昨日、第一回目の業務改善委員会が開かれた。

休みだったが委員なので参加!
委員のメンバーは中途採用で一年働いている人、最初は派遣で来てたけど常勤になった人、新卒で5年目くらいの人、などなど!
役職・部署としては、副施設長・養護部長・養護部サブリーダー・養護部職員・ケアマネ・医務リーダー・医務職員・相談員で構成された。

0からのスタート、何でも意見を言っても良いと言われたので、委員会の討議を初める前に、「委員会で決めて試行的に行うと決めた事をトップダウンで却下しないで欲しい」と約束していただいた!
その中で、副施設長が、今まで施設長のトップダウンだと感じていなかった・・幹部会議で決まった事と感じていた。
ただ、この幹部会議で施設長に対して意見を言える職員が一人もいない、意見を言えば責められるケースが多く、今まで何人もの上司が辞めてしまった。
残った上司は基本的にはイエスマン(不満はあるけど言えないなど)

副施設長は感じの柔らかい人で色々な事を話しやすいとても良い方なのですが、職員の言うことにも共感し施設長の仰る事にも共感してしまう人で、ご自身の意見がすくないから色々な事が、ぶれてしまう・・・
もちろんそれぞれ立場が違うので考え方も違いますが!

委員会の大きな目的は、「ご利用者へのケアの質の向上」それにあたって、事前に全職員アンケートをもらったので、それを土台にして討議をしていく。
現在グループケアを行っているが、これは殆どの職員が継続していきたいと意見があったため!採用とした
この、グループケアを柱として今のタイムテーブルを見直し改善していく。

その中で、現状の運営面としては、職員人数のプラスはのぞめないとの事!
それを踏まえた上で考えていく!
当然職員の質の向上が不可欠!
これから、どう考え変更し教育していくかは、むずかしい、でも、ご利用者さんの為、職員の為に、色々な人の意見を取り入れながら、みんなで施設を盛り上げていくんだといる環境に変えられたらと思う。

確かに、僕が入社したての頃は、何の委員会もなく、施設長のトップダウンで運営していかなければ、ならない状態だった。
この時の僕は入ったばかりでしかも独り身でまだまだアマちゃんで自己中だっただから改善しようにも、殆ど仲間がいなかった、一人同期の仲間がいて二人で夜中まで話し合ってた、あくまで僕らがやっていたのは、事故防止と行事の面だけだったけど!
大変だったけどすごく勉強になった!

そして、年数がたち、今度は、業務改善委員会と言うものができ、仲間も沢山できた。
だからすごく楽しい!

歴史だけは長いけど、まだまだ未成熟施設自分達の力で今度は代えていきたい。
トップダウンの状況ではなくなってきたと感じている!
トップダウンに依存してしまっていたら施設長がなんらかの理由で辞められた時、組織として動けなくなるケースもでてくると思う。
そう言う意味合いも込めて討議の最初に「トップダウン」をしないで欲しいという事を伝えた

これから、どうなるかドキドキ!ワクワクです。

一笑懸命!頭をつかう!


いつも、読んでくださってありがとうございます!
今の気持ちを勢いで書いたので何が言いたいのかわからないとおもいますが・・・