ミュージックフェア | シンプルで気ままな暮らし

ミュージックフェア

芸能界DAISUKI!
10月30日のフジテレビ「ミュージックフェア」はAKB48が初出演。

共演ゲストは天下の郷ひろみさん(55)と倉木麻衣ちゃん(28)でした。


番組冒頭で郷さんのデビュー曲「男の子女の子」と「花とみつばち」を郷さんとAKB48が一緒に歌ったのですが、キーが合わない

当然大先輩で持ち歌の郷さんにキーを合わせますから、人によっては苦しい人もいるでしょう。柏木、まゆゆ、大島あたりはまったく合わないようで、ソロ部分でひどい歌を披露してしまいました。これは笑いごとではなく、気の毒でした。


それにしても昭和40年代のこの2曲をAKB48のメンバーたちは初めて知ったのではないでしょうか。30数年前となると、昭和60年から見たら戦後まもなくの「りんごの唄」くらい古いわけです。なにせ「花とみつばち」などは拙者が小学生の頃に歌って踊っていた曲なのですから。


「男の子女の子」と新曲の「Beginner」を歌えてインタビューに答えられたのはわずかに16人。13歳の松井珠理奈ちゃんが名古屋から呼ばれ、16人の中では次に若い新鋭の前田亜美ちゃんが抜擢されました。

「花とみつばち」では16人とは違う衣装で白いブラウスの萌乃ちゃんやらぶたんら10数名のメンバーたちも出てきましたが、遠くから映る頭数だけの存在でした。動きが速いし映りが小さいので、全員の顔を確認するのは録画をしていないと無理です。

こういうシビアな扱いの格差を見ると、先日のじゃんけん選抜は実におもしろく画期的だと思います。ウッチーをセンターにした新曲が今から楽しみです。

いずれにせよ、30分では短い。まったく見足りません。


ところで30日の世界バレー第二戦、対ペルーはやはり圧勝でした。

第4セットでは大きくリードした所で守備固め。

後衛は佐野、井野、中道の三人とも低身長で、前衛の竹下を含めて四人が小さいというのはめったに見ることができない光景でした。大きいのは栗原と荒木だけ。これではスパイクもブロックもこの二人にほぼ決まってしまいます。見ていてとてもおもしろかったです。

それにしてもバレーボール中継では珍しい生放送はやはりいいですね。録画でカットは興ざめになる場合が多々あります。生放送ではアクシデントやハプニングかあるのが楽しみです。


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