100歳を過ぎた母。老人ホームで過ごしてます
(*^^*)
そんな母が、昔々 子育てしていた時の話。
母は自営業の手伝いをしていた傍らに
子育てしていたので
とーっても多忙で
料理が得意ではありません。
(←言い訳です(笑))
毎日、似たような炒め物か煮物がローテーションで出てきます(笑)
ホントですってば。(笑)
似たようなものの繰り返しです。
子供の頃は私達もそれが普通だと思ってました(笑)
(←素直でしょ(笑))
たまに、何か工夫した料理が出てくると
子供達(私達)は美味しい!と
言います(笑)
美味しい!と言わないと
母親は見るからに凹む人だったんです。。。
(←結構、面倒臭い母親です(笑))
ですから子供達は必ず美味しい!と言います。
ところが!!!
美味しいと言ったら最後、1週間は
毎日それと同じ料理が出てくるんです
(・_・;)
似たような料理とかほぼ同じとかでなく。
食材を変えるとかいうこともなく。
全く同じものが出てきます。
毎日毎日。同じ夕飯。。。
ホントなんですよ〜
(;´Д`)
それからは
子供達(私達)は懲りてしまいまして
褒め方を全員、考えるようになりました。
『美味しいよ〜(まずは褒めます)
でも、ここのこの味はもうちょっと工夫した方がいいかな〜〜
(←満点ではないんだよと、やんわり言う。。。)』
そうしたところ
毎日全く同じ料理が出てくることは、
無くなりました(笑)
懐かしい思い出です(*^^*)
なので
ふにゃの実家では
『お袋の味』っていう料理?が
ほとんどありません。
褒め方に工夫ばっかしてたから(笑)
料理ヘタだったからな〜、うちの母親は(笑)
お袋の味✨️が 思い浮かぶ人は
素敵だと思います(*^^*)
***
で、
う〜〜んう〜〜ん。。。少し唸りながら。。
私がやっと思い出したのは、これ(笑)
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