今日、入浴介助中にふっと考えた。
どうせ景色が見えないお風呂なら、(窓はあるけど)壁を真っ白にして、プロジェクターを水などに濡れないような工夫をして少し風呂場を暗くして。
どこかの温泉から見える風景とか、猿とかが入っている映像や、混浴みたいなバーチャル体験ができるような映像が浴室で流せたら楽しいなー、ご利用者さんも喜ぶかなーと新人スタッフの前でバカみたいな話をしていた。
でも、やってみたい。(笑)
特養に働いてるからこそ思う。
もっとご利用者さまが思う生活を!もっとわがままが言える生活を!

正直、ご利用者さまから訴えあっても対応しきれない場合は沢山あります。
でも、それは私たちの生活の中でも同じだと思います。
その時に、どの様な声掛けや対応するかが大切だと思う。

また、ほとんど声掛けしても反応がない方もいます。
それでも、何を求めているか知ろうとすることが大切だと思う。
以前はこんな事をやっていた、こんな事が好きだった、こんな歌を聞いていた。こんな事は嫌いだった等。
その事を踏まえて介護をしていく。

以前も書いたかもしれませんが、自分の思う理想の介護はあくまでも自分の理想で他人からしたら理想ではないんですよね。
だから、僕は理想の介護を考えるのでなく、ご利用者さんが訴えている事に気がつける心を磨く事を大切にしたい。
例えどんな知識や技術があっても相手を思う気持ちがなければ良い介護はできないと思う。
逆に、相手を思う気持ちがあれば、おのずと知識や技術はアップすると思う。(当然その相手の為に何ができるか考えると思うので)
職場で良く介護の考え方で不仲になるケースはあると思う、でもそこにご利用者さんの気持ちはありますか?
僕も恥ずかしい話、介護を始めてかなりの年月、自分の理想の介護ばかり考えて。
自分の考えのようにできたらご利用者さまは喜んでくれると勘違いしてました。
人生が人それぞれ違うように、介護のあり方も人それぞれ違うと思います。

介護志として常にスタートライン!
これからも心を磨いていきます。

今の思いをそのまま携帯から打ち込んだので、おかしな感じになっていたらすみません。
現在の参加予定者!
第1部 11名
第2部 14名
第3部当日まで未定!(笑)
誰もが気楽に参加できるけど、参加されたみなさまにプラスになるような「会」にしていきたいと思っています。(^-^)

詳しくは7月2日の僕のブログをご覧ください。

一笑本気!「出会いは宝」と考え、幸動します。