ロンドンオリンピック開幕
ついに待ちに待った第30回夏季オリンピック競技大会が開幕しました。
27日午後9時(日本時間28日午前5時)、ロンドン市東部の五輪スタジアムで開会式を行い、4年に1度のスポーツの祭典が幕を開けました。
ロンドンでの開催は1908年、48年に続き、同一都市では最多となる3度目。204の国と地域から約10500人の選手が参加し、8月12日までの17日間、26競技302種目でメダルを争います。
日本は史上2番目の規模となる選手293人、役員225人の計518人もの選手団を派遣しました。これまで男子選手のみの参加だったサウジアラビア、カタール、ブルネイが初めて女子選手を派遣し、史上初めて全参加国・地域から女性選手が参加します。また今大会は前回北京大会の28競技からヨーロッパが苦手な野球とソフトボールが外され、女子ボクシングが新種目に加わって、初めて全競技で男女種目が行われます。
日本は入場行進で、陸上男子100メートル、200メートル世界記録保持者のウサイン・ボルトが旗手を務めたジャマイカに続き、95番目に登場。レスリング女子55キロ級で日本女子初の五輪3連覇を目指す旗手の吉田沙保里選手を先頭に、1964年東京五輪と同じ赤のジャケットと白のズボンに身を包んだ選手、役員らが入場しました。
式典では、モニター映像との組み合わせで、エリザベス女王が上空からパラシュートで降下する演出も。映像にはスパイ映画「007」の主人公、ジェームズ・ボンドが登場し、ミスター・ビーンで知られるローワン・アトキンソンさんらも出演しました。
まずい食事で有名なイギリスですが、選手村はそうでないことを祈ります(世界中からシェフが来ているでしょう)。
イギリス人は食に無頓着で味音痴の人が多いようです。旅行者は皆悲鳴をあげていますが、困ったら中国、韓国、イタリア、フランス、ベトナム、日本料理店に行くしかありません。
今晩はバレーボール、サッカー、体操、柔道、水泳、重量挙げなど、必見の競技が目白押しです。
バレーボールは夕方から対アルジェリア戦。
オリンピックは独特の雰囲気があるだけに、今日は全員を出して場慣れしておきたいところです。
相手は格下ですから3対0でストレート勝ちし、スタミナを温存しなければなりません。
※女子バレーボール全日本メンバーの背番号が決まりました。
2 中道 瞳 S 3 竹下佳江 S
4 山口 舞 WS 5 荒木絵里香 MB
7 井上香織 MB 8 狩野舞子 WS
10 佐野優子 L 11 大友 愛 MB
12 新鍋理沙 WS 14 迫田さおり WS
16 江畑幸子 WS 18 木村沙織 WS
とにかく故障をすることなく、勝てる試合をきっちり勝ってほしいです。
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