今日はホントに暖かいですねぇ
そんな立春の朝。
我が家はガス給湯器の交換工事をお願いしてました。
実は年末の12月28日の夜のこと。
仕事納めで帰宅した旦那さまがいつまで経ってもお風呂から出てこない
心配になって様子を見に行くと「お湯が出ないんだけど」と水道栓をひねり格闘?してました。
そういえば給湯器の音がしないと思って、電源を入れたり切ったりしましたが全く動く気配なし。
幸い我が家は24時間風呂なのでその日はなんとかごまかしましたが、もう年末
このまま風呂なし、お湯なしで新年を迎えるのかとドキドキしました。
とりあえず29日の朝いちばんでガス屋さんに電話したら、午後から来てくれるというのでお願いしました。
修理の方に見てもらうとどうやら安全装置が壊れたらしいとのこと、安全装置を交換すればとりあえず使えるということなので、すぐに交換をお願いしました。
それにしても我が家の給湯器は20年くらい経った年代物。
前の住人の方が住んでる時にマンションで一斉に交換したものらしいです。
我が家が引っ越してから、一度壊れたんですがその時は基盤の交換をしてもらって済んだんです
でも20年も経つとさすがにそう言うわけにはいきません。
なので、修理の方も「完全に動かなくなる前に交換しておいた方がいいですよ!」と勧めて下さり、年があけてから見積りをもらうようにお願いしておきました。
そして、年が明けて10日くらい過ぎたころ見積りがきました。
なんと、三十数万円


ま、なんか特殊なものが入っているらしくて覚悟はしていましたが
飛び出ます。
給湯器の寿命は通常は外置きなので10年くらいだそうですが、我が家は室内にあるせいか長持ちなのでよしとするしかありません
しかも、ホントは40万以上する代物ですが、工事費を入れて、だいぶ値引きをしていただいたのでお願いすることにしました。
って、長くなったので次回に続く






