「故きを温ねて新しきを知る」
テレビとラジオを愛し、歌謡曲、大相撲、株式、旅を語る
★主な経歴★
1963年、荒川区で生まれ足立区で育つ
切手、巨人、大相撲、海外放送、株式に目覚める
1982~1986年 早稲田大学在学、家庭教師
1986~1987年 静岡で上場証券会社営業マン
1988~2005年 通信販売営業 海外旅行にはまる
その後、両親の介護生活
2014~2022年 建築会社総務
還暦を迎えた2023年から株式デイトレーダーに専念
テレビを見ながらパソコンに向かい、歌いながらラジオを聴いている
人生で大切なこと……平和・健康・財産・粋・選択・適時・均衡・簡潔・美
旧ツィッターの「X」もやっています
ふらたよしのぶ @pitchar19

プロ野球開幕、新人開幕勝利の快挙
2026年3月27日金曜日。
今年も日本プロ野球が開幕しました。
拙者がプロ野球を見始めた50数年前はデーゲームで、セパが同日でないこともありました。
それに4月の第一土曜日はまだ寒く、ベンチに炭火があったものです。笑
今ではドーム球場があるし、昔より暖かくなっているのはありがたいことです。
さて、わが東京読売巨人軍は開幕投手になんとルーキー竹丸を指名しました。
巨人では1959年の伊藤芳明、1962年の城之内邦雄以来で球団史上三人目。
過去のお二人は(後に名スカウトになりました)は勝てませんでした。
伊藤、中村、藤田、堀本ら諸先輩方を尻目に開幕投手を新人で務めた城之内さんは86歳で未だにお元気、新聞記事では竹丸投手に「インコースを突け」とアドバイスしていました。
エースのジョーと言われた城之内さんはV9に貢献し、金田投手の400勝目に貢献しました。
巨人は伝統があり、常勝を目指すチームなので、例年はエースがいて開幕投手になりますから、新人は開幕投手どころか、ローテーション入り、一軍入りさえ大変。
えっ、と驚かされた開幕投手の宮國や東野の時でもルーキーではありませんでした。
ずっと開幕を務めていた菅野がいなくなり、継いだ戸郷が極度の不調。期待された山﨑が故障し、切羽詰まった阿部監督は外国人をさしおいて、ついにドラフト1位の新人を指名することに。
ルーキーとはいえ、社会人野球を経た24歳でサウスポー。
阿部監督としては指名したものの、半信半疑で成功を祈っていたはずです。
ふたを開けると、昨年好き放題にやられた阪神打線をチェンジアップで翻弄して、空振りを山のように取り6回を1失点、勝ち投手に。個人として初登板初勝利です。
ルーキーで開幕に初勝利というのは、堀内も江川も斎藤も上原もできなかったのですからすごい快挙です。
なお背番号21は、堀内が最初につけた番号でもあります。
堀内も直球、カーブ、チェンジアップで勝ちまくりました。
竹丸投手はイケメンで、どこかで見たことがあるような俳優のような顔だけにスター性があり、活躍が期待できそう。
それだけに首脳陣は無理せず6回終わったところで、良い感じのまま交代させ、次の登板に備えました。
先発ローテーション投手が不足気味なので、中六日で出てきそうです。開幕戦は通常より疲れるだけに、新人のスタミナはどうでしょうか。
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今日のおすすめの2曲…
秋ひとみ「幸せルージュをつけなさい」
新谷のり子「フランシーヌの場合」
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2026年春の旅 その5 いとしの京都で初体験
3月6日金曜日
旅は四日目、早くも最終日になりました。
7時に起床して、まず大浴場へ。入り納めです。
部屋に戻ると朝食へ。
9時半にチェックアウト。
フロントにリュックサックを預けました。
京都駅まで歩き、北側の烏丸口のバスターミナルから大徳寺へ。
11時頃から龍源院と大仙院を見学しました。
大仙院に来たのは高校時代以来47年ぶり。
おもしろい和尚さんからお話を聴いたのを今でも覚えています。ここで抹茶とお菓子をいただきました。
12時頃、バスで西本願寺へ。ここは初めてです。
14時頃、東寺に来ました。
今回は東門から入りました。
2023年以来3年ぶり。
前回は東寺のことをろくに知らず、御朱印をもらってさっさと知恩院、天橋立に向かってしまい、後悔したことによる再訪です。
NHK「ブラタモリ」が東寺に来たことも刺激になっています。
じっくりいろいろ拝見し、みんなが大好きな五重塔も堪能しました。仁和寺のも格好良いですが、東寺の五重塔はもっと格好良くて素敵です。
15時、つらいですが東寺とお別れ。全日程終了です。
預けた荷物を取りにホテルまで10分ほど歩きました。
入場料や新幹線代でかなり現金を使ってしまったので、
ちょっとおろそうと郵便局を探しますが、用がない時にはよく見かけたのに、用ができると見つかりません。
ホテルで荷物を引き取り、駅に向かうとナント郵便局が。
ホテルの隣にあるとは気がついていませんでした。
ここで新一万円札と初めてご対面。日頃現金を使わなくなり、お金おろさなくなったので、今回ようやく出会えました。
歩いて京都駅に戻ってきたのは15時半頃。
まず551の売り場に行き、列に並んで豚まんとシューマイを初めて買いました。
豚まんは新幹線内で、シューマイは帰宅して食べます。
続いておみやげ店に行き、八つ橋や赤福、おたべふわふわや金つばなどの箱入りお菓子をたくさん、5000円ほど買いました。
たくさん持ってきたはずのクオカードでは足りなくなったので、クオカードペイで支払いました。
いつもは烏丸口から改札に入ってさんざん歩いていたのですが、今回は八条口から入った所、あまり歩かずに新幹線乗り場に。次回からこうしようと思いました。
17時過ぎ発ののぞみ号。
今回は生まれて初めて「グリーン車」に乗りました。
予約の時に安かったのです。
シートが違うし、車内がすいていて快適でした。
何度もごみ集めに来ていましたよ。
19時過ぎに東京駅着。
今年も楽しい行事が終わってしまいました。
<3泊4日の旅費>
先払いの3泊ホテル・往復新幹線代 57140円
現地支払い 50616円
合計 107756円かかりました。
50616円の内訳は、
拝観料、御朱印、土産 12755円
交通費 16818円
飲食代 お菓子土産 21043円
現金21779円 クオカード7299円 ペイペイ14900円
Suica・パスモ6638円 でした。
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今日のおすすめの曲 … 青い三角定規「太陽がくれた季節」
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令和八年三月場所千秋楽
令和八年三月場所もいよいよ千秋楽。
14日目で関脇霧島の優勝が決まりました。
千秋楽、中入り後のNHKテレビの実況は三瓶アナ。
正面解説は琴風さん、向正面は舞の海さん。
インターネットのABEMAの解説は花田虎上さん、
実況は藤井さんです。
取組と結果はこちら ↓
日別の取組・結果 - 日本相撲協会公式サイト (sumo.or.jp)
星取表 - 日本相撲協会公式サイト (sumo.or.jp)
番付表 - 日本相撲協会公式サイト (sumo.or.jp)
取組動画は↓で見られますよ。
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十両優勝
若ノ勝と出羽ノ龍が3敗で並んでいましたが、揃って負けたため4敗の一意も圏内に。
しかし一意が負けて5敗になったため、若ノ勝と出羽ノ龍が決定戦となり、出羽ノ龍が勝って優勝。
三賞
・殊勲賞 霧島(初)
・敢闘賞 琴勝峰(3) 藤青雲(初)
・技能賞 藤ノ川(初)
<来場所展望>
審判部が臨時理事会の招集を要請したので、霧島の大関復帰が濃厚になりました。
安青錦は今日横綱に負けて負け越しとなり、来場所カド番になります。
熱海富士が関脇に、若隆景が小結になりそうです。
十両の竜電、若ノ勝の入幕が濃厚。
幕内から十両には翠富士が落ちそう。
藤凌駕、欧勝海、阿武剋は何ともいえません。
幕下から十両への昇進は、大花竜、栃大海、白鷹山、炎鵬。
十両から幕下には、剣翔、島津海、荒篤山、藤天晴が落ちそうです。
五月場所の番付発表は4月27日(月)、
初日は5月10日です。
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2026年春の旅 その4 銀閣寺から京都探訪
旅三日目。
ホテルの窓から朝の東寺五重塔が見えます。
手前の線路は近鉄線です。
今日も7時に起きてストレッチをし、7時半に朝食会場へ。
ホテルが変わると朝食も変わるのも楽しみのひとつです。
ここのホテルには大好物である京都の玉子焼きがありました。野菜料理が多かったのがうれしいです。
上の写真は一回目で、二回目も取りにいきました。
連泊なので、リュックは部屋に置いて観光できます。
ということで今日は歩いてたくさん訪れる日程にしました。
9時過ぎに出発。
京都駅まで歩き、北の烏丸口のバスターミナルから銀閣寺に最寄りの大通りにあるバス停へ。
そこから銀閣寺まではしばらく歩きます。
このバスは混んではいませんでしたが、市民の足であるため大回りしてあちこちに寄るので、到着まで意外に時間がかかります。
日中になると渋滞や顧客の乗り降りに時間がかかり、信じられないくらい時間がかかるので要注意です。
まして祇園や清水寺、四条河原町あたりを通ると大変な目にあうので、充分時間を取る必要があります。
中学三年生だった1977年4月以来、49年ぶりです。
この良さは中学生にはわかりません。笑
外国人がたくさん来ていました。
銀閣寺の裏で、避雷針とアース線を確認して安心しました。
花が咲くと、さぞきれいでしょうね。
しばらく歩き、坂をのぼって11時半頃真如堂へ来ました。
昨年、勘違いして別の場所へ行ってしまい悔しい思いをしたので、今年はやり直し。
ここへ来たかったのです。笑
次は歴史上重要な吉田神社へ。
かなり歩きました。
真如堂も吉田神社もグーグルマップで見ると、やたらに広くて内容が摩訶不思議。
入口がどうなっているのか、敷地内はどうなっているのか。
これは実際に行ってのお楽しみ。
ここから入って、山中をまさかのハイキングです。笑
13時頃、ようやく出られました。笑
出ると、すぐに天下の京都大学がありました。
櫻坂46の勝又春ちゃんが京大生であることを先日公開して話題になり、メディアにひっぱりだこになっています。
名門の早稲田大学OBの拙者でも尊敬・崇拝する大学です。
入って突き当りの建物に売店があり、記念に大好きなペナントとバッジを買いました。
大学を出るとしばらく歩き、途中で有名な京大の吉田寮や、聖護院八つ橋の店の前を通りました。
京都の街を楽しみながら平安神宮へ。
14時頃から1時間ほど秘苑を散策、堪能しました。
神宮前からバスに乗り、かなりドライブをしてようやく上賀茂神社へ。
ここも49年ぶり。前回のことはほぼ覚えていません。
覚えているのはこの三角柱ですが、もっと大きかった印象がありました。
夕方になり、締め始めたので引き揚げました。
バスで京都駅に戻ってきたのは17時半過ぎです。
北の烏丸口から南の八条口の方へ歩き、駅構内1階ASTYロード内にある「竃炊き立てごはん土井」に入り、さわらの西京漬け膳とビールを注文。
税込み3300円ですが、ご飯と味噌汁はおかわり自由だし、漬物やおかずのビュッフェがあるので、たくさん食べられる人には楽しみです。
食事を終えると、例によってセブンイレブンに寄り、クオカードで夜食の買い出し。
ホテルに戻ると大浴場へ。
これも旅の醍醐味です。
ただ今回、テレビ大好きな拙者がテレビをほとんど見ませんでした。それは東京と番組がほぼ違うのと、興味ある番組がなかったからです。BSも見られないホテルでした。
これまでは結構ネットしていたと思っていたのですが、その印象に反してネットしていませんでした。
旅に出る時には、事前に旅先のテレビ番組を調べ、何を見るのかだいたい決めておき、見られない場合には録画して出かけるのです。よって帰宅すると四日分の録画を見るのが大変です。
大好きなテレビ東京をネットしていないのは言うまでもなく、拙者は関東以外では暮らせません。
(京都のこのホテルではテレビ大阪を見られないし、テレビ大阪といえどもテレビ東京を完全にネットしているわけではない。KBS京都にいたっては摩訶不思議な番組ラインナップ)
ノートパソコンを持参して良かった(スマホは外出時用:携帯用ツール。高齢者が部屋で見るには小さい)。
これがあればラジコは聴けるし、YouTubeは見られるし、書き物もできますから。 つづく
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2026年春の旅 その3 三つの城
7時に起きてストレッチをし、7時半に朝食会場へ。
外泊した際の朝食は楽しみのひとつです。
ここのホテルには大好物のマカロニやカレーがありました。
本来ビュッフェではいろいろなおかずを食べたいので、腹に積もる炭水化物は避けたいところですが、大好物を出されてはちょっとだけでも食べないわけにはいきません。笑
上の写真は一回目で、二回目に取りにいった際にはサラダやフルーツ、ヨーグルト、ケーキなどをいただきました。
ちなみにこの朝食、注文すると1100円だそうです。
安いと思います。
9時半にホテルをチェックアウト。
広島駅のバス乗り場から合同庁舎前に行き、広島城へ。
広島城はもうすぐ閉城になるので、良い時に来ました。
12時頃、バスで広島駅に戻ったのですが、はずれのとんでもない場所に降ろされたため、駅に入り、広い構内を歩いて、新幹線乗り場まで着くのにかなり時間がかかりました。
次に目指すのは福山城です。
新幹線さくらで23分。12時半過ぎに福山駅着。
北口出てすぐの所に福山城博物館があります。
13時半頃、福山城を出て駅に来て、姫路行の新幹線の切符を買おうと思ったら、自動販売機に長蛇の列。
これは参ったということで、仕方ないのでみどりの窓口へ。
こちらも順番待ちでしたが、それでも若干早かった。
しかし皮肉にも窓口を出た頃には、自動販売機の前に列はありませんでした。苦笑
さていよいよ乗ろうと思ったら姫路にとまる電車がありません。新神戸や新大阪まで行ってしまったり、岡山止まりだったり。
仕方ないので、マクドナルドでフィレオフィッシュを久しぶりに食べて少し時間をつぶしました。
普段マックは利用せず、10年以上ごぶさただったので、機械での注文や、440円になっていたことに驚きました。
岡山まで行くだけ行っていったん降り、また待って乗り換え、15時過ぎにようやく姫路駅に着きました。
ここで大きくて重いリュックサックをコインロッカーに入れて身軽になりました。
姫路駅を出ると遠くに姫路城が見えます。
長い一本道をひたすら歩いておひざもとに。
そこからお城 恒例の坂をくねくねと登ってようやく受付に。
3月から2500円になりました。
なお進んで城に入ると、靴を脱いで中へ。
ここから城の中を歩いて回り、急な階段をいくつも上ります。
ここまでの登城の行程は2023年に犬山城で体験済みですが、姫路城の方が大きく(歩きやすいですが、たくさん歩く)、階段が上り下り別なのは助かります。
ようやく最上階に着くと神社(?)がありました。
外の眺めはなかなかで、駅が小さく見えました。
大好きな姫路城をたっぷり見たのに、まだ見足りない。笑
名残惜しいのですが、窓が締まり始めたので引き揚げなくてはなりません。
元来た経路を逆戻りし、たっぷり歩いて姫路駅到着。
ここからが大変。
コインロッカーへ走り、すばやく重い荷物を出して背負い、大急ぎで改札をSuicaで通過。
階段を駆けのぼり、ギリギリで17時11分発のJR神戸線新快速に飛び乗りました。こんなに走ったのは久しぶりです。
姫路から明石や神戸、芦屋や尼崎、大阪や高槻を通り、満員電車は18時45分に京都駅に到着しました。
新幹線を使うより混んでいるし時間はかかりますが、約1500円安く、車窓から見える関西の風景や、車内の乗客を見ているといかにも旅らしく、これもまた良かったと思います。
さて京都駅の八条口を出て、夕食の店探し。
「いち藤」というお店で、ゆばなどの「京の名物御膳」をいただきました。ご飯はビールと差し替えました。
ホテルまでは徒歩10分くらい。
途中、セブンイレブンに寄って大好物であるサントリー角のソーダ割り缶、サラダ、デザート(大好きな、スポンジに生クリームがのったやつ)などをクオカードで購入。
日頃たまっているクオカードを、めったにはいらないコンビニで惜しげもなくどんどん使います。
20時過ぎ、ホテルで宿泊税800円をペイペイで支払い。
部屋に入ると、ライトアップした東寺五重塔が見えました。
大好きな東寺五重塔を見て、大好きな京都を実感しました。
その後、大浴場に行ったあと、深夜までパソコン作業をしました。 つづく
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今日のおすすめの曲 … あおい輝彦 「あなただけを」
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