年を取ると変わる嗜好
子供の時に嫌いだったピーマン、生姜、わさび、唐辛子が、大人になった今では平気になりました。
椎茸などのきのこと貝と蛸とゴーヤとモツはなお嫌いですが、時を追うごとに好みが変わるものです。
同じく芸能界でもアグネスチャンさんや八神純子さんや久米宏さんや林家三平師匠を、歌なら「青春時代」や「我が良き友よ」を子供の頃には苦手でしたが、今では好きになり大した人物・歌だと思うようになりました。つまり魅力に気がつかなかったのです。
このように自分が経験を重ね、歴史を積んでくると見方や考え方が変化し、嗜好も変わってきます。当然昔にはこうなるとは思いもしませんでした。これが年を取るということなんですね。
大切なのは、苦手だからと言って遮断してしまわないことだと思います。でも子供の時には思考が柔軟なので適応できるけれど、大人になると頑固になって適応しにくくなるんですよね。いかんいかん。
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