去年から悟りましたが、予想通りというか、
今後は年次メジャーアップなんすね。
でっでました。CUBASE15シリーズ
Cubase | 音楽制作のすべてをカバーする DAW | Steinberg
14は、32ビットVSTサポート外にしたり、
アクティベート方法変更したり、裏側のプラットフォーム更新に力入れてたことは
わかったけど音源の追加がへぼすぎたし、
正直微妙感が半端なかったです。
しかし、今回は久しぶりにすごいですね。
おじさんちょっとときめいちゃいましたW即ぽちって先ほどインスト完了しました。
インターフェースがちょっとかっこよくなりましたねー
まぁその辺はどうでもいいですが。
気になった新機能は
◆OMNIVOcal (Beta)
まず、使うかどうかはおいておいて、
ボカロ的な歌うプラグインを純正で追加
DAWに実装されれば、アプリをまたぐ必要もないし、シームレスに楽曲制作できますよね。
思いっきりヤマハのロゴあるので、ボーカロイドの技術入ってるんでしょうね。
ただ、あくまでβ版みたいですが、これは15のうちにちゃんとしたバージョンになるのか
16以降にアップグレードされるかは疑念があります。
まぁ、デモとか見る限りふつーに動いてそうですね。男性、女性ありーので精度もまずます。
しかも、element以上で使えるっぽいのでこの機にLEやAIユーザーはアップグレードもありかもですね。
◆Stem Separation
まぁ珍しい機能ではないけど、楽曲データから、ドラム、ベース、ボーカル、その他を分離できる
機能ですね。正直iZotopeのRXとかのほうが精度高そうですが、純正でつけてくれることに意義があります。
今後に期待っすね。あと、個人的にはこれはどっちかというか、WaveLabに実装してほしいので、
次期WaveLabに期待。
著作権とかあるので、弾いてみた動画とかに使うのはあれかもしれませんが、
オケ簡単に作れるので練習には最適じゃないでしょうか。
これはPROのみの機能なので今今の精度と他の外部プラグイン考えると微妙かもしれませんけどね。
element以上になったらかなりcubaseシェア増える要素になる気もしますが。
◆Writing Room Synths
80年代とかのビンテージシンセサウンドみたい。これはちょっと楽しそう~
やっとやる気を出した感があるW
◆UltraShaper
所謂トランジェントシェーパーっすな。これも純正で入ったことに驚き。
こういうハイテク系のダイナミックエフェクトは新しい技術が結構ものいいますからね。
あとは、Pitch Shifterが精度上がったものが入ってよさそうなのと
PATTERN SEQUENCERが便利そう(でも自分で打ち込んじゃうような気がする)
Groove Agent SEが5から6になりキットも増えインターフェースもアップされたのは
人によっては良いかもですね。
私は、別に音が悪いとか機能がダメとは思わないですが、昔からスタインバーグと
Toontrackのドラム音源の音が好きになれないのであまりときめかないですが、
こっちもelement以上で実装のようなので結構お得感ありますよね。
残念ポイントはStem SeparationはAIを歌ってるけど、もうちょっと、ミックスダウンとか、
マスタリングとか、AI機能使えるところは色々あると思うのでもうちょっと頑張ってほしいですね。
あと、スコアエディター画面上で再生位置を指定できないのはいい加減改善してほしい(涙)