嫌いな食べ物
尖閣諸島沖での中国漁船による体当たり映像がついに白日のもとに出ましたね。
真実が明らかになることはいいことだと思いますよ。いつかは出る運命だったのです。
問題はどこから流出したか。当局は血眼になって調べていますが、きっとねずみ小僧のしわざでしょう。うやむやにしても良いのではないでしょうか。それより、中国対策にもっと力を入れてほしいものです。
このところ長すぎる通勤時に二谷友里恵著「愛される理由」を久しぶりに読み返しています。これが結構おもしろい。元々おもしろい人のおもしろい文章の上、郷ひろみさんとの出会いからが書かれた当時は愛しあっていたものの、その後別れて一時裁判ざたにもなったわけで、そこまで知った上で昔の著書を読むとこれまたおもしろいのです。
合わせて聞いている音楽はもちろん郷ひろみさん。「よろしく哀愁」だの「哀愁のカサブランカ」だの「林檎殺人事件」だの懐かしい曲を聞きながら元妻の本を読むとますます進みます。
ちなみに二谷さんは再婚し、現在は旦那の設立した会社の社長をなさっています。
一方の郷さんは2人の娘の莫大な養育費を出したにもかかわらず会ってもらえないのだそうです。気の毒ですね。
さて私は食べ物の好き嫌いがハッキリしていて、食べられない物がけっこう多くあります。
子供の頃はピーマンが苦くてダメでした。細かく刻んでチャーハンに入れてもしっかり選別して残しました。
最近のピーマンはそんなに苦くなくなりました。そしてこちらも大人になり、苦さを苦にしなくなりました。今ではまったく気にせず食べられます。
しいたけは子供の頃から、今でもなおダメです。
煮たしいたけのシナッとした歯ごたえと、噛んで出てくる変な味が嫌です。つゆのだしに使った程度なら何とか食べられますが、現物はダメです。
そもそもきのこ自体が好きではありません。菌のお化けだし、歯ごたえがダメです。なんとか食べられるきのこは松茸、舞茸、なめこまで。ニョロニョロするきのこはダメです。
貝も嫌いです。見た目がグロテスクだし、コリコリした歯ごたえがダメ。特に噛んでも噛んでも噛み切れない貝は最低です。食べられるのはあわびとホタテの貝柱まで。ハマグリ、アサリ、赤貝、牡蠣、あおやぎなどはまったくダメです。
噛み切れないと言えばタコ。ほのかな味も好きではありません。たこ焼きならたこはいりません。
そしてモツ。胃だの腸だの心臓だのと聞いただけで食欲が萎える上、噛み切れないのが気に食わない。タンもダメで、焼肉の最初には絶対にタンなど食べません。
皆さんはいかがですか。何でもおいしく食べられますか?
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