暗闇の中に沈み込む


声が届かない、涙も消える


心の中で、何度も叫ぶ


でも、誰も振り返らない

 

夜の静けさに包まれて


希望の欠片すら見失う


ただ、どこかで


終わりを求める自分がいる

 

けれど、まだ


その先にある光を


信じることができたら


もう少しだけ踏みとどまれたなら

 

誰かが気づいてくれるかもしれない


一歩でも、寄り添ってくれるかもしれない


だから、今はまだ


その光を探し続けよう