先週の月曜日から昨日まで、夫が出張だったので、主婦としての私の「夏休み」でした\(^ー^)/。


出かける予定がない前半は、また二泊三日くらいで、実家へ帰り、母の手伝いをしようかな?と思って、電話してみました。

少し良くなったから、なんとか動けているし、そっちでのんびりしていなさいと母が言うので、お言葉に甘えることにしました。

「一番辛かった時に来てくれて、有り難かったわ」とも言ってくれました(;_;)。

6月末から7月の蒸し暑い時期に、実家へ3往復したので、かなり疲れ、7月の「脱・原発ウォーク」は、欠席したくらいでした。


もう少し涼しくなってから、行くことにします。


8日間のうち、出かける予定があるのは5日で、後は家でのんびりするか?映画を観に行こうと思いました。

水曜日と日曜日は、家に居ましたが、昨日は映画を観に行くことにしました。

高倉健さんの「あなたへ」です。

市内3ヶ所で上映していますが、1番近い“イオン・モール”の中のシネコンに行くことにしました。

早めに着いたのですが、シネコンに近い屋内駐車場は満員で、一周回っても、空いている場所が見つからず、上の階に移動して、やっと駐車出来ました、

屋外にも、広ーい駐車場がありますが、
雨の日や暑い時期は、屋内に駐車したいと思う人達が多いんですね。


上映開始時間ギリギリになって、やっとチケットが買えました。

月曜日は、“レディースデー”なので、混んでいました。

一人で観る時は、通路横の席にするのですが、1番上しか空いていませんでした。

公開されたばかりだからでしょうか?、いつもパラパラとしか観客が居ないのに、こんなに混んでいるのは、「大奧」以来です。

日経新聞の電子版に連載されている高倉健さんのブログを転載したチラシが映画館に置いてあったので、「海猿」を観に行った時に、もらってきました。

健さんが、これまでに出会って、心惹かれ、親しくなった人達のこと、お母さんのこと等、胸を打つ文章でした。


映画への期待も高まりました。

もともと、ロードムービーは好きで、旅をする気分で各地の風景を楽しく見ていますが、この映画は、富山から長崎平戸までで、途中高山や大阪、下関等に立ち寄り、三ヶ月のロケは、東京のスタジオとの往復で、総移動距離は、9000キロに及んだそうです。