと?

何も考えずに走り出しましたが

途中道幅が狭くガードレールも無い所もあり

対向車が有ったらどうしたのかと、後から

チョット冷あせものでした

でも紅葉はきっと綺麗なはずと確信してきました

 

さて昭和村の道の駅に寄りちょっと休憩をし

博士峠を越えて帰るか?金山町に出るか?

やはり只見川が見たいと金山町に行くことにしました

昭和村道の駅の桜

金山町に入り川口駅の向かいの山の桜は素敵でした

只見川沿いの桜は満開で新緑の季節ももうすぐです

柳津町只見川沿いの棚田ではトラクターでの農作業が

始まっていました

 

会津は広いと改めて感じました

 

 

春景色

春爛漫です

飯豊連峰が綺麗にみえました

鎮守の杜にも春が来ました

のどかに流れる日橋川と鎮守の杜と飯豊連峰

 

 

桜が咲きました

自宅周辺の桜が先日から咲き始め

そろそろ満開になりそうです

ヒメオドリコソウにオオイヌノフグリなども沢山咲いています

たんぽぽの黄色もきれいで元気が出ますね

待ちに待った春ですね

福寿草

喜多方市山都町沼ノ平地区には

5ヘクタールに百万株の福寿草が

自生しています

 

今日は山都町まで所用があり

足を延ばし福寿草を鑑賞してきました

月曜日ではありましたが

沢山の方がみえておられました

 

急峻な山道を登り沼ノ平地区に着きました

散策コースの途中には池があり

小さなオタマジャクシが泳いでいました

残雪も少しありましたが春の息吹が感じられました

彼岸獅子

会津各地に春を告げる獅子舞があります

 

その中に、会津獅子舞の祖として

下柴の獅子舞があります

 

下柴の獅子舞は会津獅子舞の中でも

最も古い歴史を持ち、所作にも古風良く残しているため

彼岸獅子としては唯一福島県の重要無形文化財に

指定されているようです

 

喜多方市下柴獅子団の由来につきましては

獅子団の印刷物から

 

古来日本に生息していたシシは時折山から里に下りてきて田畑を

荒らすが、神は山に居ると信じられていたので

人々はシシを神の化身か使いと考え、むやみに追い払ったり

殺すことをためらった

そして、里で楽しく舞い遊んで帰る姿を、自ら神社の前で演じ

そうなることを願ったのが始まりとされていると書いてありました

 

昨年から塩川町や会津坂下町などでも

舞が披露されるようになり

当社でも舞って頂きました

 

 

彼岸の入り

今日は春彼岸の入りです

 

先日若い方に

彼岸っていつからですか?と尋ねられました

 

春分の日の20日(水)がお中日で

その前後3日間の一週間がお彼岸です

今年は17日(日)がお彼岸の入り

20日(水)がお中日

23日(土)がお帰りとなります

とお答えしました

 

ひと昔前ですと皆さんご存知の方も

多かったと思いますが

今はなじみがあまりないかも知れません

 

私としましては

春彼岸は春がやってくる期待なので

心浮き立つ頃ですね

 

さてご先祖様がやってこられるので

ごちそうですね

とは言ってもいつも通り

朝ご飯をお供えして

 

それが終われば

いつもの様にゆで卵と

お正月のお餅を焼いてお供えし

おもてなしをします

 

春の彼岸は親戚の方や

ゆかりのある方が

お線香をあげに来られるので

それも楽しみですね

 

 

 

 

 

 

 

 

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