以前ブログで書いた。ビンテージマルチエフェクター届きました。
買ったのはこれ。
ZOOM PLAYER 2020
名前的に、2020年モデルに見えるけどW
こいつは、1995年とかその辺発売だと思う。
何を隠そう。これにするか、KORG AX30Gか迷った
AX30Gを買いました。
ちなみに、予算的に買えなかった4040を友達が買ってて羨ましかったW
とりあえずメルカリで送料込み2500円。通電動作のみ買いました。
この辺の機器は、電源入れば壊れてないだろう判断です。
壊れててもジャックとか入出力のみかなーと。
でっはじめヤマハDD75のアダプタつけて起動せず?あれ?と思い
よく見たら12Vじゃないかークソヤマハーと思いつつ、
ちゃんと9Vつないだら起動した。電源ボタンすらありませんW
あぶねー壊れなくて良かった。。。。
でも、ペダル無反応。。。。
とりあえずばらしました。とりあえず購入初日で修理ですW
すげーーシンプルいいですねWすがすがしい。
にらめっこして原因発見。スイッチがサビてる。
とりあえず、接点復活材つけて、押しまくり、電源入れっぱで直りましたW
ただ、もう一個不具合発見。↑のスイッチと物理フットスイッチの間に
ゴムの緩衝材が入ってるんだけど、それが加水分解で完全に死んどる。
右側のはまだ生きてて原型保ってるけど、他は溶けてたW
でっグルーガンの棒が弾力あってちょうどいい径だったのでカットして
装着。白いところですね。
完全ふっかーつ。操作はマニュアル見るまでもなくみりゃわかる系W
音もちゃんとでましたよー
動画とってもいいかなーと思うけど、当時何故ZOOMの音はやばいというか
あれれと思った原因がなんとなくわかった。
①パラメーターがめっちゃ粗い。ゲインとか8段階W
ディレイのディレイタイムは、3だと300msらしいW
②EQの設定がちょっと主張強いのかな?&癖つヨ
2020に限って言えば、EQのミドルの周波数調整できるけど何ヘルツか謎。
番号だけW
③当時学生が使ってた練習用アンプがクソだった。
これはある程度予想してましたが、Tow NotesのVSTの
キャビネットシミュレーター使ったらふつーにそこそこいい音だった。
AX30Gには入ってたけど、アンプシミュレーターは入っていないW
真空アンプのドライブとかはないけど、まーちゃんとセッティング
すれば結構いい音で使えそうです。
あと、2020は割とコンパクトなので、不意にスタジオこれもって
現れたらかっこいいかなとも思ったW


















