特急恋愛・準急まいにち <第二章> -15ページ目

特急恋愛・準急まいにち <第二章>

おまたせしました
満を持して「特急恋愛・準急まいにち」復活します
あのとき あれから その後
どうなったと思います?

こんにちは

 

フレちゃんです

 

 

 

キスがしたいの

唐突に言うけど キスがしたいの

 

話をしてて

ちょっと会話に間があって

ピーンと来て

来るぞ来るぞ来るぞ

 

お!きた~~~~~~~~

って

そういうキスがしたいの

 

はっきり言って

キスが下手な人は エチも下手だ

(フレ統計による)

 

ねぇねぇ 今、統計って書こうとしたら

フレ闘鶏って出たよ?

私ってそんなに血の気多い?戦う?

 

キスがしたいの

 

ドキドキからのキスがしたいの

 

 

もう大人だから 息止めてず~~っとマネキンみたいな

あんな挨拶の延長じゃなくて

 

小鳥のキスみたいに つんつんするのでもなくて

 

そこからの ドキドキするキスがしたいの

それだけでいいの

 

 

できることなら

キスだけで3か月引っ張りたいくらい

(だってさ エチに移行しちゃったら

 キスって手抜きされるやん

 来るぞ来るぞ~ていうのなくなるじゃん?

 この、来るぞ来るぞっていうのが一番好き)

 

 

キスは唇が厚い方がいいって誰かが言ってたけれど

私は適度でいい

あまり厚いのは好みじゃない

べった~~~って言う感触がいや

もひとついうと

それが

舌なめずりした後なんかの

ぬめっとしてるのは いや~~~~~

(おじさんに多い よだれたらしすぎ)

 

適度がいい 適度が

 

ただ今キスがしたい病真っ只中

 

 

 

キスしながらの んふっ っていう息遣いが

妖艶な人になりたいぞ

 

ちなみにフレは

若いころからオジサンと接することが多かったので

やばいな っていうのは回避できるので

ぬめぬめオジサン被害は少ないのだけど

 

そんな雰囲気になりかけたら 息つく島もなく

ただひたすら喋り捲ると

大抵その気が失せてくれます

「無理だな これ」って

 

 

 

独身時代(独身最後の誕生日)の話

 

誕生日 いつだっけ~

 

みたいな話はよくありがちですが

御多分にもれず あるわけです どの職場も。

 

でね・・・そんなたんじょびの前の日

「明日ご飯行かない?」って聞かれるんですよ

体は一つしかなく

コピーロボットがいっぱいほしいのだけれど

そんなわけにもいかず

時間をずらして数人と会うわけです

 

で

増えていく花束

 

ごはん食べてるときに電話が鳴る~

「花屋です~」

「あ・・・外なんで~家に届けといてください」みたいな。

そして あのハリネズミくんからも

(これはハリネズミ事件前の誕生日の出来事)

「花届いた?」

「まだ外なんだよね」

「え~どうしよう」

「家に届いてるんじゃないかな~」みたいな

 

それを横で耳ダンボにしている他の人。

・・・そりゃ~ね、今罰が当たっても仕方ないわ

ひどいことしてるわ 今気づいたわ。

 

そして最後に家まで送り届けてもらった時には

「お花のお届けで~す」みたいな数で

家じゅうの花瓶の数を数えながら家に入る~

 

花花花

 

え?なんだこれ

 

 

お取引先の男の子たちから届いてて

楽屋みたい

そしてひときわ大きく光り輝くカサブランカ

 

カサブランカを5本も入れ 他の花で囲まれたそのお花は

さながら「引退記念公演」

 

 

いくらしたんだろう?・・・・・謎

 

そして

今書いてて思った

 

そりゃむくいだ

ひとりになれ!って。

 

そんなこんなで

花だらけの誕生日は 後にも先にも

その年だけ

 

 

フェードイン
フェードアウト

が重なる恋愛を続けてた私ですが

だめだよ
麻痺するから
そしたらね
ゼロになった時
ものすごい不安←今ここ


今ゼロなのよ
今、本当にゼロなのよ


デロリアンがあったら
あの全盛期に戻って
小出しになるように
こズルく生きたい

あんな演歌歌手の楽屋みたいな
花束に囲まれるより
小出しでいいから絶えない方がいい


あぁ神さま
我にステキな人を与えたもう