夜勤明けで、ひさしぶりに施設長と一対一で話をした、この前の会議の件もあったので!

その中で、施設長から「最近お人好しになってしまったな!」
「確かに、職員に好かれようとすることは悪い事ではない!だけど、上に立つ人間は、ダメなものはダメとしっかりと指導・指摘・助言できる強い人間にならなければならない、中途半端では、ご利用者も職員も守れない!」
と助言をいただいた!

他の職員は、施設長の事を敬遠しているが、僕の場合は、10年前の大変な時期を一緒に乗り越えた関係があるから、他の職員とは感覚が違う。
また、施設長も僕がもっと成長して同じレベルで話が出来ることを期待してくださっている!(同じレベルと言うのはおこがましいが)

期待してくださっている、施設長の為にも自分の為にもご利用者の為にもご家族の為にも職員の為にも、より良い施設にするために、もっともっと強い人間になろう!

一笑懸命!介護幸福志!を目指す!

いつも読んでいただきありがとうございます。(笑)
昨日、第一回目の業務改善委員会が開かれた。

休みだったが委員なので参加!
委員のメンバーは中途採用で一年働いている人、最初は派遣で来てたけど常勤になった人、新卒で5年目くらいの人、などなど!
役職・部署としては、副施設長・養護部長・養護部サブリーダー・養護部職員・ケアマネ・医務リーダー・医務職員・相談員で構成された。

0からのスタート、何でも意見を言っても良いと言われたので、委員会の討議を初める前に、「委員会で決めて試行的に行うと決めた事をトップダウンで却下しないで欲しい」と約束していただいた!
その中で、副施設長が、今まで施設長のトップダウンだと感じていなかった・・幹部会議で決まった事と感じていた。
ただ、この幹部会議で施設長に対して意見を言える職員が一人もいない、意見を言えば責められるケースが多く、今まで何人もの上司が辞めてしまった。
残った上司は基本的にはイエスマン(不満はあるけど言えないなど)

副施設長は感じの柔らかい人で色々な事を話しやすいとても良い方なのですが、職員の言うことにも共感し施設長の仰る事にも共感してしまう人で、ご自身の意見がすくないから色々な事が、ぶれてしまう・・・
もちろんそれぞれ立場が違うので考え方も違いますが!

委員会の大きな目的は、「ご利用者へのケアの質の向上」それにあたって、事前に全職員アンケートをもらったので、それを土台にして討議をしていく。
現在グループケアを行っているが、これは殆どの職員が継続していきたいと意見があったため!採用とした
この、グループケアを柱として今のタイムテーブルを見直し改善していく。

その中で、現状の運営面としては、職員人数のプラスはのぞめないとの事!
それを踏まえた上で考えていく!
当然職員の質の向上が不可欠!
これから、どう考え変更し教育していくかは、むずかしい、でも、ご利用者さんの為、職員の為に、色々な人の意見を取り入れながら、みんなで施設を盛り上げていくんだといる環境に変えられたらと思う。

確かに、僕が入社したての頃は、何の委員会もなく、施設長のトップダウンで運営していかなければ、ならない状態だった。
この時の僕は入ったばかりでしかも独り身でまだまだアマちゃんで自己中だっただから改善しようにも、殆ど仲間がいなかった、一人同期の仲間がいて二人で夜中まで話し合ってた、あくまで僕らがやっていたのは、事故防止と行事の面だけだったけど!
大変だったけどすごく勉強になった!

そして、年数がたち、今度は、業務改善委員会と言うものができ、仲間も沢山できた。
だからすごく楽しい!

歴史だけは長いけど、まだまだ未成熟施設自分達の力で今度は代えていきたい。
トップダウンの状況ではなくなってきたと感じている!
トップダウンに依存してしまっていたら施設長がなんらかの理由で辞められた時、組織として動けなくなるケースもでてくると思う。
そう言う意味合いも込めて討議の最初に「トップダウン」をしないで欲しいという事を伝えた

これから、どうなるかドキドキ!ワクワクです。

一笑懸命!頭をつかう!


いつも、読んでくださってありがとうございます!
今の気持ちを勢いで書いたので何が言いたいのかわからないとおもいますが・・・
ご利用者さまの事、業務の事など色々なお考えを持っていて話を聞けば共感もできますが、副施設長まで参加している事故防止委員会で色々な職員と検討して試行で行ってみようと決めた事を、施設長が幹部会議にて却下してトップダウンで自分の考えたやり方を決定するのだけはやめてもらいたい。
却下するにも、委員会で話し合った職員達の気持ちを考えて一週間でもいいから試行的にやらせていただき、それでもダメだったらどんな、お叱りも受けるから施設長のおっしゃったやり方で行ってみるますので。
何度もこの様な経験をしてきたが、今回はかなりショックだった。
一緒に委員会で検討した養護部長や副施設長が何も言ってくれなかった事や(幹部会議に参加しているのに)一緒懸命意見を出してくれた職員達の心が折れてしまわないか?(今回だけではないし他の委員会でもそうなので)

こんな感じなのに業務改善委員会を今日から新しく行っても意見がでるのだろうか?
どうせ意見を出しても!と腐ってしまわないだろうか?ただただ心配です、(今後、施設の中心になっていく職員を選んだので)自分は介護バカだから例え何度も却下されても心は折れないが・・・
職員がもっとイキイキと意見が言えるような職場にしたい、ただただ、そう考える。
やらされてると感じてしまったら介護の仕事は続かないと思う。

もちろん、ご利用者さまは大切です。
しかし、そのご利用者さまに直接関わっているのは職員です。
顔が笑顔で対応していても心が笑顔でなければいつかつぶれてしまいます。

みんなの笑顔の為に僕はもっともっと力をつけたい、今回の事だって、自分がもっとしっかりとしていれば職員達の意見を無駄にしなかったかもしれない。

「施設長が・・・」とか考える前に今の自分に何が足りなかった考えよう、そしてまた一歩先に進み成長しよう!

施設長から沢山の学びをもらい成長しています。
感謝も沢山のしています。
今の自分がいるのも施設長と出会いタフになった事、一度辞めて他の施設に移ろうとした時、「お前は必要だ!・・・」と二時間かけて引き止めてくれた事、それがなければ今の自分はいなかったと思う。
誰かに変えてもらうのではなく自分で変えれる力を!誰かを服従させる力でなく笑顔にさせる力を!

「一笑懸命!一歩一歩成長!」
みんなの為に自分の為に!
こんな、愚痴のようなブログを読んでくださりありがとうございます。