20時頃に妻から駅に迎えに来て欲しいとのメール。
ソーラン節の練習も有るので息子と駅に迎えに行ったが、そこで、妻から思わぬ一言が・・・「職場へ一度戻りたい!」
僕自身、すでにソーラン節の練習がはじまる感じの時間であったので「何故?」って感じに聞いたら。
「部下に最終チェックをしたらメールするように伝えたが、まだ来ない、連絡してもつながらないから心配なので戻りたい。」
「もし無理なら、息子を連れて職場(大船~綱島)に戻る」と言ったため。
僕の中では、すでに車で寝ていてパジャマの息子を降ろしてまでソーラン節に行けない。だからと言って息子を連れて職場に行くのも厳しい。
最終的には、職場の後輩に連絡して練習に行けない事を伝える。
その後、車で妻の職場(綱島)に向かった。(片道40分ほど)
職場に着き確認した妻は特に問題なく安心はした様子。
その時の時間が21時、僕の頭のなかで「もしかしたら22時くらいまでソーラン節の練習をやってるメンバーがいるかも」と思い。
妻に家に着いたら急いでソーラン節に行く事を伝える。妻は今さら行かなくてもと言ったが・・・
そして、家に着き、今度は自分の職場に向かった。
途中、後輩から電話(21時40分)があり、まだ職場にいるとの事で向かっている事を伝える。
残っていたメンバーに感謝です。
一時間ほど軽く話をして、個人的に少し練習。
23時頃に終了。

今回の事で感じたのが、ひとつの連絡をしない事で、自分の知らない所で何人もの人に迷惑がかかるケースがあると言うこと。
(今回の場合、妻・僕・僕の職場の仲間など)

あと、妻には「任せた後に連絡が無いかもしれないけど、戻らなければ安心できないのは、その部下を信じきれてないと言うことになるよね」とは伝えた。
場合によっては、その職員さんが傷付く場合もある。
ただ、責任感の部分ではやはりすごく強いんだなとはあらためて思った。(妻が疲れてしまうのも解る)

今回は、ソーラン節の仲間には迷惑をかけてしまったけど、改めて色々な事を考えられた。
一笑懸命!介護!ブログ-2012073117580001.jpg

夜勤明け、ごはんをセットして睡眠!
息子が帰ってきたら、すぐに夕食にしてあげたくて仕込みを大体すませてから。
息子を迎えに行って家に着いてからすぐに残りを作り、最後にごはんを準備する為に炊飯器を開けたら、ごはんが炊けていなかった・・・(;_;)/~~
急遽、ざるラーメンを準備。
息子に、「ごはんじゃなくてごめんな!」と伝えたら。
息子が「今日は麺が食べたからった嬉しい」と言ってくれた。(^-^)
実はラーメン以外にも冷凍そばも準備したので、息子は二種類の麺をモリモリ食べてました。(^-^)

夜は、妻が帰ってきたらソーラン節の練習為に職場へ!(^-^)/
本番まであと4日!
さらに気愛入れていきます。
明日、タウンニュースの取材を受けることになりました。(先日も受けたのですが)
僕のやっている「横浜湘南介護幸友会」の事についてだとは思いますが、どの様な話しになるかはまだ解りません。(^-^)
でも、今思う素直な気持ちを話したいと思います。

介護をもっと身近に考えてもらえたら。
介護ってやなことばかりでなく素敵な仕事だと言うことを伝えられたらと思います。

どんな仕事だって大変な事や辛い事はある。
思い通りにならない事の方が多い。

どんな仕事でもプライドをもってやらなければ意味がない、僕は介護の仕事にプライドを持っている。
どんなにメディアなどで3Kだのなんだの言われていても全くぶれない。
他人がどう思うかなんて関係ない自分が選んだ志事を自分の選んだ職場をより良くするために。
幸動するのみ。

僕の介護の師匠は!
亡くなった母方の認知症だった祖母!
その祖母に言われた言葉!「おばあちゃんは、いつかしんちゃんの事、忘れてしまうかもしれない、でも心では覚えているよ。だから、しんちゃんの事が解らなくなっても悲しまないでね。これから先、どうなってしまうか解らないけど、しんちゃんの事を大好きだから」と言われまだ僕は小学生で祖母の事は、ちょっと忘れんぼうで、同じことを何度も話して、散歩の好きな優しいおばあちゃんとしか考えて無かったので何いってるのだろうと思っていたが、今は少し祖母の話してくれたことが解る気がする。
そして、もうひとつ「おばあちゃんは、いつもニコニコしているしんちゃんがただ側にいるだけで安心ていられるんだよ」と言っていた。
かなりの年月がたっているので一語一句間違っていないとは言えませんがこんな感じの事を言われました。この時、すでに祖母は綺麗な石を飴だと思ってなめる事もありました。

無理に何もしなくてもいい!その人を認め、人の言うことを認め、その人の行動を認め。ただ、そっと見守る。 それが僕が祖母から教わった事。