先日
ある常連のお客様に御乗車いただいた時の事
世間話から将来の話へ
そのお客様は御高齢で
「私もそろそろ…」
湿っぽい話になってしまった
私はそのお客様が大好きなので
「今は100歳の時代。お客様はお元気でこのように御一人で買い物にもお出かけなさるではないですか。まだまだこれからも私にいろいろお話お聞かせいただき、もっと勉強させてくださいよ。」
元気づける為に言葉注意してお話したが
適切だったか?はわからない
でもお客様は
「そうね。もう少し私の憎まれ口聞いてくれるかしら?」
「喜んで。」
実際はもう少しくだけた話し方
ちなみに
ある100歳の元気なおばあさんに
お元気の秘訣を聞いたら
「毎日友達とお茶しに行き、お互い死んだ亭主や息子の悪口言ってれば良いのよ。」
まあ勿論冗談ですが
元気で子どもに出来るだけ迷惑かけないよう
ストレス解消や脳や筋肉の刺激する為に
おばあさんは通い続けているのだ

いろいろなお客様
そんなお客様は皆
おかげさまで私に優しく接してくれる
私には皆大切なお客様だ
仕事も好きだが
お客様との会話もまた楽しみにしている
この仕事を続ける為に必要な事
言い方おかしいかもしれませんが
私は遊びの合間に仕事しているつもりです
この仕事始めてまだわずかですが
それでも
一期一会が数えきれないほどあり
たくさん勉強させていただいた
その中で印象あるお客様の一人
「話してくれてありがとう。もう少し頑張ってみるよ。」
ある社長さんからの御言葉

そのお客様は御乗車いただいた時一目見て
最初は怖い見た目に声かけ出来なかった
しばし沈黙の中で目的地へ向かう
すると途中でお客様に電話がかかってきて
聞こえた内容から
その方が経営者である事を理解した
話し終わりため息つくお客様
「お疲れの御様子ですね。大丈夫ですか?」
やっとかけた言葉にそのお客様は
「いやー…」
一言発した後外を見ながら
「俺は小さな会社を経営しているのだが…」
これをきっかけにお客様は
御自身の事情を話された
御自身が経営する会社経営に悩んでいて
それは
その仕事を辞めて会社をたたもうかと
私はお客様の話された内容でそれを察した
私は経営者の経験は無い
でも例え雇用される側
それがどのような立場でも
1円からの利潤追求しなければならない
ただ
社長など経営者の立場は特別だろう
自身だけでなくオーバーに言えば
従業員やその家族も守る責任がある
見た目はやんちゃそうに見えても
経営者としてかなり背負っているものがある
お客様の苦悩を強く感じた
目的地へ着くまでそのお客様と話した内容は
ほとんど覚えていない
サラリーマンしか経験していない私が
下手なお話をしてはならない
ただお客様のお話に耳を傾け
お客様から問われたら
それを返事で返す
ただ一つだけ具体的に答えたのは
「この場でお客様を理解するのは不可能ですが
お客様が体を大切になさりお元気であれば
後から大丈夫がついてくるように
感じます。(だったかな?たぶんあってます)」
と下手くそに答えたのは覚えている。
「そか。」
お客様はそう答え
また外を眺めていた
そして目的地に着いて降りる際に
そのお客様が初めて笑顔見せながら
かけていただいた御言葉でした
ヤバイ😞💦
最初の話から逸れてしまった
さて
先ほどの御高齢のお客様
墓じまいしようとお考えで
子どもたちも高齢者へ向かい始め
かなり遠くにお住まいらしい
やがて墓参りも難しくなるだろう
それなら墓じまいして
子どもたちに負担かけないようにしたい
とお考えのようだった
私は年齢的にまだ先の話だ
でも考えなくてはならない時期はそう遠くない
「お客様、私も子どもたちに死んでまで苦労させたくないから、もしもの時は骨を海にでも撒いて(南無~)で終わらせてくれ。と思っています。」
その言葉にお客様も笑いながら
「それは良いかも。」
と同調してくれました。
その夜
下の息子と電話で話す機会があり
その話をしてみた
すると息子は途端に怪訝そうな?声で
「親父よ、俺がそんな事すると思うか?そんな事出来ると思うか?」
私はその言葉に涙が出そうな位
息子に感謝を感じた
日頃いろいろなお小言に肩身狭い思いだが
それでも父をそのように思ってくれていたか
ありがたいありがたい
そう思っていたら息子は
「それを世間一般では(不法投棄)と言う。息子を犯罪者にしたいのか?」
息子よ海洋葬を知らんのか?😢
(勿論息子は知っています)
「親父は板長にさんに青森の海で流してもらえば…😁」
息子よ
おまえもあの方の味方か!💦
お世話になっている皆様、
またまたまたお久しぶりです。
いろいろお話あり書こうとしても
なかなか時間が取れなくて💦
そして、
最近花粉症に悩んでいたら拗らせて
気管支炎まで発症してしまい、
今日は点滴打たれてきました。
元々親子兄弟で気管支が弱く、
風邪や花粉症でゼイゼイしてしまい、
悪化すると肺炎まで行ってしまいます。
やっと少し落ち着いてきたので
横になりながら書いていました。
前回の投稿後もいろいろ体験あったので、
徐々に書いていきます。
「あんたは常にいろいろあるねぇ😮💨」
今日話した母の御言葉。
今までどれだけ発症したか💦
かかった事が無い科は無い位。
(ちなみに産婦人科の診察券もあります。元妻が3ヶ月検診時、私はたまたま風邪ひいてしまい、先生が診察してくれて薬を処方してくれた)
体立派な健康体に見えるけど、
意外に弱くて恥ずかしところです。