まずでね。ものっそ久方ぶりに起動
Win11にしてからドライバとかインストールしてないことに気づき慌てて
インストしましたが無事にPC側で認識しました。
VSTエディターも動きました。(本当はWin10までのサポート)
ただ、画面サイズ変更ありかなしかの設定があり、ありにしたところ
でかくなったけど、任意の変更はできなかった。まぁ見えるサイズになったから
支障なさそうですが多分Win11には完全対応していない?
話を戻してなんで、このソフト音源全盛の中起動したかですよ。
皆さん、ヤマハが提供しているミッドラジオプレーヤーってご存じですかね?
めちゃめちゃざっくり言うと、無料のMIDI音源搭載のMIDIプレーヤーで
ボーカルや楽器練習にも使えるヤマハらしいアプリなんです。
※自分ところの楽器を買わせる。なんなら、
midiデータも販売する下心も見え隠れする一品ですW
ちなみに販売MIDIデータを読み込ませてギター練習モードで起動すると
こんな感じでコードと歌詞が表示され曲と追従して今の場所も表示されます。
コードブック表も不要な超新設なアプリなんですよね。
しかも、右側のように不要なパートをミュートすることもできるので、
例えば、ギターパート消しちゃえばギターのオケに早変わりなんですよね。
※ボリューム変更はできない。
私は、音源内臓だし、ちょっとしたmidi再生プレーヤーとしてインストしてるんですが、
有効活用ちょっとひらめいたんです。
今度ブロ友さんでオンラインセッションでもしようかなーと思って画策してるんですが、
フリーのドラム鳴らしたりもいいですが、題材決めてそれに合わせて演奏すれば
ちょっと楽しそうじゃないですか。
また、社会人なのでなかなか時間とるのも難しいので画面上でコードと歌詞でてきたら
変な話練習しなくてもできるんじゃね?です。
仕組み的な計画をすると、シンクルームで音声の同期をして、適当な
ミーティングアプリで画面の共有をする。
まず、ここがうまくいくか心配なところですが、うまくいけば音声もコードと歌詞もリアルタイム共有できる。
※映像はレイテンシーあるでしょうが、楽譜替わりなので問題ない判断
でも、ミッドラジオプレーヤーってWindowsのWDM経由の音声だから
リアルタイム無理じゃね?と思うじゃないですか。
はい。ご指摘通りソフトでやったらだめですよ。
でもですね。ミッドラジオプレーヤーはさりげなくこんな設定があるのです。
そう。外部MIDIデバイス使えちゃいますW
なので、餅に出力して、それをアナログ接続で
RME UFXにぶち込めばASIOドライバ使って
音声のやり取りができるっていう寸法です。
多分、本家ヤマハもそんな利用を想定してないと思いますが、理論上はいける。
ということで今日は、手持ちのMIDIデータでちょっと実験とかしましたが、
まーMOTIF一応GMモードあるけど微妙に再生変になりますね。
おまけ機能みたいなのでしょうがないけど使えそうな印象です。
ちなみに、いっそ、懐かしのMUやSCとか買ってもいいかなと思ったら
意外と高かった。。。高騰してる、、、
MU500がヤフオクで11000円で売っててそれは安そうだったけど
MU100でも2栄一とかで売ってる。。。。。
そんなマニアックなことを考えてた昨日、今日でしたW




