特急恋愛・準急まいにち <第二章> -2ページ目

特急恋愛・準急まいにち <第二章>

おまたせしました
満を持して「特急恋愛・準急まいにち」復活します
あのとき あれから その後
どうなったと思います?

あった瞬間にビビっときた


って言いますよね

そんなの知らんわ!ってのもありますよね



私のきゅんきゅん王子は(いつからそんな名が付いたのか知らぬが)

あった瞬間に『あ!』って思ったの

でも、まさかーって思うし

月日は流れ

なぜかちょくちょく会う人になって

めっちゃ気になってるのに気付いて

好きになってたんだった



が

不思議といい距離感を保つんだよねー

だから平行線、知り合いのまま。


そんな時

「いつから知り合いなの?」って聞かれて

『前世から』って食い気味に即答した
きゅんきゅん王子

吹き矢のようなものが刺さったのですが

(いまだに刺さってますが)

なんの進展もございません。




その後、とある人に見てもらったら

たしかに、
ふたりは何かやり残したことがあるらしい

前世に(鳥肌)

そして
きゅんきゅん王子は

本人気づいてないけど、

かなりのそっちの力を持ってるらしい(鳥肌)




あれは

テキトーに言ったつもりが

なかなかピンポイント攻めてたのね



怖いぞ、K君



しかし

前世はどんな関係性だったんだろう?

ずっと敬語が抜けない私は

前世は年上の人だったんじゃないかと思ってる

師匠とかお兄ちゃんとか

私のために頑張ってくれたから

今世は逆にお礼してるんじゃないかなぁと。



何気ない一言って

実は真意だったりするのよね



なんて言いつつ

空気感が変わったから、近づかないで良くなったんだけど
不倫って


やりたい
基本そこでしょ


嫁にできないプレイとか

実はMなんだけどとか

不足を他で補填したいってのでしょ?



俺は誠実だから、大切にするよ

何が誠実なの?



病気の媒介さえしなければいいけど

梅毒とか

ありえないこともまた増えてるらしく

やだよ
病気は


幾ら何でもわかるよね

ラインの返事がスタンプだけになり
既読に時間がかかり始めたのは
だれか出来たな


そんな理論だったことではなく

なーんとなく
違うんだぁ

間を流れる空気が


まぁ、頻繁に会う用事がなくなったのもあるけども

違うんだな、コレが



わからないでしょう、オトコには

この類稀なる才能・女の勘てやつは


てなわけで

こちらも冷めてく不思議