英会話ボイトレ@西麻布 -15ページ目

Equinox & Solstice

こんにちは。

今日、9月23日は秋分の日ですね。

秋分の日は、英語で、

Autumn equinox 

といいます。

一方、春分の日は、

Spring equinox

です。

両方とも昼の長さと夜の長さが同じになる日です。

接頭辞 equ が「等しい」を意味することからも連想できると思います。

equal や equivalent などでもお馴染みですよね。

(ちなみに nox は夜という意味)

ついでに、夏至と冬至はそれぞれ、

Summer solstice 

Winter solstice

です。

solstice の語源は、太陽(sol)が立ち止まるという意味のようです。

solstice というと、私はアメ車の名前(ポンティアック・ソルスティス)としてしか知らなかったんですが、今日それが夏至、冬至の意味であることを初めて知りました。

それにしても、春分、秋分は祝日で、夏至、冬至が祝日でないのはなぜなんでしょうか。

6月祝日ないんで夏至の日とか作って欲しい…


最後に整理しときますね。

Spring equinox 春分
Summer solstice 夏至
Autumn equinox 秋分
Winter solstice 冬至

参考:




英語発音とカラオケ

こんにちは。

最近、カラオケ🎤によく行きます。

単純に歌が上手くなりたいというのもあるんですが、同時に、英語の発音向上という相乗効果も狙っています。

英語の発音というと、口の形や舌の位置が注目されますが、そもそも英語は腹式呼吸で発声する言語です。

ネイティブの声を聞いていると、腹から太い声を出しているのが分かりますよね。

腹式発声しないと英語は英語らしく聞こえないのです。

例えば、two と言う時に、日本人は、

トゥー

と喉から直線的に発声してしまいがちですが、実際は

トゥ〜

と揺らすように発声します。「〜」の部分は腹筋を使って揺らすことが重要です。

これは pitch change と呼ばれますが、これができるかどうかが、英語らしく聞こえるか、日本語っぽく聞こえるかの境目となります。

日本語は口先だけで発声できる言語なので、日本人がいきなりネイティブのように腹式発声するのは難しいものがあります。

そのため、日頃から意識して腹式呼吸を練習することが必要になります。

その点で、カラオケは良い練習法だと思います。

歌うときの発声は腹式呼吸ですので、日常的にカラオケで歌うことにより、楽しみながら腹式呼吸を定着させていくことができます。

まあ、私は発音の専門家ではないんで、偉そうなことは言えませんが、それでも少し通っただけで効果を実感しています。

ちなみに、なぜ英語発音に力を入れるのかについては、また今度お話しします。



恋をした〜の

こんにちは。

今日はボーカルレッスンでした。

高音を出すための練習として、裏声の練習をしています。

現状、裏声を出そうと思っても喉に力がかかってしまい、まだ裏声になってない状態です。

曲は星野源の「恋」を歌いました。

サビの

恋をした〜のあな〜た⤴︎⤴︎

の部分ですが、現状、地声でギリギリ歌えている状態です。

ただ、講師によると裏声で出せた方が星野源らしいとのこと。

裏声については、まだまだ練習が必要です


その後、カラオケ🎤に行って練習しました。

歌うたび録音して聞き返すようにしていますが、現状、自分の歌声には何の魅力も感じませんショボーン

人前でうまく歌えるレベルに達するには、まだまだ練習を積む必要がありそうです。