昨日公開したたかさん、ハルメロさんとのコラボのこちら。
LiSAさんの紅蓮華の歌ってみた、弾いてみた動画の解説でーす。
記事はこちらー
◆ボーカル
最近は、スタインバーグの純正のVocalChainを使うこと多いですが、
カットオフ、ディエッサー、ダイナミックフィルター、コンプ、エキサイター、
イメージャー、ディレイを使いました。一通り入ってて便利
あとは、味付けと修正でWAVES VITAMINリバーブはEVENTIDEのBLACKHOLE
また、ハルメロさんのブログでも振り返りありましたが、
歌ってみた動画を研究されたようで、衣装含め
なかなか雰囲気でた動画になってると思います~自分は普段着の甚平さんですW
ちなみにハモリはどうしようかなーと思ったのですが、CUBASEでコード設定無しで
自動生成して手動修正しました。結局コード設定する時間考えたらこの方法のほうが
時間かからないと悟りましたW
◆たかさんギター
基本的な味付けは、UADのAPIのマイクプリ(コンプ、EQ)ですが
WAVES VITAMINも利用です。
クリーンとイントロとかには、EVENTIDEのBLACKHOLE使ってます。
そしてプレーは流石っすよね。自分あんなに弾けないですし、自分的な素敵ポイントは
やっぱりたかさんはアームプレーが表現豊かなんですよーその辺はまじで見習いたいっす。
◆自分のギター
使ったギターはたかさんとおそろのメーカーIbanez
RGIT27FE IRON LABEL通称鉄男さんまぁ7弦の曲なのでW
今回この曲にした理由がせっかく7減ギターあるので、活かした曲にしたかったのも
理由です。ノーマルチューニングでもよかったのですが、7弦はCにして、
ドロップチューニングにしました。
そして、音は、今回、プリは、デジテックのGSP1101、パワーアンプはVHTの2502使いました。
当初は、鬼愛サウンドでキャビネットも使ってマイク録りしようと思ってたのですが
マイク録りする場合は、ヘッドフォンやイヤホンが必要となります。
※ギター本体のぺけぺけ音が入ったりオケの音収音されちゃうので。
でっお面買ってやってみたんですよ。
こいつ。まず、第一印象
お面にヘッドフォンってくそダサい。
あとですね。想像以上に苦しくて、視界も全然見えないので、
諦めました。なので、変な帽子かぶりましたW
Two Notes Torled Liveでパワーアンプからの音をUFXにぶち込み
キャビネットは、Two Notesのキャビネットシミュレーター使いました。
live本体使うより格段に音がよいという謎の現象がありますW
こんな感じで1チャンネルから2チャンネルに枝分かれさせて、
さらに録音したモノラルトラックをコピーして0.2msずらして
左右に配置。気分的に左右のキャビネットはバラバラです~
こういうのはプラグインだと簡単にできるので良いですよねー
プレーはバッキングに徹し、たかさんに弾いてもらおうと思ってたんですが、
最終的には、ライトハンドとかやっちましましたW
あと、サビとかの16部の所はあれ結構むずいんですよね。
一般的には、ギター2本でハモリでやるんですが、弾いてみた動画なので
一人でやりました。普段から刻んでないと綺麗に弾けないアレンジなんですよねー
あと、自分もちょっとミスありましたが、プレー自体あえて無修正です。
◆ベース
いつものスターリンの5弦でこっちはフツーにセクション分けて
フツーのレコしましたW 弾いてみたよりレコのほうが楽だーW
サビとかの16部のところはギターとバスドラに合わせて刻みましたが、
アギュラーピックアップの澄んだ高音がいい感じでした~
こちらは、アンプシミュレーター使って IK MultimediaAmpliTubeです。
使ったアンプはフェンダー キャビネットも標準のやつです。
◆ドラム
XLN AUDIOのAddictive Drums 2使ったサンプルは、
UNITED HEAVYをベースにカスタマイズしました。
ドメタルサウンドですWドラムトラックには、WAVES SSLバスコンプ入れて
ガッツ上げてます。
あと、オリジナルのフレーズがちょっと気に入らなかったので、
2バス入れたり全体的なノリを変更しました。
◆マスタリング
スタインバーグ WaveLab 使ってます。
cubase側は48KHz32ビットフロートフォーマットでマスタリングの時に
44.1KHz 16ビットに変換してます。
V-vomp、アイゾトープ Ozone(新型ほしー)、プラグインアライアンスの
シャドーヒルズコンプ、スタイン純正のディザー、L3当たり使ってます。
そういえば、なんとL4でましたよね。興味深々
ちなみに、OzoneはAIでいったん判定させてそれをベースにいじってます。





