原チャリ免許チャレンジ親子 | 青と緑好きな、ふにゃ。他愛ない話

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他愛ないできごと、下町の賑やかな毎日そのまんまかも??





自分は、いい年齢してから運転免許なるものを取りに行ったので
当日、結構恥ずかしかった。

原チャリ免許は学科試験だけでオッケーだと言うので、
受けに来ていたのは    若者がとても多い。

午前の試験会場に
高校生みたいな若い男の子(A男君)がいた。
A男君の後ろにおばさん(Bおばさん)がついてきていた。

見るからに親子で、様子からすると
A男君は自信がないので
お母さん(Bおばさん)に一緒に会場に来てもらった様子。

びっくりしたことに、
一緒に来ただけでなくて
Bおばさんも学科試験を
A男君と一緒に受け始めた。


さて、私も試験は必死。


運よく合格。良かったあ(*^^*)

落ちるとまた
午後の試験に挑戦しないといけないじゃん♪


学科試験だけ合格すれば免許取得出来るので、
教習所行ってない人が多いから
合格者は原付講習がある。
(←私も教習所は行ってない)


要するに実際の原チャリにまたがって
乗り方を教えてくれる。

この時に私も初めてバイクのハンドルを握った。( 〃▽〃)


ふと見たら、
一緒に講習受けてるチームに
Bおばさんがいた!

おめでとう~~
なんと、一緒に来ただけのBおばさん、合格しちゃったんですね~~

ところが
A男君が講習者の中にいない・・・

てことは、
一緒にくっついてきていたお母さん『だけ』が合格しちゃったんだ!(;゜∀゜)


『黄色信号は何ですか、停まれですか、』
みたいな一般常識は
お母さんのほうが強かったんだ・・・
(-""-;)


このBおばさん、たまたま合格しちゃったから、
原チャリにほとんど興味ないから、
バイクにまたがっても
よたよたよた・・・
おっととっおうっ・・・
あらら( ゜o゜)
チャリンコにも普段あまり乗らないのか、
Bおばさんはまたがっても走れない。


危ないので、
教官達がBおばさんの講習だけ個人講習にして、
別枠で丁寧に乗らせてあげることになった。

教官、優しい(*^^*)


自分達の講習は楽しく終わって、
免許証ももらって、
帰りに休憩・食事スペースを通ったら、
A男君が必死に勉強していた。



あっ!
A男君、午後の試験に再挑戦するんだね
(*^_^*)

かあちゃんに負けるなぁ(^^)d