時は遡る事昨年の12月
その日を待ちわび
指定場所に
あんこうがやって来たヤァ!ヤァ!ヤァ!
ワクワクしながら板長の登場を待つ
空は明るさを増し
約束の時間が来た
来た
過ぎた
あれ?
まあ、まだ東雲の時
ゆっくり待ちましょう
茜色に白みが増し
輝く星たちの終演
静まる道路が
少しだけ賑やかになってきた
(ちょっくらコンビニへ)
雪隠と温かいものを求めて
直ぐに戻り再び「待て」状態
しかしかかし
板長は一向に現れぬ
このままでは目的地駐車場へ入れなくなる
初めての事に戸惑い
私は板長に連絡を入れた
鳴り響く呼び出し音
頼む出てくれ💦
一抹の不安がよぎる
板長らしくない事象に焦りを感じていた
「もしもし…」
板長の声だ
「ど、どーしました?💦」
「い…」
板長は何かを言いかけた
再び沈黙が2人を支配する
「あ…、あの…、」
いつもの板長らしくない
通話の向こうで不安の息づかいを感じる
「大丈夫。ゆっくり話しましょう。」
長く吐く息の後
板長はそこで初めてはっきりと語り始めた
「今何時かしら…?」

(お借りしました)

たどり着いたそこは
まだ紅葉🍁真っ最中だった
12月に入り
通年ならとっくに過ぎたはずだが
今年はまだまだ
(ぜっこーちょー!)
駐車場もネットで調べた話とは違い
混むと言われた時間で普通に入れたし
最初目標にした駐車場がわからず
ふらり入った駐車場は
予定していたところより安く
「1日 300円」

(捌かれるの図?)


真っ赤だな~🎵真っ赤だな~🎵

時間が早く沿道のお店は
開店がまだ少ないので後で


川沿いの綺麗な風景にてまずパチリ🤳


「凄~い🎵」
と、カラフルな風景見て
突然川原に走り出す板長

水も透き通り綺麗ですね
と川底を覗いていたら
横で板長が
「ニヤリ🎵」
あぶねー!💦

ど、どこかで見たような風景が

陽射しが少しずつ温かみを

まさにグッドコンディションの色彩

開店前のお店をチラリ|д`)д`)チラリ

側にあった定番でまた遊んでみたり

丁度喫茶店が開店するところだったので
温かいものをいただきませうと

中に入るとコーヒー豆の焙煎機があり
ほんのり良き香りが

「温かいの🎵温かいの🎵」
と熱望していた私
メニューに「赤しそジュース」を発見したら
冷たい事を無視して即注文(笑)
板長はホッとコーヒー☕を

テラス席で完成を待ち

素晴らしい風景を眺めながら
2人ともしばしボケー(゜ρ゜)(゜ρ゜)っと
ドリンクを味わう

有料施設内へ入り
各展示物を見学に
施設外から聞こえていた鳴き声の主が
ここに居ました

コントラストがたまらんばい🎵


さっそくおじゃましますぅ~🎵

しめ縄作り実演を間近で真剣に見る板長
「年末に向かってたくさん作らないと💦」
実演のご婦人がお話してくれました
昔懐かしい囲炉裏
私の本家にもありました
昔は囲炉裏で暖をとりましたが
充分暖かった記憶があります
本家のおばあちゃんが餅焼いてくれて
それが美味しかったんだよな

板長も懐かしがり記念撮影🤳

いやー、これも懐かしい!
たくさん展示されていた映画ポスターの一部
宇津井健さん 田宮二郎さん
私が子供の頃もトップスターでしたよ
クイズタ~イムショック!

綺麗な傘の形をした灯りがあり
売っていたら欲しかったな
手作りの和紙で作られていて
手前の紅葉柄の和紙は販売されていたので
私は迷わず買いました

板長は可愛い猫じゃらしを見つけて購入中

地元で伐採された木の年齢を
年表で表しています
と、徳川吉宗の時代生まれですか~💦



他に鍛冶屋さんや木工民芸品屋さんもあり
民芸品屋さんのご主人さんは
「あなたたち、今日は今年一番綺麗な紅葉を見れたよ。しかもまつりは終わったから、空いてゆっくり見られる。本当は今まつりをやって欲しいくらい今年は見頃がずれたね。」
と。








「本当に良いタイミングだったんだね。」
私たちは大満足の紅葉見学に
感謝感謝で香嵐渓を後にしました

私たちはこの後高速道路に乗り豊明市へ

前から気になっていたお店
つけパンシチュー専門店
「恵比寿楽園テーブル」さんへ


モダンでムード良しのお店
ランチタイム後半でも満席に近い盛況

私たちは一番奥のちょっと暗い
これもまた素晴らしい席に案内してくれました

前菜からすでにおしゃれです

シチューにつけて食べるパンたち
足りなくて追加しましたが(笑)
私「御飯🍚欲しかったな」
板「まだ食べるのか?💦」
ただ御飯で試しに食べてみたかったのよ~

お腹を満足させてさあどうしようか?と
後の予定を考えていません
ふとまた少し走れば海がある
ここまで来たならと
元々海沿いの街で生まれ育った私
久しぶりに海が見たくて
(アンコウだからじゃなくて)
板長にお願いして海へ

来た場所は

以前板長と来た常滑の海🌊
中部国際空港があるところです


以前来た時は暴風で
立っているのがやっとなくらい
その時たまたま居た近くの高校?
生徒さん(女子)が2人
風に向かい何かを叫びながらひたすら
堪えていました
今回は穏やかで良かった

板長は何を思いたたずむのか?
(どーせアンコウのからかい方しかない!)

「海での夕景も良いよね~🎵」
と真面目に見つめる板長

ホント、これもまた素晴らしい紅葉かな

もうすぐ沈みゆく太陽をバックにパチリ🤳

2人で静かに夕陽を沈むまで眺め
珍しく良いムードで今回の旅を終えました💓
「さあ、ここから泳いで川を遡上して帰りなさい。」
やはりオチをつける板長であった💦





