自然と、自分と、繋がる暮らし~FU・RE・RU(ふれる)~ -10ページ目

草取りに備えて・・・

田植えを終えて一段落♪
そして次へ続く作業は「草取り」
無農薬栽培でのお米つくりに草取り作業は必須です。


<草取り・こんなところがおもしろいです>
暑い中、汗かいてそんな作業・・・・と思うかもしれないけれど、
靴下1枚履いて入る泥田んぼでの草取り。
私はこの作業が結構好きです。

あ、ちなみに竹ホウキや器具を使った除草機もあるけれど、
ここでは基本「手」を使っての草取りです!

私が感じた草取りの良い点をざっと挙げると

・黙々、一人作業で集中力up

・泥水に入ることで足裏の適度なマッサージ

・中腰が続くので自然と自分の体幹や下半身が鍛えられていく

・体が自然と調整されて行く感覚

・「雑草」と言われるお米つくりには必要ない草を取り終えた時の爽快感
(それぞれちゃんと役割があってそこに生えてきているのだから、人間の都合で雑草というのもね)

・草取りに集中して無心状態になっているので、意外と閃めきが起きたりする。

・水の音、足裏の刺激や草を探す手の感覚、微かに香る土の匂い、雑草を見つける集中力、鳥のさえずり、心地いい風、頭を上げれば眺める山々、富士山・・など五感が刺激されまくり


などなど。
でも感じ方、気づく点は人それぞれ。
みんな、どんなことを感じるのかな・・



<主に生える雑草>
草取りに備えての予備知識として・・・私たちのよっかいちば田んぼで主に生える雑草は

オモダカ
参考1:雑草図鑑「オモダカ」

参考2:昨年一緒にこの田んぼでお米作りをした山田家のブログ
「農天気な暮らしはじめました!『面高の釣』」


コナギ
参考:雑草図鑑「コナギ」

ウキクサ
参考:雑草図鑑「ウキクサ」

があります。
稲とよく似て草取りが大変!とよく言われるヒエは、昨年は生えていませんでした。



さて、草取りに関しての基礎知識をつけたところで、
田んぼでの草取り~美味しいごはん~古民家サロンでのセラピー

で過ごす1日の流れを妄想中です。
詳しくはまた後ほど・・・・






安心できる場所

みんなの田植えが終わって戻ってみると…



午後に大人が遠くで田植えをしているのを、
時には電車が通り過ぎるのを眺めながら、
甥っ子はこのように泥田んぼに1時間以上浸かっていたんですって。

後で聞いたらヌルヌルして温かくてとても気持ちよかったんだそう。
このあと体についた泥を水で流すのは大泣きで拒否していました(笑)
その後は温泉でゆったり温まり直しましたよ。


元々田んぼに到着して早々靴を脱ぎ始めて足を田んぼに突っ込んでいた甥っ子。

泥まみれになっているお兄ちゃんやお姉ちゃんを見て、
また、甥っ子の入りたい、浸かり続けたいという気持ちを尊重して見守ってくれていた周りの大人たちのお陰で、
甥っ子は安心してこの場に居られたのだと思います。


信頼して、安心して居られる場所。
大切です。


こういうカラダでの原体験は心の奥底にずーっと
残ってるんだろうなぁ。

田植え徒然…

先日、無事大きな事故もなく、みんな笑顔での「よっかいちば田んぼの田植え」が終わりました。


当日は総勢76名の参加者が集まった田植えでした。

周りの人たちの助け無しでは到底出来なかった約14畝分の田植え。
あっという間に1日が終わってしまい、今でも昨日の出来事が夢のようです。





・今回のお米つくり年間体験の持ちかけに興味深く乗ってくれて、
当日の田植えも手際よく植えてしまった(笑)、年間田んぼメンバーの皆さん

・メンバーの中でも初めの構想から畝作り、種まき、前日の苗取り、当日のおやつまで付き合ってくれたMさん家族。

・同じくメンバーの中でもちょっとした呼び出しや機具の貸出にも即対応してくれたYちゃん

・年間体験のアイディアを思いついてから今に至るまで、励まし、相談、数日前の依頼にも関わらず大人数でのイベントでの段取りの相談や当日の午前中の田植えの仕切りを担ってくれたKさん、Hさん、Hちゃん

・一人であの土地を借りるにあたり、いろいろ相談事やご近所さんへの一声、作業中でお茶を出してくださったりと、気を使ってくださった地主のOさん。

・現場の作業のアドバイス、手伝い、当日の田植えの手伝いをしてくださった近所のSさん

・子どもの参加が多い今回の田植えに安全管理、子どもの見守り専門を担当してくれたE。

・子どもの泥遊び相手や見守り、田植え紐、苗の補充などの裏方の作業を喜んで引き受けてくれたYちゃんとTちゃん。

・昨年ここで採れたお米で米粉スイーツを作って応援に駆けつけてくれたEちゃん。

・前日の苗取りと田植え、人手が欲しい時にサラッと現れてそつなく作業を手伝ってくれたAみん。

・今回の田植え全部の素敵な瞬間を自然体で写真に残してくれたE子さん。

・泊りがけで参加して心から田植えを楽しんでくれて
応援してくれた妹Y、義弟のY、ドロドロ姿で満面の笑顔をくれた甥っ子T君、1歳でも泥田んぼの中にヨチヨチ歩きで恐れなく入ってくれた姪っ子M。

当日の田植えには居なかったけど・・

・苗代の作り方から当日の流れのアドバイスをくれたUちゃん、お米つくり年間体験のお知らせを届くであろう人たちにシェアしてくれたN。

・鍬1本で田んぼと自分と向き合う楽しさ、これだけ田んぼに惚れ込んで良いんだってことを教えてくれたMさん。

・顔は合わさなくても遠くで応援してくれた、たくさんの友人たち



本当に本当にありがとう。

田植え!

6月12日(日)
天気は曇り。
暑くもなく、寒くもなく、心地いい風も拭いて、田植えには最適な天気!

大人、子ども合わせて総勢75名の参加者!
  

受付はこちらです
 

みんなでご挨拶、自己紹介などなど
 


 

 

丘苗代(おかなわしろ)で育った苗たち
 

陰ではみんなが取りやすい位置に苗の準備・・
 
 

説明を聞いて田植え開始!
 

皆さん、とても手際よく植えていきます
 
 

都留では珍しい、富士山を眺めながら・・・
 


田植えをする大人の側で子どもたちは・・・
 

泥田んぼ!!
 

カエルもいたよ
 

 

田んぼ井戸端
 

年間田んぼ参加者さんの分の田植え1反4畝、無事に植え終わりました!
 


 
 
 

 


 
 
 


 


 
 
 
 
 
 

田んぼ・水入れ

梅雨入りしたようですね!

6月に入り、週末は手植えでお米作り仲間の田植えが続きました。
6月4日、仲間の田植えの手伝いに行く前の早朝に水を入れ始め…


入れ始めはやっぱりワクワク!
今年も始まるぞー。


その日のお昼に水を止めにいったら
早速3羽の鴨が舞い降りてきてました。




昨年は2羽。
家族かな。