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6.自決をする、具体的な方法。もっとも苦痛がなく、かつ実行が容易、準備も楽なものは?


結論から書こう。
基本的には、雪山での凍死を勧める。
ここで確実に自決するために、睡眠薬と降圧剤(血圧を下げる薬)の同時投与が重要である。


凍死を勧める理由は、「死に際がきれい」だからである。
高所(ビルや断崖絶壁)などからの飛び降りは、死体の見た目が悪く、
途中で何かの「でっぱり」にぶつかった時に、バウンドしてしまい、
死なずに生き残ってしまうリスクがある。
うちどころが悪いと、半身不随になるだけで、生き残るリスクもある。
よって、とても勧められない。
首吊りは、排便・排尿が重力等で誘発されうため、とても勧められない。
その他もいろいろあるが、総じて、死に際が美しくない。
私は、幸せなイメージのもとでの死や自決を推奨している人なので、
こういった「イメージ」をともなう死は、選択しないし、他人にも勧めない。

凍死の場合、最初寒いが、だんだん眠くなり、そのうち気持ちよくなり、
意識がなくなり、そのまま死亡することが多い。
顔などの損傷もなく、排便・排尿もなく、死に際はきれいである。
よって、自決するなら、この点だけをとっても、凍死を強く勧める。


次が、睡眠薬の準備である。
これは、比較的容易である。
だれでも、眠れない、といって、内科や心療内科や精神科にいけば、
一か月分程度の睡眠薬をもらえる。
睡眠導入剤のうち、アモバン、マイスリーは効果がよわいので、
レンドルミン、ハルシオンなどを勧めておく。
さらにいえば、可能であるなら、
睡眠維持約の、セルシン、デパスなども同時に飲むと、
自決するまで起きない可能性が高くなる。


3番目が、降圧剤の用意である。
これの入手方法については、
けっこう「コントロバーシャル」(議論を呼ぶ)な
記事の内容になってしまうので、今は書かない。
書くと、社会的な問題になる可能性があり、
私自身の「純粋な保身」のために、ここには書かないでおく。
ともかく、ある方法で、降圧剤を手に入れるべし、としておく。


一般の人が誤解しているのが、睡眠薬を大量に飲むと、
自殺できる、という「神話」である。
実際は、病院の救急室でのデータを見ればわかるとおり、
睡眠薬だけのんでも、数日、寝続けるだけで、死にはしないことが
90%以上である。
よって、意味がない(死ねない)。


死亡するためには、血圧を80未満に下げた状態を10分以上続け、
脳死にしてしまうことが必要、である。
これをてっとり早く可能にする薬が降圧剤(高血圧の治療薬)である。


以上より、雪山で凍死を目指し、さらに確実性を目指すために、
同時に、苦痛を感じる時間を減らすために、
睡眠薬と降圧剤の同時の服用をおこなうことが、
もっとも「安全・安心な」自決の方法である。