何も判らないから、エンディングノート書いてよ | 青と緑好きな、ふにゃ。他愛ない話

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普通の日々の絵ブログです。。
他愛ないできごと、下町の賑やかな毎日そのまんまかも??

旦那ジジが新米ユーレイになってから

もう、丸8年以上 過ぎちゃった。

早いな〜〜(@_@;)


ついこの間まで隣にいて
毎日笑っていたような気がするのに。


まあ、旦那ジジは53歳で
家で、それまで元気で笑ってて
急病だったので 余計にそう感じます。



で、今振り返ると
旦那ジジの希望していた葬儀を
当時は
必死で執り行なったんですね。


旦那ジジが『希望通りだ!』と喜んでくれて
安心して成仏出来るように、です。
(*^^*)


通夜も告別式もいらない。と言ってたので
涙をポロポロ流しながら
ふにゃは火葬のみ(←直葬と言うそうです)に しました。


テレビ番組を見ていては、これがいいと
いつも旦那ジジが言っていた
バルーン宇宙葬という『宇宙葬』にしました。
2ミリ以下のパウダー(粉末)になったので風にふわっと舞い上がり、
全部でも大したことなくて 何グラムも無いから。。。


成層圏まで上がって チリ以下の煙みたいになって
空気に混ざっちゃって全然判らなくなって、
風になって くるくると地球を回ってます。
いわゆる散骨ですね。
ポロポロ泣きながら しました。




旦那ジジが『あっはっはと笑って送ってくれ』と何度も言ってたので
ポロポロ 涙を流しながら
あっはっはと笑って
葬儀や散骨をしました。


回忌法要は不要だと言ってたので
やりません。
その時期が来ると イベントを考えて
家族で美味しいご飯を食べに行ったり
プチ旅行をしたりしています。


で、ここまでが前置きで
(いつも長くてごめんなさい。。
m(_ _;)m )



それをずーーっと見ていたシタ子(←下の娘)が
『かーちゃんの、要望が
何にも判らないよ。
言われても忘れるから
エンディングノート書いて。』
と言ったんですわ。

シタ子『私も書くから。』

そう言いながら
エンディングノートを
ネットで2冊取り寄せて
はいっと
1冊を渡されました。📔📔✨️





そうかあ。。。
私が旦那ジジの希望をいろいろといろいろと
実現して執り行なったのを
後ろから見ていたんだわね〜。


確かに
私の時?になったら、

私のエンディングノートがなければ
こんなにあっさりした葬儀でいいのかなあって


娘達は
うーーんと悩むよね。


いや、悩まなくていいんだわ。

あっさりした葬儀でいいんだわ。

大したお金をかけなくていいんだわ。
お墓も、いらない。
法要も、いらない。
お坊さんも、呼ばなくっていい。
それで
全然、大丈夫。(*^^*)b



***

こりゃあ、エンディングノートで
しっかり書いておけば
娘達は悩まないよね。


延命治療も不要だよって、
きちんと内容を書いておけば
いざという時に悩まないよね。



長生きに興味ないし。(笑)

生きてる間は
元気で、しっかりと 物を考えられる状態じゃないと
自分自身がイヤだし。
(←ふにゃの性格、限定です)



葬儀もほんとにほんとに
あっさりで いいんだわ。


新米ユーレイ(←もと旦那ジジ)が
『お前のことは俺が看取るよ〜〜』って
約束してくれてるので
安心だし。(*^^*)




***

で、娘からもらったエンディングノートをパラパラっと 開いてみたら

びっくり! (゜o゜;

書くことが、沢山!!



しかも
『自分はどのように生きたいか』
『どんな気持ちで生きてるか』というのが
中心になってる気が します。

生きるため、のノートですわ。






全然知らなかったので、、

エンディングノートって
よく出来てるわ~〜〜と思っちゃいました。
(〃∇〃)