二枚貝の毒
アサリやカキなどの二枚貝を食べると中毒症状を起こす「貝毒」が猛威をふるっているそうです。
毒が規制値を超えて検出され出荷を自主規制する機会が瀬戸内海を始め全国で昨年の2・5倍。食中毒被害が出ている。
「貝毒」は、二枚貝が有毒なプランクトンを食べ、毒を体内にため込むことで発生。菌ではなく有害物質なので加熱してもダメで、食べると手足や顔面がしびれ、呼吸困難などで死に至ることもあるという。
アサリとマガキから規制値を超える貝毒が検出されたり、個人が海で取った貝で食中毒が発生したりした。アサリやムラサキイガイを食べて口や手足のしびれを訴え入院したという。
宮城県ではホタテガイから高い数値の貝毒を検出し、出荷の自主規制が続いている。
2月から原因プランクトンが現れ、一つあたりの毒量が多くなったことが貝毒の高濃度化につながったとみられるが、対策はチェックされていない貝を食べないことだ。
拙者は貝が嫌いなので食べない。
いつまで噛んでも噛みきれない、飲み込むタイミングがないのが嫌なのである。
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