- コメント
自分の出来事だけ書いても面白くなくなってきたので、そろそろ何か発信してみようかなと。
このブログを通して誰かの助けになれば幸いです。
ということで、コリン性蕁麻疹で苦しんだ経験をここに書いていこうと思います。
同じように蕁麻疹で苦しんでいる人にとって、少しでも支えになる情報を発信できればと思います。
「コリン性蕁麻疹に鍼治療は有効か否か」
この議論に関してはまた後日詳しく書こうと思っています。
簡単にいうと、コリン性蕁麻疹の症状はゆっくりと悪化し、ある場所をピークにゆっくり改善していきます。
その期間、いかなる治療もほとんど意味はなく、悪化期間中の場合は症状を現状維持する事が限界でしょう。
そして、改善していく段階に入った時、取り入れた治療法によって治ったと勘違いする人が大勢います。
特に東洋医学の場合、鍼治療という莫大な金額をかけた治療法が存在します。
鍼治療によって治る人がいるのも事実ですが、慢性蕁麻疹は治療によって完璧に治すことは困難とされています。
西洋医学に沿った蕁麻疹治療ガイドラインでは、治療の目標が「生活に支障のない程度まで制御されている状態」と書かれていることから、何かの治療を通して治った人は、症状が改善の段階に入っていて、”たまたま”治ったと考えるのが正しいのではないでしょうか。
自身が鍼治療によって治らなかった経験から、鍼治療を否定するような文になってしまいました。
ただ、病院のホームページには綺麗事しか書かれていないので、鍼治療を受けるか悩んでいる人に対して一つの指標になればいいなと思います。
これから、自身が取り組んだ中で最も効果的だったことも書いていこうと思います。
- 体の調子
ずっと学校で座って作業していたら、動き出した瞬間に蕁麻疹が出てきた。
久々に痒かった。極端な肌荒れにはなっていないけれど、気をつけねば。最近お酒を飲みすぎてたな。疲れとアルコールは蕁麻疹の元凶。反省。
- 今日の感想
研究、ビジネス、スポーツ、お食事、忙しい中でもやりたいことを積極的にやり出したら、すげー楽しくなってきた。
エネルギーもすごい。朝も起きれる。やるべきことも進む。
やるべきことがあるから、今こんなことやってる場合じゃないという考えはもういらない。
とにかくやりたい、楽しいことを、笑顔でいられることをやり続けよう。
ビジネスを始めると、時は金なり!価値をかんがえろーー!と言われる。
確かにお金稼ぎに目を向ければそうなのかもしれない。でも、自分にとっては研究もビジネスも友人との遊びも全部変わらない。
大きな枠組みでみれば、全部遊びの一環。ビジネスでお金を稼ぐことも遊び。研究も遊び。だから、どんな時でも楽しくやろう。
苦しいとき、うまくいかないときもその感情を味わい、思い出にするだけで十分。
とにかく今この瞬間を味わおう。その時のどんな感情も思い出になればしあわせだ。
あと、勉強するときに全部覚えるのは不可能。常に自分の中で要約して、一言でいうとどういう意味かを考える。
そして、重要だと思うところに感情を乗せる。
自分、がんばれい!
- 体の調子
連日の睡眠不足で若干疲れがあったが、今日ぐっすり寝て元気が戻った。
筋トレもずっと続いてるだけあって体の調子は非常にいい。
- 活動履歴
- 明日の予定
- 就寝・起床時間
- 活動履歴
8:00 起床
9:30 登校
~18:00 学会資料作成&実験
19:00 帰宅
~21:00 のんびり
21:00~ 学習
- 体の調子
昨日飲みすぎた。口の周りが乾燥するのと、目が腫れるのと、肌がカサカサする。
お酒の影響は顔に出やすい体質らしい。連続して飲まないよう気をつけよう。
- 感想
ブログを再開して早々サボってしまった。でもそれだけ充実した時間を過ごしていたということ!とにかく笑顔で楽しもう。
今日は学会の資料作成を先生と行った。結論の部分の重要性を知った。結論の言葉一つで、議論が散乱してしまうこともあるし、ちゃんと伝われば相手を説得できるほどの威力がある。
これで学会の忙しい時間は区切りだ。実験に本腰入れて頑張るぞおお
- 明日の予定
- 就寝・起床時間
3時就寝。10時起床
3時まで携帯をいじっていた。次の日の予定ギリギリに起きればいいやという自暴自棄な夜だった。
- 活動履歴
10:00~12:30 webテスト
13:00~14:00 ゲーム
14:00~20:00 記念品買い出し
21:00~1:00 学会資料作製
- 体の調子
少し疲れが溜まっている。でも、朝の5分トレーニングを欠かさずやっているから体の筋力的調子はすごくいい。
- 感想
ブログをしばらく休んでいたので再開します。忙しいからできないを理由にしていたら、楽しいことは何もできない。忙しい中でも楽しいことはバンバンやって、やるべきことは切迫しながら進めていけばいい。大事なことは、完璧を求めないこと。やるべきことに関して、自分が熱意を持っていないのであれば、完璧は求めない。完成度が低くて他人に怒られるとしても、それは自分にとって関係のないことであり、完璧にやる必要なんてない。
- 明日の予定