伊丹のパーソナルトレーナー金田あきひとのカッコイイ身体を目指すブログ

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ボディメイク(理論、しくみ、セッション)や
ダイエット(食事内容、タイミング)に
成果を出したい方のサポート(講師、セミナーもOK)をいたします。
関西地区をメインに個別及びグループ向けにも出張いたします。

エニタイム堺筋本町店のボード絵は、

 

なぜか、2枚ありまして、

 

もう一枚が、

 

これ!

 

 

偶然でしょうか!

 

サッカーのワールドカップの時も、

 

僕がボード絵を描いて、

 

日本代表が活躍しました。

 

今回も、

 

ん~ジンクス!

 

ちなみに、

 

このエンブレムは、

 

公式のものです。

 

描いて、店長から、

 

日韓がもめているのに、

 

日の丸はまずいと指摘がありましたが、

 

「これは公式のエンブレムですよ!」

 

納得してくれました。

 

ほっ!

 

トロフィーをモチーフに、

 

いつもの、ボード絵でございます。

 

5年を営業できることが、

 

まずもっての目標という常識。

 

僕がこの見せに勤めだして2年半。

 

さまざまなこと、いろんな人との出会い。

 

感慨深いけど、ひたっている場合じゃない。

 

次の展開を考えないといけません。

 

 

神戸の24時間ジムの前にて、

 

これは、試合前の写真。

 

だから、絞れてますね。

 

今は、74kgになって、

 

ハードなボディは消えました。

 

大会が終わって、

 

2週間がだいたいの、目安ですかね。

 

他の選手も皆さん同じようなことを言いますね。

えらい、遅れて、

 

やっと、時間をとりました。

 

いや~ほんまに、時間がないのと、

 

やっぱり、かなり疲れてます。

 

 

日本クラス別のパンフレット。

 

 

控え室の相席に、

 

55kg級に初チャレンジの田中選手。

 

いつもは、60kg級だから、

 

仕上がりは、抜群ですね。

 

期待できます。

 

 

選手宣誓は、

 

尼崎同好会所属、岩尾選手!

 

うお~すごいなあ~!

 

 

僕は、87番。当然残れません。

 

なんと、会場にて、ふと、思い出しました。

 

フリーポーズ用のCDをすっかり忘れていました。

 

決勝に残れるはずがなさすぎるので、

 

出場することに精一杯でしたから、

 

本気で、持って行かなかった自分に出くわしました。

 

 

お知り合いになって行動を共にした加納さん。

 

愛知学院大学のウエイトトレーニング部の監督をされてます。

 

内なる情熱がほとばしる選手です。

 

パワーリフティングとボディビルを両立しているんですから、

 

タマゲマス。

 

 

田中さんが、すげ~!

 

決勝で、堂々の戦いを繰り広げております。

 

 

スゴイ仕上がり!

 

なんと、5位に輝きました。

 

そういえば、

 

控え室に、合戸選手が、その時、

 

僕と田中さんがまだ、大会出場する前に、

 

大阪の阪急イングスに販売のゲストで、

 

招かれた時に、三人で撮影していただいた、

 

 

あの時の、二人が、

 

同じステージに来ましたよ~とはとても言えませんでした。(笑)

 

今回の舞台の主役たちは、

 

70kg級でした。

 

 

これは、僕が、観客席の横から撮っているので、

 

真正面のものはというと、

 

 

 

この強豪ひしめく中、

 

玉井さん、金井さんが、

 

関西人として、戦ってくれてます。

 

がんばれ~!

 

 

帰りに、圧倒的なアウトラインで、

 

65kg級のハイレベルを優勝した豊島選手とトークしました。

 

とっても、気さくで、ポジティブで楽しい人です。

 

 

70kg級は、田代誠選手が優勝。

 

合戸選手2位、

加藤選手3位、

相澤選手(2019ミスター東京)4位、

須江選手5位、

松尾選手6位でした。

 

この日本を代表するトップ選手と、

 

バックヤードで、パンプアップ出来て本当に幸せでした。

 

印象に残っているのは、田代選手の後姿ですね。

 

まるで、ゴリラを毛を剃ったまんまの体です。

 

合戸さんは肉のカタマリ!

 

普通に立っている姿は、一番デカイと思いました。

 

須江さんは、本当に上半身は無敵です。

 

カッコイイ!

 

それと、難波選手の64歳にして、

 

このメンバーの中でも引けをとらないバルクと仕上がり、

 

胸に血管をグネグネとうならせて、

 

なんで、その年齢でその筋肉の大きさ~ありえない!

 

まあ~いろんな意味で、仰天しました。

 

尼崎同好会代表ので、北村選手が、常日頃から話をされる。

 

僕も他人の気がしないので、偶然にエレベータでご一緒だったので、

 

話しかけたら、とてつもなくいい人~!感激!

 

いや~!

 

当たり前ですが、

 

大会がレベルが高いと、やっぱり人間力も高い!

 

楽しい!

 

 

さて、あとは、JBBF最大のイベントが、

 

全日本大会、田代選手も調子をあげて、

 

鈴木選手が出場しない今回に、

 

 

横川選手をストップするのは誰!

 

いや、やっぱり大本命の彼が初優勝。

 

楽しみですね~!

 

 

 

 

 

お待たせしました。

 

やっと、報告できます。

 

9月22日(日曜日)

 

会場 神戸芸術センター芸術劇場にて、

 

2019 第23回日本クラス別男子ボディビル女子フィジーク選手権大会 

 

代表候補選手権選考会が行われました。

 

長い!(笑)

 

代表候補選考会がついているでしょ。

 

だから、全日本トップレベルの選手が出場されているんですね。

 

そして、ついに、僕が出場をはたしてまいりました。

 

 

 

まずは、前日計量が9月21日(土曜日)16時から18時の間に、

 

同会場にて行われます。

 

 

三宮から、バスで布引にあります。

 

新幹線で言うと、新神戸駅の近くですね。

 

 

前日計量にパスしなければ、出場が出来ない。

 

70kg以下に体重を落さないといけないわけですね。

 

関西大会終了後は、体調がなかなか上がってこなくて、

 

かなり、減量のダメージがあって、

 

心身ともに、大変でした。

 

脂肪を落す努力と、体重を落す努力は実はまったくと

 

言っていいほど違います。

 

それが、物語っているのが、

 

5日前に僕は72.4kgでした。

 

そして、22日にグンゼつかしんで、

 

 

みごと、3kgの減少に成功。

 

体重計が、信用できるのかという問題が、

 

頭を何度がよぎりまして、

 

だから、1kgの余裕をみて落しました。

 

 

久しぶりに、塩と水分を抜きました。

 

どうでしょうか、やはり、皮膚に筋肉が張り付いてる感がでますね。

 

 

ばっちり美容院にも行って準備完了!

 

 

会場には30分前にも関わらず、

 

すでに、選手達が待ってます。

 

これは、早く、口の中に何か入れたいという、

 

厳しい減量をしてきた選手の心理なんですね。

 

僕もその一人ですが、水分を取らないというのは、

 

なかなかの修行なのですね。

 

 

お仲間の田中選手と合流。

 

顔がこんなことに、飢餓ですね。

 

お隣の赤い服は、日本クラス別70kgで決勝進出の常連、

 

金井選手。

 

なんと、5日前は74kgあって、

 

4kg体重を落としてこの場にたどりつきました。

 

フードをかぶって、ギリギリの減量で、

 

この瞬間もまさに戦ってました。

 

スゴイ精神力です。

 

 

客席はこんなにたくさんの座席が~

 

1000人以上座れるキャパです。

 

 

実行委員の皆さんが仕事をされてます。

 

もちろんボランティアもたくさんいらしゃいます。

 

各連盟の方たちが、裏方として大会運営を支えてくれてます。

 

ありがたいことです。

 

本当に頭が上がらない気持ちになります。

 

写っている方は、兵庫県連盟の理事長 木下さんが仕事中の様子ですね。

 

 

そして、

 

肝心の計量です。

 

すると、なんとあのレジェンドの小沼さんが量ってくれてました。

 

全日本13連覇を遂げた偉大なボディビルダーです。

 

感動ですね。

 

計量は、68.5kgで一発でパスしました。

 

グンゼつかしんの体重計は信用していいのが分かりました。

 

というか、ちゃんと信用できる体重計がいることに気付きました。

 

だいぶ余裕があり、これなら、この以前から少し食べることもできたのでした。

 

まあ、こんな失敗をちょこちょこしながら、勉強していくわけですね。

 

とここで、

 

タイミングよく、

 

あの{伝説の男」

 

須江選手がすぐそこに、

 

勇気を出して、写真をお願いしたら、

 

めちゃくちゃいい人で、大ファンになりました。

 

 

このアウトライン見てください。

 

圧巻ですね。

 

 

この細い僕の体と比べてください。

 

わおあ~違いすぎますね。

 

同じ舞台に立つとは申し訳ないです。

 

さて、

 

大会の当日は、

 

次回にしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このしゃれにならない脚。

 

持ち主は、

 

パワーリフターの堀さん。

 

9月14,15日に岐阜県で

 

ジャパンクラシックマスターズパワーリフティング選手権に出場されます。

 

 

堀さんがパワーリフターで、

 

頑張ってくれたおかげで、

 

僕のボディビル人生にも多大な影響がありました。

 

この脚は、力だけでなく、筋肉量も、

 

凄まじい!

 

トレーニングへの姿勢と、

 

その集中力、大変に力をもらっています。

 

堀さんは、パワーのトレーニングだけでなく、

 

ボディビル的な粘りのトレーニングもされます。

 

地獄のような苦しみをコンスタントにこなします。

 

停滞しても、記録が伸びなくても、

 

あきらめずに原因を考えて、

 

いろんな人の意見を参考にして、

 

実際に実行しています。

 

まあ!えらい!

 

なかなかできることではないです。

 

本人は謙遜しますが、

 

本当にこちらも、参考にさせてもらってます。

 

 

大会での記録更新が期待されてます。

 

結果を心待ちにしています。