キスの味ってどんな味 | 特急恋愛・準急まいにち <第二章>

特急恋愛・準急まいにち <第二章>

おまたせしました
満を持して「特急恋愛・準急まいにち」復活します
あのとき あれから その後
どうなったと思います?

今日は暑かった

夏じゃない? 春はどこ行った?

そして私の春も 数年来てない

 

求人氷河期と言われた時代を過ぎ

少し売り手市場になった新卒求人

(ちょっと賢い事言おうとしてるフレ)

しか~し私は

このところずっと氷河期なのです

春が来ないだけじゃなくて 凍ってんの。

かちんこちんに凍ってんの

 

だれか氷を溶かしてください

 

 

って前置きはどうでも良くて

キスの味ってどんなのでしょう?

 

「レモンの味」って言ってた痛い昭和時代

どうしてレモンの味がするのよ

 

どうしてもレモンの味がするとしたら

その人は レモンの国の国王か王女様です

もしくはレモン味を再現しようと試みて

レモンの飴を食べてたような 古典派人間です。

 

(余談だけど 関西人は飴(キャンディー)の事を 

飴ちゃん と言います。

飴と、偉そうに言うのではなく 

ちゃんと敬称をつけて呼んで差し上げます)

 

で・・・話を戻しますが

キスの味は 「直近に食べてたものの味」なわけで

思い起こせば フレの直近のキスの味は

ビーフシチューの味でした。

お相手の人が食べてたから

(って言いながら 必死に思い出したんだよ

 氷河期も超えて すご~く昔を思い出したんだよ)

 

そして その直訳的な味とは別に

脳で感じる味 っていうものがあってね

要するにホルモンのひとつなんだろうけど

それは 瞬時に嗅ぎ取ってるんだそうです。

 

チャートでいうと

 

キスをする

↓

唾液が口内に入る

↓

数秒の速さで 唾液を分析する

↓

相性がいいかどうかを遺伝子レベルで調べる脳内

↓

相性がいいと うっとりする

相性が悪いと 気持ち悪ぅ!ってなる

 

こうなるということ

 

遺伝子レベルで調べるらしい

 

だから

キスした時点で 大体の相性が解るってもんだ

 

これは

キスの方法にもよるかもしれないけれど

小鳥のキスと言われるフレンチ・キスでは解らない

唾液分析できないからね

 

ディープキスと言われる いわゆる「ベロチュー」←露骨だな これ

によってはじめて判明するのです

 

だから

キスってものすごく大事 ってこと

今日はそれが言いたかった

 

キスが下手だと 好きって感情まで行かないことも多々ある

(好きでないと先に進めない女性は特に)

 

ぬめ~っとしたキスやら吸い尽くすようなキスはダメだよ

(↑ここも大事だからメモっておくように)

 

歯がガンガン当たるのも

舌の先で歯科健診みたいな歯の確認されるのとか

子牛が親のおっぱい吸うがごとく舌を吸いに来るのもだめだよ

 

どんなのがいいのかって?

また折を見て書くことにします。

 

 

ちなみに 以前フレちゃんが大好きだったKさんは

最初にそっとまぶたにキスした(はず)

え?って意表をつかれて 驚いて目を開けて

見つめあって数秒後 フレンチ・キスした(はず)

それが最初だった

 

駐車場に停めた車の中で

 

 

今思ったんだけど

フレちゃんのフレは フレンチ・キスのフレじゃないからね

他の意味があって 当時付けた(はず)

 

はず っていうのが多いのは 年齢が重なるとおおくなる

独特のアレね そのせいのはず