こんばんは、DQNが大嫌いな健全さんです。
「アイアムアヒーロー」、みなさんは観ましたか?
僕は先々週観てきました。
いつか感想を書こうと思っていて気づいたら2週間。いやはや月日の経つのは早いもんで。
今日はアイアムアヒーローの感想を綴ります。
早く寝たいので端的に言います。
めちゃくちゃ面白かったです。
なんと言っても序盤のZQNが広がり、都会がパニックに陥る演出。
めちゃくちゃアドレナリンが出ましたね。
脳みそからアドレナリンの分泌する音が「ピチャピチャ」と漏れるほどでしたよ。
それと、R-15ということも手助けして、なかなかのグロさ。塚地武雅がカッターナイフで首を切り自殺するシーンは、序盤で慣れていないこともありトラウマレベル。
僕はこれ以来カッターナイフを見ただけでZQNになります(?)
ここで、一つ補足を入れると「ZQN」というのは、感染病の名称です。元ネタはDQNでしょう。
凶悪な感染病の名前にDQNを元ネタにしたものを使うとは、原作者のDQNへの強いヘイトが伺えますね。いや~、好きだ。
で、話を戻すとこの映画、かなりグロい。
人体破壊のオンパレード。
頭部は吹き飛び、血飛沫で画面が遮られる。
すごい(笑)
何がすごいって、こんな映画が平然とバラエティで宣伝されていることですよ。
JKとかが「まぢ楽しみ♡」って観に行ったら開始30分経たずのうちに泣きながら劇場から退出しちゃうよ。きっと。
僕は開始30分で号泣しながら隣の人とフレンチキスをカマしました。
眠気からか書くことが適当すぎる。(笑)
ラスト20分で100体近くのZQNの頭部を只管猟銃で吹き飛ばす大泉洋の姿がだんだん雄々しく見えてきた時は思わずニヤけてしまいました。これは本当です。
とにかく、爽快なアクションと軽いホラー演出で、スリリングな2時間でした。
また、多少の笑い要素もあって、飽きさせないのも良かったです。
その前後のシリアスな展開へのスパイスになっていました。
とにかく劇場でしか、楽しめない爽快なノンストップアクション映画でした。控えめに言っても神。略して ひかかみ。
ぜひ観ていただきたい。
それでは僕は寝ます。眠いんだよ。マジで。クソが。
いちいち推敲するのも億劫なんでそのまま投稿します。
お休みなさい。
それでは。