funwaritoさんのブログ-コメダ珈琲のミニシロノワール&アイスコーヒー.jpg

映画を観た後、時間がある限りお茶を飲みながら、余韻を楽しみます。


3階のシネコンから1階の“コメダ珈琲”へ移動し、お昼ご飯が少なめだったので、“ミニシロノワール”とアイスコーヒーを頼みました。

“シロノワール”は、このお店のオリジナルのようで、暖かい丸いパイケーキの上にソフトクリームとさくらんぼが乗っているんです。
ケーキシロップをかけて、食べます。


ソフトクリームは、大好きなので、食べてみたくて、以前初めて来た時に注文して、写真も写したのですが、間違って消してしまったので、今回また注文して写真を写しました。


他のケーキも、美味しそうでした。この次は、“抹茶ケーキ”にしようかな?。


このお店は、名古屋が本拠地だそうで、最近滋賀県内にも、いくつか出店されました。


「カンブリア宮殿」という躍進している企業やお店のトップを招いて、その秘訣や企業精神等を聞くテレビ番組で、最近取り上げられました。村上龍さんと小池栄子さんが司会をしています。


広い駐車場と広いお店で、お馴染みのお客様へのきめ細かいサービス、長居が出来る雰囲気で、常連客が多く、出店を増やしているそうです。

どんな飲み物にも、午前11時まで「モーニングサービス」として、トーストとゆで卵が付くそうです。

名古屋の喫茶店では、いつでもコーヒーには豆菓子が付いてきました。以前は、豆皿に入って出されましたが、小袋入りになり、コメダでも黄色い袋で付いていました。


名古屋や岐阜は、喫茶店の数が多いので、競争が激しく、サービスが良いらしいです。

名古屋では、パジャマ姿のまま、喫茶店へモーニングサービスを食べに行く人もいると言われています。

京都や大津では、何も付いて来ないので、サービスが悪いなと思いました。

あ、西武デパート内の“ドンク”イートインコーナーでは、3時頃にラスクが付きました。


一人で入っても、禁煙コーナーで、女性誌をパラパラ見ながらゆっくり出来るお店が好きです。


エネルギーを充電して、食品売り場へ買い物に回りました。


この後、失敗してクタクタになったのです。


映画「あなたに」は、人と人との出会いと心の交流、繋がりが、人生を豊かに暖かいものにすることを感じられる、いい映画でした。


高倉健さんも、年を取られましたが、やっぱりカッコいい人でした。

80歳なんて、見えません。

普通、80歳なら「おじいさん」ですが、健さんは「男の人」でした。


共演している俳優さん達も多彩で、それぞれの魅力が出ていました。


妻役の田中裕子さんは、刑務所を慰問する歌手という設定でしたが、どんな歌を歌うんだろう?と思っていました。

高音の澄んだ声で、「星の歌」というあまり聞いたことがない童謡を歌いました。

「天空の城」と言われる兵庫県朝来市の竹田城跡でのコンサートシーンも、素敵
でした。

そういえば、田中裕子さんは、かつて歌を歌っていた時に、沢田研二さんにアドバイスしてもらい、その縁で結婚されたんだったと思い出しました。


健さんとは、結婚しても、子供を持たない選択をした夫婦という設定だからか?寄り添って生きた仲の良い夫婦という印象を受けました。


子供がいない夫婦は、お父さんとお母さんにはならないで、ずっと夫と妻だから、お互いが頼りで、子供がいる夫婦より密接な二人に見える気がします。


草剪君も、いい味を出していましたし、佐藤浩市さんは、好きな俳優さんなので、ラストの表情が印象的でした。


健さんは、大滝秀治さんの「久しぶりに、きれいな海ば見た」という言葉を傍らで聞けただけでも、この映画に出て良かった!と思ったそうです。


職場の同僚を演じた長塚京三さんは、健さんがこの役はこの人に是非!と希望され、初共演が叶ったとか。


ちょうど、昨日の朝、テレビで特集番組をしていて、共演者達が健さんにかけられた言葉や印象を聞くことが出来て、興味深かったです。


三浦貴大さんは、緊張して健さんに挨拶
したら、「緊張してもいいが、演技で遠慮しちゃダメだ」と言われたそうです。


「幸福の黄色いハンカチ」の時の健さんは、まだ若々しく、武田鉄也さんが、「健さんは、いいなぁ。黙って立っているだけで、絵になる!」と言ったら、「俺は“富士山”じゃねぇ!」と言ったとか。

一緒に旅をする気分で映画を見ていたのに、平戸の食堂の場面で、不覚にもうとうとっとしてしまい、余貴美子さんと健さんとの話を聞き逃してしまいました。


門司港でのシーンを見て、想像がつきましたが。


もう一度、観に行こうかな?と思う映画でした。


ずっと理想とし、目標としている言葉を思い出しました。

「人間の究極の幸福は、“名利”や“権力”などではなく、自分が“いい人間”、“魅力ある人間”になって、同じように魅力ある人達と“好意”や“友情”を交わし合う、その楽しさにあると思う」という、

田辺聖子さんが、「乗り換えの多い旅」という随筆本に書かれていたものです。





先週の月曜日から昨日まで、夫が出張だったので、主婦としての私の「夏休み」でした\(^ー^)/。


出かける予定がない前半は、また二泊三日くらいで、実家へ帰り、母の手伝いをしようかな?と思って、電話してみました。

少し良くなったから、なんとか動けているし、そっちでのんびりしていなさいと母が言うので、お言葉に甘えることにしました。

「一番辛かった時に来てくれて、有り難かったわ」とも言ってくれました(;_;)。

6月末から7月の蒸し暑い時期に、実家へ3往復したので、かなり疲れ、7月の「脱・原発ウォーク」は、欠席したくらいでした。


もう少し涼しくなってから、行くことにします。


8日間のうち、出かける予定があるのは5日で、後は家でのんびりするか?映画を観に行こうと思いました。

水曜日と日曜日は、家に居ましたが、昨日は映画を観に行くことにしました。

高倉健さんの「あなたへ」です。

市内3ヶ所で上映していますが、1番近い“イオン・モール”の中のシネコンに行くことにしました。

早めに着いたのですが、シネコンに近い屋内駐車場は満員で、一周回っても、空いている場所が見つからず、上の階に移動して、やっと駐車出来ました、

屋外にも、広ーい駐車場がありますが、
雨の日や暑い時期は、屋内に駐車したいと思う人達が多いんですね。


上映開始時間ギリギリになって、やっとチケットが買えました。

月曜日は、“レディースデー”なので、混んでいました。

一人で観る時は、通路横の席にするのですが、1番上しか空いていませんでした。

公開されたばかりだからでしょうか?、いつもパラパラとしか観客が居ないのに、こんなに混んでいるのは、「大奧」以来です。

日経新聞の電子版に連載されている高倉健さんのブログを転載したチラシが映画館に置いてあったので、「海猿」を観に行った時に、もらってきました。

健さんが、これまでに出会って、心惹かれ、親しくなった人達のこと、お母さんのこと等、胸を打つ文章でした。


映画への期待も高まりました。

もともと、ロードムービーは好きで、旅をする気分で各地の風景を楽しく見ていますが、この映画は、富山から長崎平戸までで、途中高山や大阪、下関等に立ち寄り、三ヶ月のロケは、東京のスタジオとの往復で、総移動距離は、9000キロに及んだそうです。