二つの対比的なことを一緒に用いる手法

撞着手法とも言うらしい

 

この言葉は非常に面白い

 

欠点のないところが欠点

小さな巨人

公然の秘密

 

オクシモロンを利用した比喩表現は多い。

これは、自身の生き方にもよく支える。

 

人は二分法に陥りやすい。正か誤か。

そうではなく、どちらも正解だったりすることはよくある。

というか、そっちの方が多い。

 

自分を例にすると、

・今やっていることを楽しむこと

・楽しそうなことをやってみること

 

この二つはどちらも大事だか、両方同時にはできないと考えていた。

 

楽しそうなことをやろうとすれば、今目の前のことが疎かになって、

今やっていることを楽しむと、その他のことに意識がいかず、狭い考え方しかできない。

 

マクロとミクロ、両方同時に考えると言えばわかりやすいだろうか。

 

そういったオクシモロン的なものの見方を初めて知った。

 

 

 

自分は贅沢することに抵抗がある。

楽しんでいると罪悪感を覚える。自分が儲かると罪悪感を覚える。

罪悪感を感じるくらいなら、底辺にいた方がいい。と考えてきた。

 

でもそんな無意味な正義は必要なかった。これは自分が勝手に作った常識で、逆に非常識な考え方だった。

 

全てを楽しんでいいんだ。それは決して責任を放棄することではない。

楽しそうなことは何でもやってよくて、

今やっていることは、もっと色んな楽しさを見出していい。

 

楽しさを見出す力こそが自分を幸せにし、同時に世の中の人々が期待してくれていることだ。

英語の勉強も、研究も、そこにどうやって楽しさを見出すのか。

それをやる意味、楽しさ、楽しむ方法それを見出す能力。これがあったら正直無敵だ。

 

苦しんで頑張る必要はない。楽しいことをやりなさい。そして、どんなことにも楽しさを見出しなさい。贅沢な人生をたっぷり送りなさい。