日本初戦勝利 | シンプルで気ままな暮らし

日本初戦勝利

芸能界DAISUKI!
注目のバレーボール女子の世界選手権が29日、東京の国立代々木第一体育館などで開幕しました。


開催国で世界ランク5位の日本は、1次リーグA組の初戦で世界ランク8位のポーランドを3―2で破り、初戦を勝利で飾りました。

開始からまさかの2セットを落とした日本は、第3セットで途中出場の迫田(東レ)や栗原(パイオニア)がアタックを決めて流れをつかみ、そこから2セットを連取してイーブンに追いつき、最終セットを木村(東レ)の活躍などで奪って見事な逆転勝ちをしました。


すごかったのは0-2の窮地から蘇り、展開をひっくり返したことです。ポーランドは日本と実力がほぼ互角だと拙者は見ていますが、どうにもならないほど強くはないと思っています。そんなポーランドに2セット連取されるのはおかしく、恐らく硬くなって調子が出なかったのでしょう。第3セットから本来の調子を出したようです。しかし3セット連取というのは簡単にできることではなく、最後に競って勝ったことは自信になるし勢いがつきます。実力がついた証拠とも言えましょう。

拙者が仕事から大急ぎで帰宅した時には既に21時前で、第4セットになっていました。出来ることなら最初から見たかったです。


出場選手の詳細はこちら 。 栗原、竹下、井上、山本、佐野、木村、荒木らレギュラー陣に加えて中道、山口、石田、江畑、迫田、井野、濱口の登録選手14名から12名がゲームに出場できます。新しい顔も加わり、柳本監督の北京五輪の時とはずいぶんメンバーが変わりました。

今回は栗原の髪が伸びてポニーテール、木村は凛々しくなりました。若い山口、迫田、井野、濱口がかわいいです。


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