2代目古井戸先生の「続・間違いだらけの就職活動」 -10ページ目

⇒番外(16)禁句編 「でも・・・・」 この言葉に続く反論はおじさんの癇に障る禁句だ

     

とかげ さらに禁句などを知りたいあなたはココranking! とかげ

 

   

 

症例シリーズ執筆の時間を利用して、就活でついつい

やりがちなマナー違反と、ついつい口にしがちな禁句

紹介していくことにする。細かいことだが大切なことだ

学生諸君は注意するべし。敢えてこうやって具体的に

指摘されないでいると、マナー違反や禁句を気付かない

ままで堂々としている学生さんは非常に多いぞ

 

 

  

 

 

こんな禁句に気をつけろ!
 

  

  

 

     a         

×「でも・・・・」

  

  


  
この言葉を嫌うおじさん・おばさんは非常に多い。

あなたも幼い頃に親から叱られたことはないか?
「でも、じゃないだろ!」「だってもこってもあるか!」

            あ
これは面接官のおじさんにも当てはまる。おじさんたちは
自分が言ったことに対して「でも・・・」と若者から反論され

ることが大嫌いなのだ。おじさんのメンツにかけてそういう
若者を叩き潰そうとし始める。だから、
面接でおじさんたち

が納得出来ないことをあなたに言ったとしても、この言葉

を使って反論してはいけない。


これはあなたが来年新入社員として実際に働き出してから

も言えること。上司にこの言葉で歯向かってはいけない。

           あ  

ただし勘違いしないで欲しい。面接官だろうが上司だろうが、

あなたの考えが相手と異なるのならば、正々堂々と主張

すればいい。古井戸先生だってまさかそんな正当な行為を

咎めているんじゃない。


ただ、反論するにしても、もっと上手くやろうよ・・・ということ。
わざわざあなたの人生に影響を与える可能性があるおじさん
癇に障るような言葉遣をする必要はないだろう?

   
相手はあなたよりも長い人生経験を積んでいるのは確か。
言葉にしなくてもそういうプライドを持っているのは確か。
若者から自尊心を傷つけられると不愉快なのは確か。

            
ならば、
少しだけ気を使ってあげてもバチは当たらない。

「でも・・・」なんてストレートに稚拙に相手を否定しないで、
「おっしゃることはごもっともです。ただ私は別の考えを
持っていますがいかがでしょうか?」
ってな感じで、上手く
相手の考えを受け止めながら自身の考えを言えばいいのだ。

 
それこそが“大人”ってものだ。つまりあなたは「でも・・・」

いう言葉を使えば使うほど“子供っぽく”見られてしまう。
今後はこの言葉自体を封印してはいかがか。 

     タイトル未設定

駄々っ子じゃないんだからさ。


 


        


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⇒番外(15)禁句編 「すいません」 使えば使うほど人付き合いの下手さを露呈する

      

とかげ さて、現在は他流ランキング何位かな? とかげ

 

   

 

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ままで堂々としている学生さんは非常に多いぞ

 

 

  

 

 

こんな禁句に気をつけろ!
 

  

  

 

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×「すいません」

  

  


 

これは社会人の世界でも言える一般的な禁句とも言える。
外国人が最初に覚える日本語が「すいません」だという話

もあるくらいだから、現実的にはものすごく普通に使用され

ている言葉だ。しかしこれほど曖昧な言葉はない。

   

 
せめてあなた自身を印象付けることが必須の就活の

時期くらいは、この言葉の使用禁止をお奨めする。

     

 
「すいません」にはたくさんの意味がある。だからこの言葉
を使えば使うほど、あなたの考え方がどんどん曖昧になる。
この言葉の意味する内容には謝罪、感謝、注意、警告、
などなど数え切れないものがある。用例も様々だ

   

 

タイトル未設定 タイトル未設定  タイトル未設定 タイトル未設定  タイトル未設定          
謝罪の気持ちを言う時に「すいません」
何かをしてもらったお礼に「すいません」
混雑時に道をあけてもらう時に「すいません」

レストランで店員さんを呼ぶ時に「すいません」
他人が気付かず自分の足を踏んでいる時に「すいません」

・・・「タバコすいますか?」の返答に「すいません」(笑)

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ぜ~んぶまとめて「すいません」で済ませてしまうのだ。
外国人が最初に覚えるのも合点が行く。実に便利だ。

  

しかし、あなたは面接などで感謝の気持ちや謝罪の気持ち
を伝えるために、この言葉を使ってはいけない。いや、別に

使いたいなら使えばいいのだが、受かるために最善の努力

をしたいあなたは使うべきではない。公式なビジネスの場で

は、それなりの正式な物言いというものがある。それを知らな

い人や、うまく使いこなせない幼い人はあまり信用されない。 

  

   

 きらーん きらーん きらーん きらーん
何か失敗をして謝るのなら「申し訳ございません」
先方に感謝の気持ちを伝えるなら
「ありがとうございます」
ちゃんと専用の言葉を使って、曖昧じゃないきっちりとした
気持ちを伝えなくてはいけない。

 きらーん きらーんきらーん きらーん   

  

 
ちなみに古井戸先生は日常生活でも絶対に「すいません」
を使わない。それぞれ専用の言葉を使うことにしている。

その方が自分の気持ちや感情が相手にうまく伝わるからだ。

 

 

 あ
あなたも「すいません禁止教」に入信しないか?

     



     

        


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⇒番外(14)マナー違反編 先輩の自己PR・志望動機をわざわざ聞き出そうとする

        

流れ星 もうすぐ面接rankingというあなたはココ 流れ星 

  

 


 

  

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こんなマナー違反に気をつけろ!

 

  

  

 

       



                   

×先輩の自己PR・志望動機を

  

     わざわざ聞き出そうとする」

   



   

  

    
古井戸先生のところを訪問してきて、いきなりこんな質問を
ぶつけてくる学生さんがけっこういる。

  

         タイトル未設定
「古井戸さんが学生時代に実際に使った自己PR・志望

 動機を教えて頂けませんか?」

  

  

   
よほど何度もその学生に会っていてかなり情が移っていると

か、現実問題としてその学生にとっては教えてあげることが

一番の良策だと考える場合以外(滅多にない)、古井戸先生
は必ずこう答えることにしている。

   

         あ
「やなこった。あなたに教える理由も根拠も無いよ」

   

 

 

実際問題、あまり早期の段階で先輩の自己PRや志望動機

を教えてもらうのは得策ではない。理由は簡単。「真似した

い欲求」に負けてしまうからだ。自己分析も満足に出来て

いない学生さんが、先輩のほぼ完成した実例を聞いてしまう

と、必ず真似をしたくなる。他人の作った例文をそのまま使っ

てしまい、自分自身とはかけ離れた自己PRや志望動機を作

ってしまう。

         

そうやって陥った間違った不利な状態からはなかなか脱出で

きないことが多いのだ。かなり長い期間、その影響と呪縛から

逃れられない。わざわざそんな大病の元を古井戸先生の立場

学生さんにお話しするわけがない。

 
これまでの甘い学生生活の中でマニュアル解答集の恩恵

に慣れきっている学生さんは、すぐに完成した正解を求めて

しまう。しかしこのブログの読者ならお分かりだろうが、そんな

ものはいっさい存在しないのだ。

    
下手に他人である先輩のモノマネをしようものなら、あなたは
どんどん自分のことが分からなくなって、知らない間に選考に

落ちまくる結果になる。先輩に悪気は無いのだが、ぺらぺらと

自分の自己PRや志望動機を学生さんに教えることは非常に

罪作りな行為だと古井戸先生は思う。

         

入社間もない若手社員、入社直前の内定者はどうしても鼻息

が荒く、自己顕示欲が強いから、多少の誇張を加えて武勇伝

っぽく後輩に語る傾向がある。そんなシロモノを聞いてしまった
学生さんはますます迷い道に入り込んでしまうというわけ。

    

礼儀上もこの行為は絶対ありえない。なぜ、どこの馬の骨

ともわからないような会って間もない学生さんに、自らの過去

のことを教えなくちゃいけないのだ。なぜ、それほど親密では

ない先輩に対して、そんな無神経な質問が出来るちゃうのだ。

        a

先輩から自己PRや志望動機を聞き出してどうしようというのだ。

真似をされるほど不愉快なことはない。喜んで教えちゃうような

困った社会人も確かに存在するのだが、そういう人は単に自分

の自慢話を学生に聞いて欲しいだけだから、あまりアテにしない

方が無難だぞ。

  

もしもこういう質問をしたいならば、何度もその先輩を訪問して、
お馴染みさんになって、さらには自己分析を完全にやった上で、
最後の仕上げ段階になってからにしよう。じゃないと
礼を失する

上に、あなた自身のためにもならないのだ。


 

 

 

        


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