特急恋愛・準急まいにち <第二章>

特急恋愛・準急まいにち <第二章>

おまたせしました
満を持して「特急恋愛・準急まいにち」復活します
あのとき あれから その後
どうなったと思います?

Amebaでブログを始めよう!
なぁんもウキウキ話はなく

さりげなく投げたボールも
気づいてんだか気づいてないんだか
ふつうにスルーなままのきゅんきゅん相手


次探そ!

付き合ってる人いるの?って
この歳になっても言われるセリフ

なんなんだこれ(笑)


どんな人が好き?っていうのも
学生の頃は
「カッコいい」とか
「スポーツマン」だとか
そんなことを素敵だと思ってたけど

流石にこの歳になるとね


一定の歳になると
楽しそうに歳をとってる人と
ただ老けていってる人の二つに分かれるわけ
(あるある)

前者は色気を醸し出すけど
後者はすけべ加減が突出する

もうねぇ
最悪だよね
ただすけべなエロジジイ


私は色気のある人がいい
どきっとする空気を操るとか
指先から溢れる色気とか
なんしか色気に惚れる

エロじゃ無いよ、色気
同じ行為でも
エロと色気は雲泥の差だー!


10年以上付き合ってたのに別れた理由は

ただただ女の人にルーズだったというか
ハーレムを作りたかったらしいというか

きちんとけじめをつけられない人だったから


昔はきちんとしてたはず


しかし時が流れ

会社が大きくなって

社長になって

お金周りが良くなると

やりがち

女をはべらせて成功

諭吉さん目当てに女も来る

ってなもんで

win × winの関係ね

会社を潰す社長あるあるのトップ3に入る

女関係



側で力になってたこっちは

たまったもんじゃない



宗教の壁も超えたのにな

子供の件も頑張ったんだけどな


結果
落ち込む私をランチに誘ってくれた彼母

悲しいときは集会にこない?って

宗教の勧誘された

悲しさも引っ込む出来事



結局、その程度の関係性だったんだねぇ

今考えても泣けてくる



私の見る目のなさが生んだ結果です


もう、私が付き合ってたのは

どこの誰だったの?

ってくらい、だぁれも信用できなくなった


そんな彼のことにも

不義理してはいけない  と、父に言われてたから

ちゃんと対応してたけど

父が他界した時に、電話をしたら

そうかー気を落とさずにな。
それはいいけど、アイコスの申し込みしといてくれないか?

って言われて

これまた涙が引っ込んだ


カエルの子はカエルだったね、お父さん!

父の死と、その情けなさにダブルで泣いた


良かったよお父さん
 
2回目の失敗をするところだったよ



その後も

多々馬鹿にするようなことを言われたので

義理を欠いているのではない!と思い

音信不通にした

電話もラインもうけとらない

数年流れて

声もそろそろ忘れちゃったな



そんなこんな事がありました