ふうりんそう便り

ふうりんそう便り

と或る鍼灸師の日々是好日

ふうりんそう鍼灸院

院長の千葉です

 

 

今回は「認知症になる4つの原因」についてです。

 

 

当院は、店舗で通院をされる方と

 

医療保険を利用して訪問治療をされている方と

二通りを行っている治療院です。

 

 

訪問治療の場合、基本的には一人では外出できない

レベルの方がほとんどです。

 

その中で、やはり認知症は、大なり小なりあると思います。

 

最近は、認知症に対してもリハビリをしていきたいと

考えておりまして、少しまとめてみました。

 

 

認知症は脳にのみ原因があると思っている方が多いです。

 

また、近年は第2の脳と言われる「腸」にも目が

向けられています。

 

さらに、運動不足の人が多いことから「筋」も
注目されるようになりました。

 

さらに、アメリカやフランスではここ数年

 

「認知症は性格に大きな要因があるのでは?」

 

との研究結果も発表されています。 
 

 

では、認知症の方の脳・内臓・筋・心がどのように

なっているのかをお話します。
 

 

脳機能を低下させる原因…

 

外部からの刺激が減って脳は動かなくなります。

 

 実は、脳は自分から命令を出したり

電気を発生させることができません。

 

脳は外界からの光や音、筋や皮膚からの刺激、

内臓からの刺激がないと動き出しません。

 

脳の機能低下は持続的に脳が電気活動をし

なくなることです。

 

 しかし、その元を辿れば、外部からの刺激が
減ってしまったからです。

 

 認知症の人の場合

 

「食欲が減る」

「体を動かさない」

「人との交流を嫌がる」

 

ことが脳機能を低下させる原因になります。

 

つまり、脳は居眠りしている状態なのです。

内臓機能を低下させる原因… 

 

数多くある内臓は位置する箇所も機能も異なりますが、

お互いを見ながらタイミングを見計らって働きます。 

 

例えば、胃で消化している時、腸は栄養吸収を

ストップします。 

 

お互いが空気を読みあっている状態を一変させ、

内臓バランスを崩すのが「薬」です。

 

 特に多種類の服薬していると肝臓での解毒時間が
長くなります。

 

解毒時間が長くなると、他の機能(消化、吸収、循環、排出

が止まった状態になり、

 

消化・吸収ができない状態が続きます。

 

解毒を待っている間、消化を行う小腸が待ちくたびれて、

いざ消化をする時に機能しなくなります。

 

 このようなことが長年続くと内臓が機能低下します。

筋機能を低下させる原因…

 

筋は筋膜や腹膜・胸膜を通して、内臓と繋がっています。

 

そのため、内臓機能低下に伴う臓器の定位置が変化します。

 

すると、内臓と繋がっている筋は膜に引っ張られ変形し、

痛みやコリが出現します。 

 

痛みやコリは身体活動を減らすのはもちろん、意欲や

集中力が阻害され、認知機能の悪化に拍車をかけます。

 

筋機能の低下は栄養不足に陥ることがきっかけです。

 

(筋機能とは筋線維の伸び縮みのこと) 筋繊維が伸び縮み

するにはカルシウムやコラーゲン、たんぱく質などの

栄養が必要です。 

 

心を低下させる原因… 

 

よくご家族から「私のお母さんは、姑さんや家族の言うことを

素直に聞いて生きていた」とお聞ききすることがあります。

 

 しかし、沢山の人と接し、多くの出来事がおこる人生で、

素直に言うことを聞いていることが本当に正しいのか

疑わなければなりません。

 

仕事・子育て・親の介護などで、自分の意見や考えが

食い違うことは必ずあるはずです。 

 

その時に、自分の意見を主張することで

 

「面倒くさいことになる」

「時間が掛かる」

「自分が責任を取らされる」

 

と考え、何となくその場をやり過ごすために

 

自分の意見や考えを相手にはっきり伝えない。

 

そんな行動の矛盾により心のバランスが崩れ、

体に変化が生じます。


 

今回は、「脳・内臓・筋・心」の4つに

目を向けることについてでした。

 

 

参考図書    岡本一馬    「認知症改善実践ガイドブック」

今日は、お薬になる野菜 『かぼちゃ』 について

 

今日9月21日は、中秋の名月です。

8年ぶりに中秋の名月と満月の日付が一致するそうです。

とてもすてきな日です。

夜空に輝く満月を楽しめるといいです🌑

 

最近は、朝と夜が冷え込む日も増え過ごしやすくもありますが、手足が冷えたり、体調を崩されてはいないでしょうか…?

こんな時のお灸も気持ちが良いですよ。

 

この頃、スーパーでかぼちゃが丸ごとお安く手に入るので買っています。

食べ物辞典には、なんと… 種の栄養価が高いと書いてあるではありませんか(*ノωノ)

今まで散々捨てていました…💦

 

と、いうことで早速 かぼちゃについて。

 

黄色の果肉は、色素の一種でもあるカロテンによるもの。

カロテンは、体内でビタミンAに変化します。

風邪などのウイルスは粘膜から侵入しますが、ビタミンAは血管壁や

皮ふ・粘膜強化する働きがあり、視力維持・眼精疲労にも良いそうです。

かぼちゃのわたは、なんとそのカロテンが果肉の約5倍だそうです。

ビタミンB・カリウム・食物繊維も豊富に含まれるため、現代社会には必要不可欠な食材ですねぇ~。

種は、漢方薬の成分としても使われてきたり、リノール酸も多く動脈硬化の予防・改善に有効で、栄養価も高くフライパンで炒めると、消化も良くなり食べやすいそうです。捨てるなんてもったいない!!

 

とゆうことで、早速かぼちゃの種を食べてみることにしました。

~種の食べ方~

1.スプーンでわたごとすくい、種とわたを離し洗いぬめりをとり水気を 

  拭く。ザルに種を広げ1日以上天日干しにして、カラカラに乾燥させ

  る。

2.ローストすることで剥きやすくなるので、フライパンを動かしながら        

  弱火⊸中火でロースト。表面が少し茶色っぽくなったらOK。

3.外皮をキッチンばさみを使いむくか、食べる時にその都度むく。

  はじめ剥きなれるまで苦戦しました。

  2週間位美味しく食せるそうです。

 

※殻をむいたりする手間が面倒で手間を省きたい人は、レンジを使い簡単に食べられる方法もあるそうです。味付けをしたり、プードルにしたり…

アレンジがたくさんありそうです。

 

食べた感想…そのままでも全然おいしく食べれました(^^)

         そのままでも十分おいしいですが、チョコに溶かして

         少し種を乗せてみました。

         簡単で見た目も可愛い🐻   

         カロリーを考えるなら1日10~15粒に抑えて食べたほう            よさそうです💦一粒(約0.5g:約3カロリー)

種に栄養が多い食材は、ほかにもたくさんありそうですね~。

旬の食材でもいろいろ調べてアップしていきたいと思います。

          

🍃ふうりんそう鍼灸院 スタッフ・MIKIKO🍃

 

 

 

 

 

ふうりんそう鍼灸院の

千葉です。

 

 

先日、訪問鍼灸マッサージの

 

ご利用者様に古書をいただきました。

 

 

古書とは、医学書なのですが、

 

西洋医学だけではなく

 

東洋医学の本もございました。(右半分)

 

 

 

早速、古材で本棚を作り少し雰囲気を出してみました。

 

 

この本は、ご利用者様の義理のお父様の

ものだったそうで、

 

東京の赤坂で治療院を開院していたそうです。

 

 

かの有名な

 

「指圧の心は母心、押せば命の泉湧く」


というお言葉を残した
浪越徳次郎先生の親しい仲間だったようです。
※知らない方は、調べてくださいね。


今もございますが、浪越先生の学校の教員にとの
お話があったようですが、
臨床に専念したようです。


そのお父様が、亡くなられた際に
治療院からお持ちしたそうです。
ただ、読むことは無かったと思いますが、
捨てることに気が引けたようです。


そんな大事な遺品を私がいただくのは
とても恐縮なのですが、
いずれ捨ててしまう状況になるのであれば、
ということでいただきました。


というのも先日、その方は肺気腫により
ご逝去されたのでした。
実は、奥様もその半年ほど前にご逝去
されておりました。


お二人とも私の施術を受けたと
いうこともあり、ご逝去されたのち、
その方の妹様に


「古書を渡してほしいという
伝言を兄から承っております」


と言われました。


生前から古書のことは少し聞いては
いたのですが、
こうしていただけるのは
とても嬉しかったです。


そもそも
私にとってのご夫妻はとても
印象的でしたので、
さらに忘れられない思い出になりました。
心からお悔やみ申し上げます


今後、
東洋医学を学ぶ上で気持ちが
引き締まった思いです。




 

ふうりんそう鍼灸院の

千葉です。

 

 

先日、睡蓮の葉がドンドン

 

大きく、増えてきましたので、

 

入れ物を1つ追加して

 

場所を確保し移動しました。

 

 

まずは、奥の駐車場との間に塀を立てて

 

この辺りをスッキリしたいと思います。

 

 

こんな感じで柱を立てました。

 

 

 

ブロックの穴にビス止めした柱をたて、

 

残りの穴に杭を打ち込みそれをビス止めしております。

 

がっちり杭は打ちこみましたが

 

後で、簡単に外せるようにしております。

 

 

そして塗装した杉板を付けて完了です。

 

妻が、いずれバラを這わせたいということでしたので、

 

それに利用していただければと思っております。

 

 

全体像はこんな感じです。

 

 

そこに睡蓮をこんな感じで手前に置きました。

 

 

お花も綺麗ですが、メダカ(エビ)がたくさん増えて

 

そちらの方が気になります。

 

暑いですが、今の所問題なさそうですので、

 

このまま頑張って夏を越してほしいです。

 

 

 

さて、アボカドですが、

 

茶色い薄皮をむき

 

上下を少しカットして

 

楊枝を刺して水につけただけで放置。

 

 

 

定期的に水を取り替えていますと

 

根がすぐに出てきて、それから芽が出てきました。

 

 

今ではこんな感じで大きくなっております。

 

観葉植物としても楽しんでおります。

ふうりんそう鍼灸院の

千葉です。

 

 

今年は初めて、梅干しに挑戦しました。

 

まずは1kgの南高梅を買ってきました。

 

 

少し青みが強いので、自宅で放置し

もう少し黄色くなるまで待ちます。

 

とてもいい香りです!

 

 

だいぶ、色がついてきたので、

そろそろ塩漬けしたいと思います。

 

いい香りが強くなってきました!

 

 

塩は、梅に対して12%で、昔ながらの梅干し

になる予定です。

 

減塩を考えたのですが、

 

カビが付きやすいとのことでしたので、

 

今回は、一般的な塩分でいきました。

 

 

本来であればおもりを乗せて

梅酢(梅からでるエキス)を

 

出すのですが、

 

今回は、おもりを載せないで

行いました。

 

そのせいか、梅酢の量が少ないように

思います。

 

そこに赤紫蘇をのせていきます。

本来、赤紫蘇は塩で揉んでアクを

 

抜いてから梅干しにあえますが、

 

 

 

私の場合は、赤紫蘇ジュースにして

 

その絞った赤紫蘇を梅干しと和えました。

 

 

砂糖と酢をいれて1リットル位作りました。

 

それを炭酸で割ってます。

 

絞った赤紫蘇はこんな感じです。

 

 

これを梅干しの瓶に入れます。

 

 

これで、梅雨の間は暗い所で保管します。

 

たまにカビないか確認しながら赤梅酢を

 

かき混ぜます。

 

 

 

梅雨明けの[土用の丑の日」を目安に

 

3日間干していきます。

 

 

今回、赤紫蘇は、

 

 

からからに乾燥した赤紫蘇を

 

 

こんな感じですりまして

 

赤紫蘇ふりかけ(ゆかり)にして

 

食べようと思っております。

 

 

そして残った赤梅酢は、

 

 

再度、梅干しにつけるのと

 

ショウガを千切りにし、つけました。(右が紅ショウガ)

 

 

左から梅干し2瓶、赤紫蘇ふりかけ(ゆかり)、紅ショウガ

 

 

出来上がった梅干しはこんな感じです。

 

あまりの酸っぱさにびっくりしましたが、

 

懐かしい昔の梅干しが出来ました。

 

これから、毎年作りたいと思って

 

おりますが、塩分を少しづつ減らしながら

 

つくりたいと思っております。

 

 

何か、良い経験が出来た感じがし、

 

満足しております。