
その後、色々検証とか確認してましたが、
サイドバックがローズの合板であるRF-95とローズの単板である
RF-120の違いの確認ですが、予想通りの結論というか答え合わせができました。
本当は、せっかく、同じシェイプ、材質も同じ、違いがサイド、バックの
合板か単板の違いなので録音して違いの公開でもしようかと思いましたが、
年式が違いすぎて(2007年と2024年)ちょっと惑わされると思ってやめました。
※両方ネックマホガニー、指板エボニー、トップスプルース単板です。
ちなみにその違いの前に今の定価で9栄一の差があるRF-95とRF-120よーく見たら
RF-120の方が同じ木でも質のよさそうなの使ってました。
その辺は差別化で意図的にやっとるんでしょうね。
その辺と年式が違いすぎること、個体差がそれなりにあるギターという楽器であることを
前置きにしますが、
単板はちょっと音が暴れます。これをよく響いて良いととるが
じゃじゃ馬と取るかは人それぞれ。
逆に合板は素直で安定性を感じました。鳴らないとは思いませんでしたが
物足りなさは人によってはあるのかなーと思いました。
楽器は、作り精度差、材料のコスト差、技術料差ありますが、
必ずしも良い音との相関性はないっすからね。
なのでどっちが悪い良いとかではないと答え合わせできました。
だから高い楽器が好みの音を出すとは限らない。
ちなみに、RF-95とRF-120どっちが好みかと聞かれたら
極論は曲次第なのと、条件がフェアじゃないので見えないところもありますが、
暴れるRF-120の方が腕でなんとか感があって好きそうな感じでした~
最近は楽器製造の技術も上がってきて、合板作成ノウハウも色々あるんでしょうね。
アイバーニーズのラミネートネックとかなんでそんなに
沢山の材料使うのかとか意味わからんですからねW
検証して勉強になりました。