こんばんは。
マイブームが「月経」の健全さんです。
将来の夢は「タンポン」です。
宜しくお願いします。
このブログも4回目の更新です。
しかし、4回目の更新ながら“飽きました”。
幼少期から「三日坊主」、「三日坊主」、「ナプキン」と呼ばれていた俺ですが、まさか本当に三日で飽きるとは思いもしませんでした。
ちなみに、今の俺の髪型は女子のショートカット並みにあって、「坊主」とは縁もゆかりも無いです。
髪型の話をし過ぎて、はじめは「長いなw」、「セット大変だろw」など多種多様バラエティに富んだ感想を述べてくれた友達も、今では「切れ」としか言ってくれません。
俺が「次の授業なんだっけ?」と訪ねた時も「切れ」と答えられた時には図らずも叫喚しました。
さて、特に書きたいこともなく、頭いい文章を書く気分でもないので、今日は「最近の特筆すべきトピック」をいくつか書けたらいいな、と思っています。書けなかったら硫酸で洗顔します。
新クラスが始まりました。
なんかいきなり字が大きくなってビックリしました。直すのに5分ぐらいかかりました。マジでなんだこれ。天珠か。
高校二年生という「the 青春」のステージに上がった俺ですが、現実は厳しいもので、
「「「なんで、理系には女子がいないの?」」」
これに尽きます。マジでなぜだ。
文学に秀でるか、化学に秀でるかで、なんでこうも「JK」と「JKならざる者」とに分かれるん?
“サボテン”みたいな女子しかいませんし、なんなら“ラフレシア”もいます。植物園か。
酸素には困らなくていいね(苦し紛れ)。
うちの自称進学校(進学実績がうんこ)の今年の二年生は
1組~5組までが、文系クラス。
6組~8組までが、理系クラスとなっています。
二年生になると、授業での移動教室数が昨年比8倍くらいになって、過労で足が粉砕したりします。実際に4/25現在、4人が県病院に搬送されました。
そんな過酷な状況下でも、文系クラス側を通れる移動教室の時にはまるで、ミルキーウェイのような廊下を歩けるので足の疲労度が皆無に近くなります。神。
理系側と文系側とで廊下の温度が違いすぎますし、マジで「文系JKセラピー」とかないと鬱を患いそう。早く助けて日本政府。理系男子はサボテンとラフレシアとモッサリした授業を受けて死にそうだぞ。(既に8人死んでる)
そんな、うんちみたいな青春を送っている俺たち(理系男子)ですが、6月には修学旅行を控えています。神だ(IQ6)。
俺が中学校三年生だった時のこの高校の修学旅行先は「沖縄」で、“未来の先輩たち”は皆それぞれお洒落な私服を身に纏い、沖縄の海でバナナボートや、首里城を観光したり、まさに「enjoy」を体現していて幼い僕の目にも「青春 is GOD」の感想をもたせました。いぇい。
そんな期待に胸を膨らませて蓋を開けた今年の修学旅行。
行き先は「長崎」。
なぜ?
なぜ現実はいつも俺を攻撃してくるんだ?
なんだ「長崎」って、高校生が行って何するんだ。
まだ「ハウステンボス」を「enjoy」できるほど達観した主観を持っていないぞ高校生は(僕含めて)。
せいぜい「リンガーハット」が長崎ちゃんぽんを携えて待ち受けるぐらいだろ。しかも、全く惹かれないし。
「眼鏡橋」に「オランダ坂」、「グラバー園」に「平和公園」。
渋い!渋すぎる!
少なくとも高校生がわいわいきゃっきゃと青春を謳歌できる場所ではない!
聞けば去年の行き先も「長崎」。
去年の先輩は梅雨前線の影響で、ホテルに缶詰め状態で最終日までろくな旅行ができなかったそうで、
今年はその失敗を活かすのかな?
と思えば、全く同じ季節に行くという。
そこらのアルゴリズム演算とかの方がよっぽど学習して改良していくぞ。まじで。
そんな頭すっからかんの教師陣が組む旅行日程。
ハウステンボスには夕方に引き上げて夜景は楽しめないし、遠い九州まで飛行機を使わず、新幹線と船を駆使する過酷な移動手段。
まじでなんだこれ。
今まで特に文字にせず「クソだクソだ」と言っていただけだったが、文字に起こすとクソさがやばい。
“僧”か?俺は“僧”なのか?
なぜ、遠き九州にまで行って、「長崎」なのだ?
震災を危惧して沖縄に即刻変更するべきなのでは?
俺は嫌だぞ。長崎のホテルで梅雨前線の影響で缶詰め状態になり、そこに震度7の地震がきて一網打尽で死ぬのは嫌だぞ。
自分が通う高校の教師には是非このブログを読んでもらい、即刻行き先の変更を行ってもらいたいものだ。
でも、見られたら生徒指導室送り。
そんな精神世界を彷徨いながら、修学旅行当日まで長崎のいいこと見つけをしながら過ごしたいと思う。
今日はここまで。次回の更新は3世紀後です。
それでは。