風呂屋の娘は、じつは薬剤師でして、、、おばさんだったものですから、福島県へ群馬県からボランティアに
4月1・2・3日に行ってきました。
つまり、福島は放射線汚染が懸念され、青年男子は派遣させられなかったらしいのです。
わたしだって、3人の子どもに納得してもらい、薬局スタッフに何かあったら後をおねがいと覚悟
して行ってきたんですけどね。上の写真は、福島市から相馬市へ行き、数か所の避難所をみて、午後4時ころ
国道14号線のすぐ脇に流されていた底引き網漁船です。何千万円もしたであろう船が、、、。
上の写真は、5階だての高級旅館がかろうじて避難所の人たちの風呂と薬剤師ボランティアの宿泊を提供してい
たので、その5階から、外を撮影しました。真ん中の中央の家に除染が突っ込んでいました。
3日の午後、相馬市の遺体安置所に、手をあわさせていただきました。相馬市のアルプス電気の工場を
安置所としていました。 ライフラインの復旧と 相馬市の医療の回復が平行していました。その後はまた。

