私の子育て方針は
大まかに決まっています。
大学ぐらいまでプランがあります。
それを今回は幼少期に注目して
発表しますね。
え、独身のお前に
子供もいないお前に
教えを乞うことはない?
いえいえ、
私だって独身で子なしですけれども
周りには既婚者子ありだらけなんです。
ええ、涙を拭いて下さい。
私はちゃんと生きていますから。
私の友達の中で
特殊な子育てをしている子がいるのです。
今日たまたま、その子の子供に会ったので
これを書くことを思いつきました。ネタくれてサンキュー。
以前にもブログに書いたかもしれませんが
また書きます。だって探せないんだもん。
その子その子、て言いにくいので
仮に友達をA子,子供をB子とします。
初めてB子に会ったのはB子が3か月の時でした。
A子にとってB子は長子のはずです。
本来長子というものは
初めての子で、
それはそれは大事に抱っこされての登場だと
期待していましたが。
ピンポーン
ばたばたばた
ガチャ
「あ、ファルいらっしゃい」
なんと、まだ首の座らないB子は
A子の小脇に
まるでセカンドバックかのように抱えられての登場でした。
ええ!?
あんた、そんな抱き方で大丈夫なん!?
「あ、大丈夫大丈夫。」
あ、ちなみに誤解のないように言いますが
特に乱暴に扱われていたわけではないですから!
おそらく、
首の強い子に育ったことでしょう。
その衝撃から2年
2歳になったよちよち歩きのB子と
A子と複数人でショッピングセンターで
待ち合わせした時
A子、おもむろに
「あ、あれ買わなあかんねん!」
と叫んで
どこかのレジに消えて行きました。
取り残される2歳のB子と私と複数人
B子、人ごみに消える母を見送りながら
黙って耐えていました。
普通、母親の顔が見えなくなったら
泣いたり追いかけたりするんじゃないんですか!?
2歳ってこんなにしっかりしてるんですか!?
私が焦って話しかけて、
お母さんすぐ戻るからね、待ってようね
と言うと、うん。と。
もう、泣けました私。
それからも、
「あ、トイレ行ってくる」と消えるA子
B子、「お母さん。」と私に聞く
私、「お母さんトイレやからね、待ってようね。」
B子「お母さんトイレ。」と言って黙って待つB子。
可愛い過ぎる。
歩いていても母と子、手を繋がない。(母両手にショッピングバッグ)
(もちろん私たちと一緒だから見失うことはないと踏んでだと思いますが)
だから、B子は置いて行かれまいと
必死で母親の後ろをついていく。
エスカレーターでも手を繋げない。
慣れているのか、
タイミングを計ってエスカレーターに乗る2歳女児。
こう、子供の本能なのか
手を繋いでいない分、逆に
はぐれたら終わりとの危機感があるのか、
ものすごくしっかり母のそばを離れないのです。
手を繋いでいてもふりほどいて
どっか走ってく子供とかも見かけます。お母さん大変ですよね。
最近過保護気味の親が目立つことが多かったのですが
こういう、見守る子育てもあるのだと感心したのです。
今ではもう4歳。
初めてのレストランでも
1人でトイレに行かせます。
(田舎なので、困ってたらおばちゃんとかが助けてくれる)
私なんかは心配でそのあとについて行って
大丈夫?流すとこ分かる?鍵締めれる?
手取り足取りしてしまいます。
しかも、すごく注意力があって
大人の雰囲気をすごく読むのです。
私と友達で話をしていたら
黙って一人でおりがみをして、
話を振ったら、こっちを見て
にこって笑って。
もう、本当に本当に可愛い。
あ、違う。子育てについてだった。
可愛さとかじゃなかった。
私も、もちろん子供に危険が及んだり
他の人に迷惑をかけるようなことは
止めますが
そうでない限りは
自分でやらせてみようかと思っています。
ええ、ただこの2,3行のことを書くためだけに
こんなダラダラ前置きをしました。
何かで聞きましたけど
親は、エサを与えるのではなく
エサの取り方を教えるべきだ
みたいなやつ。
エサばかり与えられていると
親がエサをくれるからと
危機感もなく働かなくなったり
身の回りのこともできなかったりする人も
多いように思います。
親がやってくれるから。というセリフをよく聞きますが
じゃあ、親が死んだらどうすんの。ということですよね。
私は、私の子供には
私が死んでもちゃんと自分で生きていけるように
育てていきたいと思います。
て、私自身がまだ子供じゃーーん(立場ね。体は大人。心も大人)
めちゃ親に頼ってるやーーん。←心も子供だった
とりあえず、
子育て方針決める前に
結婚です。
てか、親から結婚のやり方聞いてないから分かりません。←結婚できないの親のせい
ええ、オチもついたところで
皆様は
良い1日を!