会社勤めをしていた頃
お昼休憩は、奥の部屋に
弁当を持ち込み
テレビを見ながら
社内にいる人達と過ごしていました。
営業マンが多いので
社内にいる人は少しだけなんです。
なので
テレビ番組を見ては談笑しながら。♪
(*^^*)
ふにゃは経理だったので
お金の相談なんかはよくありました。
ある時、若い子が生命保険の話を始めたんですね。
結構みんな、話に食い付いて(笑)
聞かれましたよ。
Aさん『もしも私が結婚したら、夫には生命保険に入ってもらった方がいいですよね??』
Bさん『あたし、親にも入ってもらいたいな〜
ふにゃさんちは、どうしてます?』
ふにゃ『うちは交通障害保険には全員入ってるよ〜。バイクでしょっちゅうツーリングするし。
生命保険は検討中。(*^^*)』
。。。
Aさん『(^◇^)加入するとしたら
沢山掛けますよね?』
ふにゃ『う〜〜ん。加入するなら
死亡保険よりも入院型がいいな〜
(^O^)v』
Bさん『(゜o゜)何でですか?』
ふにゃ『病気とか事故で生死の境を彷徨ってると
長引くと介護や看護が大変じゃん。
しかも意識がなくって周りの負担ばっかりかかるって時にね。
うちのはそれをすんごい気にしててね。
だから
旦那はもともと延命治療を拒否してる。
『意識ないし、会話も無理。なのに身体だけ1日でも長く。』って生きるのはイヤなんだって。
まあ、確かにこちらの身体も疲れてくるよね。人間だからね』
Aさん『(。・・。) ふむふむ』
。。。
ふにゃ『その時に、死亡保険があると
「この人、亡くなると、保険金ウン千万!」
って
考えちゃうんだ、あたしならね』
Bさん『(*´艸`*) やぁだ〜〜(笑)』
ふにゃ『ホントにホントに看病疲れしてきたらさ
「明日にも危ない。延命治療でずっと支えてる。って医者は言ってた。
それは凄いけど、、、看病はいつまで長引くんだろう」
って
思っちゃう。。かもしれない。』
Aさん『(・o・)じゃあ生命保険は なし?』
ふにゃ『いやいや、入院型の保険なら入院中は
1日1万くらい? 毎日毎日もらえるでしょ。
いい稼ぎだよ〜
「どうか、1日でも長く生きていてください」って
気持ちよく(笑)思えるし
あたしがする看病も手厚くなるよね(笑)』
Bさん『ゲラゲラ ヾ(*´∀`*)ノ』
Aさん『見てきたよーな感じ〜(笑)』
。。。
ふにゃ『かなり前に亡くなった曽祖母ちゃん(ひいばあちゃん)の時に
周りが看病するの見ていてそう思ったんさ。
本人は意識がほとんどない。
入院中は当時の斬新な医療が次々とされてね。
周りの家族は何ヶ月も何ヶ月も大変そうだったよ。
仕事もまともに出来ないし
(*^^*)』
Bさん『へえ〜』
ふにゃ『曽祖母ちゃんは"備えない人"だったから、保険には何も入ってなかったしね。』
Aさん『そうなんだ〜。』
。。。
ふにゃ『旦那が意識混濁して
医者が覚悟してくださいと言ってて
その状態が
とーっても長引いたら。。
看病でホントに疲れきった時 一瞬
「亡くなったら ウン千万かあ。。」
あたし、出来た人間じゃないからね、
きっとそう思っちゃうよね(笑)
そう思っちゃう自分がイヤなんよ。(笑)
なので
入院型の保険、医療保険のほうは 魅力あるよ〜。
ただし
あたしだけの感想!だわよ〜♪
(*^^*)v』
