TOKIOの山口くん書類送検で謹慎
TOKIOの山口達也くん(46)が今年2月、自宅マンションに女子高生二人を呼び、酔って無理やりチューをしたとして、警視庁に強制わいせつの疑いで書類送検されました。
山口くんは事情聴取に対して事実関係を大筋で認め、26日に記者会見、無期限で謹慎します。
2011年に無免許運転で取り締まられた際には何とか流せましたが、今回は高校生へのわいせつ行為、飲酒の強要もあるかもということで許してもらえませんでした。
そこでNHKは25日午後6時55分からEテレで放送予定だった教養バラエティー番組「Rの法則」の放送を中止。番組司会を務める山口達也くんが書類送検されたことを受けての対応ですが、どうやら高校生と番組で知り合ったらしく、顔を潰されたのでカンカンです。
一方、日本テレビの「幸せ ボンビーガール」は、前日の24日の放映だったためギリギリセーフで放映できました。
2月の事件ですが、警察が内偵し山口くんに知らせたのが3月、ジャニーズ事務所が知ったのは4月だそうです。
大人ならともかく高校生はまずかった。示談が成立し、独身で溜まっていただろうとは言え、ファイト一発の山口くんも失墜です。
さてこの事件、高校生は二人だから部屋に行ったのか、二人だったから助かったのか、山口くんだから行ったのか、山口くんだから助かったのか、実際の所は現場でないとわかりませんが、チューで済んでよかったとも言えます。
大久保清事件を思い出しますが、もし悪い男で殺されでもしたら、高校生だからとか、だまされたでは済まされません。
命の安全第一。たとえ有名なタレントであろうが、独身男の部屋にホイホイ行ってはいけません。もし行くなら保護者同伴。それが未成年の義務であり、保護者の監督義務です。
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