こんばんは、ケモナーの健全さんです。
いや、正確には「ケモナーになった」です。
その原因がこちら
そうです。今話題の「ズートピア」です。
今日は、今日観てきました「ズートピア」の感想でも書こうと思います。
(多少のネタバレを含みます。嫌な人は自殺してください。)
1.意外に深い
この「ズートピア」。
ただのケモナー歓喜の映画と思ったらそういうわけでもありません。(まあ、歓喜しますがね)
主人公は小さい頃から警察官になりたいと思っていたうさぎの「ジュディ」。
新米警察です。
(((かわいい…!!!)))
なんだこれ、天使の権化か。
吹替を担当するのは上戸彩。
活発に前向きに物事を捉えるジュディのイメージとピッタリ合っていて、一切の違和感もなくすんなり耳が受け入れてくれます。神だ。
そして、もう一人、キツネの「ニック」。詐欺師です。
(((かわいい…!!!)))
(すでに見境が無くなってきている。)
可愛いキャラクターかと思ったら、「肉食動物」にカテゴライズされるのです。(ここが重要)
日本ではあまり肉食というイメージは薄いですが、まあ、言われてみれば肉食動物ですよね。
ちなみに僕は草食系男子です。殺してくれ。
話が逸脱してしまいました。元に戻して、そうこの映画
「深いんです。」
安心してください。「深い」という感想がめちゃくちゃ“浅い”ってことには気づいています。
ただ、「浅いケモナー映画」だと思って観ると、確かに「深いな。」と感嘆してしまうばかり。
つまり、「深い」という先入観を持たず観た方が楽しめます。ドンマイ。
どう深いのかと言うと、この映画題材となっているのが「人種差別」のことなんですよね。多分。
(ここから自分の考えが混じってきます。)
動物たちの《楽園》
誰でも何にでもなれるという「ズートピア」では、凶暴な「肉食動物」と温和な「草食動物」とで、くっきりと差別がされています。
この時点で“楽園感”がかなり薄いですね。
「肉食動物」=黒人
「草食動物」=白人
のそれぞれメタファーかと思われます。
他にも「大きい動物」「小さい動物」という区分けや、キツネで言えば「狡猾」というような「先入観」での差別がなされているんです。
しかし、そんな中でも新米警察のジュディは「小さい草食動物」ながら、「大きい動物」や「肉食動物」にも屈せず対峙するんです。まじ勇敢。
(警察は屈強な黒人がなるものというアメリカならではの先入観なのでしょうか。よく分かりません。)
そんな中でも勇敢なジュディがもたらした結末は、「動物」という皮を被った「ズートピア」の「現代社会」に対して伝えたい本質が浮き出しているようでした。
「深かった。」(これしか言えない)
2.動物たちがとにかく可愛い
とにかく、めちゃくちゃ可愛いんです。
完全にケモナーになりました。
ケモナーのみなさん、これからどうぞよしなに。
まず、ウサギのジュディちゃん。勇敢な女の子です。可愛い。
次に、キツネのニックくん。ずる賢くも優しい男の子です。可愛い。
他の動物たちもみんな可愛いんですが、特出してこの二人。まあ、二人が主人公の映画なので仕方ないですね。
二人の掛け合いがとにかく可愛い。それ以外に無い。(イチオシは最後の車の中での会話)
ただただジュディが可愛い。僕はジュディと交尾するか、ジュディと交尾したいし、もしくはジュディと交尾がしたい。
正直言って「深い」とかは特に無い。
んあああああああああああああああああああどうして俺はズートピアの世界に生まれなかったんだああああああああああああうわあああああああああああああああああああああああああああああああああああ
俺がジュディになるんだああああああああああああああああああ
ジュディになりました。僕はジュディです。
よろしくお願いします。
僕(ジュディ)「ズートピア観ろ!」
こんな感じの映画でした。
それでは、また。





