自然と、自分と、繋がる暮らし~FU・RE・RU(ふれる)~ -20ページ目

おすすめ!子供キャンプのお知らせ♪

都留の風と土の自然学校の2期で一緒だった井戸ちゃんから楽しい企画のお知らせが来ました!

子供の体験・遊びの場を作る活動を真剣に取り組んでいる井戸ちゃん。
ついつい応援したくなるほど子供への思いが強いんです。
信頼おける団体だから安心してお子さんを預けられます。

幼児(5歳)~小中学生向けの子供キャンプ!

★四季の感育学校in妙高2015夏編~地球にありがとう!3泊4日の夏山キャンプ~★
8/2(日)~5(水) 3泊4日
新潟県妙高市:国立妙高青少年自然の家 での自然体験をたっぷりするキャンプ♪

http://www.k-w-m.jp/2668



なんと申し込みが明日の17(金)(T_T)
ピン!!と来た方は今申し込み時です!


~井戸ちゃんからのメッセージ~

宿泊は常設のテントに泊まりますが、食事はほとんど宿泊する自然の家の食事になります。
森のスプーンづくり、川あそび、森あそび、源流探検、野菜収穫体験、地元のおかあちゃんの郷土料理、森の仕事見学、野外炊飯(カレーづくり)などを予定しています!


~HPより~
妙高の自然の中でありのままの自分と過ごす4日間。
自然の中で出逢った仲間たちと寝食を共にします。
3泊4日という短い時間でも子どもたちはたくさんの成長のきっかけと出会います。
お子さんの自立のきっかけに、新しいお友達づくりに、自然体験や交流体験に、
キャンプのはじめの一歩として…自然豊かな妙高の地でたくさんのことを体験して、
感じて、思い出に残る夏の4日間を過ごしましょう!

田んぼの朝の一時

最近、朝から田んぼの水見の時、水が貯まるまでの約1時間半の間は、
草取り作業で、オモダカを黙々と取っています。





当初は除草機を幾度か試したけれど、結局素足で田んぼに入って手で草を抜く作業がこの田んぼと私には適しているようです。
(私が比較的田んぼに入れる時間があることと、担当になっている田んぼ(6畝)の土質が除草機が入りにくい固さなのと、手でも作業できる広さのため。)



作業の間はちょっとした体のストレッチ時間。
疲れにくい姿勢はないものかとわざと腰を下ろしたり、足を伸ばして遠くの草を取ったり、なかなか面白いです。


そして途中呼吸が止まっているのに気付くと何か歌を口ずさみたくなり…
(昔の人達はこういう瞬間に田植え歌とかが自然と出来たんだろうな…)
私はヨガのマントラを唱えます。

自分が歌っていて気持ち良くなる。
これはおそらくマントラを聴いている苗も気持ち良いだろう…
きっと美味しいお米が出来るに違いないと思っております(笑)



田んぼの苗たち、初めは小さくてどうなるものかと思ったけれど、
スクスクと順調に育ってます!

山梨フリンジマーケット

8月1日(土)

都留市にある高尾神社の境内や近くの空き家や空き地を利用して
山梨に所縁のある人達が集まってマーケットが開かれます。

「山梨フリンジマーケット」

出店する人やモノは、なかなかオサレ♡

私も腸セラピーで出店します。




https://m.facebook.com/YamanashiFringeMarket

広がるお裾分け

先日facebookに投稿したものです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


「誰か私をもらってください」

梅ジャムです(笑)







ご近所のナツキータから再び、お隣のお寺さんで採れた梅を頂きました。
お寺の奥さんが、木の下にポトポト落ちてくる梅の実をそのまま見捨てるには忍びなくて、ついついバケツに集めてしまい、誰かいらないかしら…とナツキータに声をかけてくださるそうです。
(地域でその関係が出来ているのも素敵!)


私は既に梅干しと梅酒、梅酵素ジュース、梅ジャムを仕込んでいたので
十分足りていたのですが、お寺の奥さんとナツキータの想いにやられて♡
1カゴまるまる受け取り、ジャムにしましたー!
程よい梅の酸味が美味しいです。


家では食べきれません。
手渡し出来る方に限られてしまうけど、もらってください。
渡すときにタイミング合えば、最近はまっている豆乳ヨーグルトも一緒に添えて♡


参考に1個の原価考えたら瓶、お砂糖、ガス代、手間賃考えて200円くらいかな。
物々交換?とも思ったのですが大切な梅自体が頂き物。
交換を考えたら私の所に至るまでのナツキータやお寺の奥さん含めて還したいなぁ…にいたり、
今回は差し上げます。
いつか違う形で還ってきますように。

5個限定です。

個人メッセージくださーい。




☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このあと、すぐに貰い手さんが見つかり、豆乳ヨーグルト共に
すべて旅立っていきました…☆

野生風味のレバーペースト

まさか自分が、野生の鹿からレバーペーストを作る日が来るとは…(笑)



鹿レバーを玉ねぎ、ニンニク、塩、コショウ、クローブ、カルダモン、コリアンダー、月桂樹で炒め、味を付けてブレンダーにかけてペーストに。

かなりしっかり味です。


☆☆☆☆

狩猟免許を取った友達のマヤちゃんから鹿肉のレバー(肝臓)を頂きました。

獣害対策として山梨県内では野生の鹿、猪、熊など狩猟が行われています。
獲たものは人間が解体して頂くこともあれば、さばききれなくて土に還してしまうことも多々あるそうです。



身近に狩猟をする人がいて、現状の話を聞いたり、初めて罠にかかった時の動物の命を絶つ時の心の葛藤を聞いて、命の大切さを分かったつもりになってるけど…

私はまだ鶏も絞めたことはありません。
このレバーを頂いた時も血だらけではあったけれど、食材という意識でした。
私はまだ食べ物としての肉としか意識出来てないと思います。
今はまだ聞いて、想像して、感謝して頂くに止めておきます。


生きている命を頂く。
見方を広げれば動物の鹿、牛、豚、鶏、魚のように
植物の野菜や果物も 同じこと。

何処に境があるのかな。




そんなことも考えながら、今は手元にやって来た機会に感謝して
美味しさを頂きます!
(貧血気味の私にとっては嬉しかったりして。)