笑点だーよ | シンプルで気ままな暮らし

笑点だーよ

9月1日。今日は話題の人・渡部陽一さんの誕生日です。

彼のすごい所は重い機材を持って、危ない場所でも果敢に行く所。私はとてもマネできません。


今日は防災の日です。非常持ち出し袋にラジオをいれておきましょう、と言われますが放送局は倒壊しないのでしょうか。もし倒壊しないとすれば皆でそこへ避難すればよいわけですね。笑


8月末に木下優樹菜ちゃん(22)と「FUJIWARA」の藤本敏史くん(39)が年の差を無視して入籍しましたが、既に妊娠が発覚している瑛太くんと木村カエラちゃんもようやく入籍しました。今までなにをしていたのでしょうか。笑

一方、テレビ朝日の堂真理子アナウンサー(28)が1日、第1子を妊娠中であることを、ナント出演する情報番組『やじうまプラス』で報告しました。時代も変わったものですね。


昨日「ロンドンハーツ」を見ていたら矢口真里ちゃんの丸さにびっくりしました。おいしいものを食べて、昔のように動かないと丸くなってしまうんですね。


さて、今や驚くほどの長寿番組となった「笑点」。番組開始は1966年です。

1969年からは「サザエさん」が始まり、笑点とサザエさんは40年以上も日本の日曜日の夕方を飾っているわけです。日本テレビでは「キューピー3分クッキング」に次ぐ長寿番組が「笑点」だそうです。


拙者はものごころがついた幼児の時、立川談志師匠が司会の頃から見ています。この番組はナント第一回から、当時まだ珍しかったカラー放送だったそうですが、うちはまだ白黒テレビでした。(笑)

座布団運びは二人目の毒蝮三太夫さんから見ていますが、長く務めたのが交通標語でおなじみの松崎真さんでした。現在の山田隆夫さんは当初「ちびっこ大喜利」のメンバーで、「ずうとるび」を組んで「みかん色の恋」を大ヒットさせました。


放送時間は開始当時は16時30分から17時10分、拙者が見始めた1968年から1996年は17時20分から18時でした。現在より10分長い分、演芸と大喜利の間にミニコーナーがあったのです。このコーナーは短時間ですが中身は充実していて、そうそうたる顔ぶれのゲストを迎えていました。


初代司会者談志師匠と出演者の間にいろいろあり、出演者の出入りとともに司会も前田武彦さん(この頃オープニングテーマに歌詞がつきました。♪それは御存じ 笑点だーよ♪)、故三波伸介さん、円楽師匠、歌丸師匠と変わってきましたが、大喜利は不変。故小円遊師匠と歌丸師匠の掛け合いがとても楽しかったです。

三波伸介さんは落語家ではなく元てんぷくトリオのリーダーで、当時NHK「お笑いオンステージ」と東京12チャンネル「凸凹大学校」にメインとして出演していました。「減点パパ」での似顔絵のうまさは定評がありました。


それにしても、安定した視聴率の大相撲の裏になっても視聴率が崩れないのはすごいです。昔から日曜日はてなもんやシリーズ、サザエさん、シャボン玉ホリデー、TVジョッキー、大正テレビ寄席、がっちり買いましょう、すばらしき世界旅行、兼高かおる世界の旅、時事放談など高視聴率の長寿番組がたくさんありました。時事放談、サザエさんとともに笑点がいつまでも続くことを祈っています。


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