大の日記

大の日記

音楽、バイク(VJ23A)、車(C35 laurel)を中心としたマニアックでもしっとりとした日記です。

私のケースは、カテーテル使っての手術なので、

手術の患者負担で言えばかるーーいものの類でした。

ちなみに、カテーテルは、太ももの付け根からぶちこんだので、

オムツで脱糞対策ですw

 

とはいうても、手術時間は3時間位かかり、

当然、全身麻酔、点滴、ティンティンに管つけての対応でした。

 

良く聞く話で手術自体は、全身麻酔やられたらふっと寝てるのか

意識消えてるのか分からんですが、起きたら終わってるというあれを実体験しました。

 

でっそのかるーい類の手術でも体の負担はやっぱりあり、

術後は38度超えの発熱あったり、色々体についてたこともあり、

動けず体バキバキになったりそれなりに弱りました。

 

自分でトイレ行ったりできるのは、ティンティンの管外れてからになるわけで、

予定では、術後翌日でした。

 

また、水のめるのも翌日からでしたが、私は、ティンティンの管外れるまで

飲みませんでした。

 

何故なら、下手に内臓刺激して脱糞したら現場の方に申し訳ないのと

自分的に防げるなら防ぎたかったからw

 

なんか、現場的にすげー忙しそうで朝一外れる予定が昼前位になりましたが、

管外す時、割と綺麗な看護婦さんに対応いただきました。

 

これ厨二なら、変なことになるのでは?と思いつつ、私自身は、

弱ってたので、はやくーって感じで、まさにまな板の上のコイでした。。。

無事に抜き取った後、トイレでワイのワイを見たところ、人生で一番縮んでいましたw

思わずちっちゃって心の中で叫びましたー

もはや恥ずかしさもなにも感じませんでしたがヤツも弱ってたんだなー

お疲れと思いました。

 

先週の日曜日にリハビリでお散歩してた時の話。

私の家は相模川に近くて、幼い頃の遊び場所でした。

魚釣りしたり基地作ったりBBQしたり。

 

でですね。日本の河川って今もちょっとその伝統が残ってますが

ゴミの違法投棄があったり、人間の性かエロ本の捨て場所として活用されてきた。

ゴミにエロ本なかなかの無法地帯だったと思いますW

 

でも、さすがに今今は、日本人の民度の改善?や法的な整備も進み、

かなーーり綺麗になりましたよね。

 

それはご近所の相模川だけじゃなくて、日本全国的な話だと思います。

 

あと、エロ本については、コンビニ販売なくなったり、

エロのWeb化で紙媒体のシェア自体どんどん減ってるんでしょうね。

 

話を戻してお散歩中

 

 

おぉーーーーエロ本やーーー

これぞ日本の伝統!

 

懐かしみましたW

 

そういえば、中学生の時とか、BBQの時、そこらへんに落ちてる

エロ本で炭や薪に着火してましたW
 

 

 

まずは、スペック

 

◆メーカー:T's Guitars

◆PU:Seymour Duncan SMB-5A

◆ネック:柾目メイプル

◆ボディー:アッシュ

◆重量:5.54キログラム

◆製造年:2009年

 

正直自分的にT's Guitarsさんは聞いたことある位で

詳細知らなかったし、ましてベースを出しているとは知りませんでした。

前々から語っている通り私は、ちゃんとした5弦ベースを探してて

MUSICMANかG&Lの中古品を中心に探してました。

 

そんななかふと目に入ったこれ。ハイエンドギターメーカーさんの作る

ベースどうなんやろう。

 

これカスタムオーダー品かつ工房っちゃ公房なので、お値段は公表しませんが、

正直、MUSICMANかG&LのUSAモデルよかかなりリーズナブルでした。

昔は、スティングレイとか結構お安く買えたんですけどね、、、

 

ちょっと悩んだんですよね。そもそもベーシストじゃないので、ベースというものを

ちゃんと理解していないW

MUSICMAN、G&Lはちゃんと知ってる楽器ですが、T's Guitarsさんましてやそのベースは

未知数すぎました。

 

でも、一流メーカーさんこの手のデチャッタブル構造でこの形で間違えようがないだろう。

強いて言えば、USAの雑というか荒々しいのはないかもしれないけどW

作りは絶対良いだろうから繊細な感じはするんだろう。と。

結論として、T's Guitarsの看板信じる。長年の感で音は予測はできる。

あと、保険で有識者某たかさんにも相談しましたW

 

そんでもって今日届きました。

まず、持った印象。5.54キロってことで覚悟してましたが、重いW

ギタリスト的にはギリギリ許容レベル

ベースって重いの結構あるので、ベーシストさん尊敬してます。

 

次に音。

 

自分が怖かったですが、予想通りの音。暴れる感じはなく、繊細で上品な音。

ただ、予想より低音めっさでる。。Bがしっかりでるー。

5弦ベースってちゃんとしたやつじゃないと5弦が鳴らないんですよねー

これはあり判定でした。

 

 

ボディーはぱっと見1ピースかなーと思いましたが、

にらめっこしたらセンターで別れた2ピースでした。

ブリッジはスティングレイのあれあんまり信用してないですがこいつは、

本物バダスブリッジ入ってます。ここも個人的に高評価!

でっびっくりしたのがセレクター。これギター的に言うとタップできます。

リアハム→リアシングルもどき→フロントリアハム→フロントシングルもどき→フロントハム

 

本物スティングレイは、リア一発がほとんどなのでこの多彩さはありがたい。

 

 

でっとりあえずバックパネル明けてびっくり。

おおーープリアンプにバルトリーニ入ってるーー高級品ですなー

ノイズ処理も綺麗。

さらにびっくりしたのが、見にくいですが、ねじのとこ。ここ木ねじじゃなくて、

鉄のビス受け入ってて、木が削れる心配ないです。流石ハイエンドメーカ~

 

前オーナーさんの意向かヘッドにロゴはなし。

 

 

ただ、ネック裏にちょこっと記載と、ネックプレートにはT's Guitarsの名称あります。

 

スターリンからアギュラープリアンプ抜き取るのでこっちに移植もありかなーと思ったけど

これはこれでありだなーちょっと様子見よう。

 

とりえずギタリストのなんちゃってベーシストなのでまずは練習っすな。

一生ものベース判定問題なしでした。